厚紙散歩

集めた硬券入場券をアップします

島原鉄道 諫早

先週の平成30年11月1日に現地で購入しました。
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今年の8月に、JRとの出改札分離に伴い発売を開始した硬券入場券です。
島原鉄道の硬券入場券で駅名が印刷されているのは、私のコレクションでは初となります。


新駅舎の島原鉄道使用部分です。
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秩父鉄道 ふかや花園

昨日の平成30年10月21日に現地で購入しました。
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一昨日に開業した新駅に、一日遅れて出掛けてきました。

秩父鉄道の硬券入場券の乙片は、長い駅名は略記になります。
4字の駅まではフル表記なので、初の5字駅名はどうなるのか気になっていました。
結果は見ての通りです。

一緒に硬券乗車券も買ってきました。
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初乗り運賃区間の大小兼用券です。
乗車券箱を見せてもらったら、大小兼用券は5種類ありました。

同区間の小児券も買いました。
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小児券はこの1種類のみの常備です。

ふかや花園駅は、周辺の農地の利用制限を緩和するために開業したそうです。
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数年後に駅前にアウトレットモールとキューピーの工場が出来ると掲示してありました。

改札には懐かしの木製ラッチが並びます。
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待合スペースに飾ってある花は、アウトレットモールの開発業者とキューピーからの開業祝いです。

改札ラッチはレトロでも、発車標は最新型です。
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そして券売機も最新の、多言語対応機です。
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出札は2窓あります。
開業で混雑した前日はこの窓口で乗車券類の発売が行われましたが、普段は使わないようで、中を覗くと備品が何もなくスカスカの状態でした。

発券業務は改札で行っていました。
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開業記念券は買いそびれました。
この掲示を見る限り、再入荷するのでしょう。

改札で真新しい木製乗車券箱を見せてもらいました。釣銭器もピカピカです。
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写真を撮りやすいようにと、駅員さんが乗車券箱の向きを変えてくれました。
見ての通り、10本の硬券差と2本の軟券ホルダーが収まっています。
硬券差は左から
■未使用
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■両矢印式 桜沢-武川
■両矢印式 寄居-明戸
■両矢印式 樋口-熊谷
■両矢印式 上長瀞-行田市
■相互式 御花畑
■両矢印式 小児 桜沢-武川
■入場券
■無札証明券
となっています。
下段の軟券2種は通勤用と通学用の定期券です。

根室本線 新得

平成9年6月12日に現地で購入しました。
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友人2人と車で北海道を一周中に、きっぷ集めに付き合ってもらいました。

そして先月の平成30年8月22日に現地で再購入してきました。
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日付は、平成30年印字に対応していないダッチングマシンを使用して、西暦での印字です。
西暦で日付印字されたJRの常備硬券入場券は、私のコレクションでは初となります。

硬券入場券の再購入と一緒にご当地入場券も購入しました。
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先月22日の新得駅です。
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駅舎は最初に硬券入場券を買った平成9年の頃と変わりません。

一昨年の台風以来、根室本線上り方面はバス代行が続いています。
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代行バスは途中、鉄道駅のある幾寅駅と落合駅の他にサホロリゾートにも停車します。
サホロリゾートは狩勝峠旧線時代に存在した新内駅の目の前なので、新内駅跡へのアクセスには便利です。

長野電鉄 信濃竹原

昨日の平成30年9月24日に現地で購入しました。
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普段は無人駅の信濃竹原駅で、写真展開催に合わせて乗車券類の記念発売が行われました。
3日間の開催期間中、最終日の24日のみ乗車券類のバラ売りがあるとの事だったので、セット券よりも単品発売の好きな私は24日に出掛けてきました。

そして単品ではなく全種セットを購入しました
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単品発売のB型入場券には、何かの手違いで発売日とは異なる日付(前々日の22日)がゴム印により印字されていました。因みに22日は事前リリースによると乗車券類の単品発売は行われていません。
全種セットには正当な発売当日の日付が入っていたので、セットを購入しました。

全7種のセットは、好みの内容でしたので、結果的には買って満足しています
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初乗り区間の乗車券です。
私より先に購入した収集家の方が窓口で、「3年前の残券か?」と、ストレートな質問をしていました
3年前に開業88周年イベントがあり、その時の記念乗車券と同じ内容だそうです。

下り方の終着駅まで(と、その同額の上り方まで)の乗車券です。
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券番は、3年前の硬券発売イベントと関係あるのでしょうか。
3年前は各500枚限定で、残券を日比谷の鉄道フェスティバルでも発売していました。

上り方の終着駅までの乗車券です。
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この乗車券は高額なためか、単品発売分を購入すると専用台紙が付きます。

特急券です。
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この日は、特急が1往復のみ臨時停車したので、実使用可能な切符です。
長野電鉄のニュースリリースでは、この券はバラ売りしないとの事でしたが、実際には単品発売を行っていました。
今、公式サイトを確認したら、今回の乗車券発売に関するニュースリリースが消えています

初めて入手する特急乗車券です。
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一葉券ですね。

そして最後に、D型サイズの入場券です。
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日付印字は7枚とも、天虎フォントのゴム印であらかじめ印字されています。

単品発売は、いにしえの乗車券箱を利用して行われていました。
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あらかじめ22日の日付が入っているのはB型入場券と特急券で、他の5種はゴム印によりその場で発売当日24日の印字がされます。
直前のリリースには、23日発売分のセットに22日の日付が含まれ、他は全て当日の日付で発売とありました(そのニュースリリースも現在は消えています)。
切符の発売イベントを開催するのは色々と難しいのかもしれないと、現地で感じました。

窓口上部の運賃表は平成9年改正時のままで、廃止された路線が掲載されています。
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昭和2年の開業当時からの駅舎が現役です。
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現役と言っても、普段は閉鎖されていて入ることはできないそうです。

ホームは延長部分が板張りでした。
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貨物ホームも残っています。
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貨物ホーム上屋に車扱貨物に関する掲示がありました。
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※クリックすると拡大します
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今は見掛けない掲示なので、しばらく真剣に見入ってしまいました。

駅の近くの鉄橋にも行ってきました。
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※クリックすると拡大します

根室本線 十勝清水 2

券面の日付印字の前日の、平成9年6月12日に現地で購入しました。
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この入場券は以前に記事にしています

そしてご当地入場券を、先月の平成30年8月22日に現地で購入してきました。
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十勝清水駅のご当地入場券は、発売箇所が2か所あります。
上が十勝清水駅発行券、下が市街地のコンビ二発行券です。

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コンビニ発売分には、発行駅表記部分に簡易委託の「〇簡」記号が付いています。


先月22日の十勝清水駅です。
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念のため窓口で確認したら、現在は硬券入場券の発売は行っていないとの事でした。

「〇簡」記号入りのご当地入場券発売箇所の、セイコーマート清水南2条店です。
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ご当地入場券の購入可能時間帯は、
十勝清水駅は6時30分~16時45分、                       
セイコーマート清水南2条店は6時~24時です。                        
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