厚紙散歩

集めた硬券入場券をアップします

日田彦山線 田川後藤寺

平成5年3月7日に現地で購入しました。
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緑地のJR九州地紋のD型券です。
亥年に因んだ入場券ですが、これを購入した平成5年は酉年でした。

今年も宜しくお願いします


アルピコ交通 下新

昨日の平成30年12月6日に現地で購入しました。
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掠れている日付印字は、西暦表示です。

この駅は以前に、「空振りッ アルピコ交通 下新」というタイトルで記事にしています。
平成2年の初訪問から4度目で、ようやく売ってもらうことができました

昨日の下新駅です。
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平成30年現在の駅営業時間は公式サイトによると、平日の7時20分から9時40分までとなっています。

窓口では女性の係員さんが丁寧に対応してくれました。
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上高地線の硬券入場券 28年かけてようやく完集です

島原鉄道 諫早

先週の平成30年11月1日に現地で購入しました。
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今年の8月に、JRとの出改札分離に伴い発売を開始した硬券入場券です。
島原鉄道の硬券入場券で駅名が印刷されているのは、私のコレクションでは初となります。


新駅舎の島原鉄道使用部分です。
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秩父鉄道 ふかや花園

昨日の平成30年10月21日に現地で購入しました。
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一昨日に開業した新駅に、一日遅れて出掛けてきました。

秩父鉄道の硬券入場券の乙片は、長い駅名は略記になります。
4字の駅まではフル表記なので、初の5字駅名はどうなるのか気になっていました。
結果は見ての通りです。

一緒に硬券乗車券も買ってきました。
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初乗り運賃区間の大小兼用券です。
乗車券箱を見せてもらったら、大小兼用券は5種類ありました。

同区間の小児券も買いました。
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小児券はこの1種類のみの常備です。

ふかや花園駅は、周辺の農地の利用制限を緩和するために開業したそうです。
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数年後に駅前にアウトレットモールとキューピーの工場が出来ると掲示してありました。

改札には懐かしの木製ラッチが並びます。
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待合スペースに飾ってある花は、アウトレットモールの開発業者とキューピーからの開業祝いです。

改札ラッチはレトロでも、発車標は最新型です。
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そして券売機も最新の、多言語対応機です。
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出札は2窓あります。
開業で混雑した前日はこの窓口で乗車券類の発売が行われましたが、普段は使わないようで、中を覗くと備品が何もなくスカスカの状態でした。

発券業務は改札で行っていました。
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開業記念券は買いそびれました。
この掲示を見る限り、再入荷するのでしょう。

改札で真新しい木製乗車券箱を見せてもらいました。釣銭器もピカピカです。
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写真を撮りやすいようにと、駅員さんが乗車券箱の向きを変えてくれました。
見ての通り、10本の硬券差と2本の軟券ホルダーが収まっています。
硬券差は左から
■未使用
■未使用
■両矢印式 桜沢-武川
■両矢印式 寄居-明戸
■両矢印式 樋口-熊谷
■両矢印式 上長瀞-行田市
■相互式 御花畑
■両矢印式 小児 桜沢-武川
■入場券
■無札証明券
となっています。
下段の軟券2種は通勤用と通学用の定期券です。

根室本線 新得

平成9年6月12日に現地で購入しました。
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友人2人と車で北海道を一周中に、きっぷ集めに付き合ってもらいました。

そして先月の平成30年8月22日に現地で再購入してきました。
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日付は、平成30年印字に対応していないダッチングマシンを使用して、西暦での印字です。
西暦で日付印字されたJRの常備硬券入場券は、私のコレクションでは初となります。

硬券入場券の再購入と一緒にご当地入場券も購入しました。
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先月22日の新得駅です。
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駅舎は最初に硬券入場券を買った平成9年の頃と変わりません。

一昨年の台風以来、根室本線上り方面はバス代行が続いています。
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代行バスは途中、鉄道駅のある幾寅駅と落合駅の他にサホロリゾートにも停車します。
サホロリゾートは狩勝峠旧線時代に存在した新内駅の目の前なので、新内駅跡へのアクセスには便利です。
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