厚紙散歩

集めた硬券入場券をアップします

指宿枕崎線 西頴娃

平成5年3月8日に現地で購入しました。
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この旅での指宿枕崎線の末端区間の訪問は
スケジュール的に厳しかったです。

指宿から枕崎まで乗っても、その列車でそのまま折り返して戻る時間しか作れず、
乗りつぶしを優先して終点の枕崎まで行くか
硬券入場券を優先して有人駅の西頴娃で下車するかで
かなり悩みました。

結果、西頴娃で下車して、JR九州の乗りつぶしは暫く西頴娃~枕崎間を残す事になりました。


数年後に開聞岳登山と合わせて枕崎まで乗りつぶしに行った時には
JR九州は硬券入場券の発売を終えていました。

平成5年の旅では西頴娃での下車を選んで良かったです。



この旅では入場券だけでなく、乗車券や急行券の硬券にも手を出しています。
JR東日本に続いてJR西日本も硬券を廃止した直後だったので、「九州もいずれ‥」という意識が収集を過剰にさせました。
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西頴娃では最低区間の金額式乗車券を買いました。

秩父鉄道 羽生

平成23年7月14日に現地で購入しました。
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羽生駅は平成3年の11月に行った時には東武鉄道が管理する共同使用駅で、
秩父鉄道の入場券はありませんでした。

平成16年の駅の改良工事で秩父鉄道の出改札が出来た時からの設置です。

券は、クリーム色というより黄色に近い明るい色です。

近鉄橿原線 八木西口

平成23年10月8日に現地で購入しました。
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八木西口駅へは平成一桁の頃にも行きました。

八木西口駅は、大和八木駅と同一駅扱い(大和八木駅構内の一部)で、
出札も大和八木駅01番窓口の扱いなので八木西口駅としての入場券は無かったのですが、
平成17年に八木西口駅としての硬券入場券が設置されました。

同一駅だから
この入場券で大和八木駅まで行けそうな気もしますが、券面の
「車内に立入ることはできません」の文字が立ちはだかります

八木西口でこの入場券を買って
歩いて大和八木まで行って、大和八木駅の入場券として使えるのか気になります

小田急小田原線 座間

平成6年6月6日に現地で購入しました。
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当時の小田急は普段から硬券入場券を売っていたので「6並び」に拘る必要は無かったのですが、
この日は入場券集めの朋友が車を出してくれる事になったので、
数名であちこち周りました。


入場券集めは単独行動が多いですが
連れがいるのも楽しいです。

飯田線 鼎

平成元年9月4日に現地で購入しました。
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「叶える」と掛けて縁起のよい駅名として入場券を売っていました。

券面に下の画像のような赤い印を入れるサービスもありました。
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