厚紙散歩

集めた硬券入場券をアップします

函館本線 函館

平成5年4月17日に現地で購入しました。
私のコレクションでは初めて買ったJR北海道の切符です。
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鉄道で北海道へ行くのも初めてで、夜行急行の八甲田号と海峡線の快速列車を乗り継いで函館に着きました。

青函連絡船が廃止になってから数年が経っていましたが、まだ函館駅には宿の客引きの方が何人もいて、
そのうちの1人に連れられて旅館に行きました。


この時は知り合ったばかりの3人での旅でした。
1人は鉄道に全く興味の無い人でしたが、もう1人が私以上の蒐集癖で、
駅の硬券を買い漁っていました。
私も影響されてD型の観光入場券に手を出しました。
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写真入りのD型券にも手を出しました。
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以前、北海道のどこかのユースホステルで、写真入りのD型券ばかりを集めている人に会いました。

私も北海道を周り始めたころは買っていました。
何度も北海道に行って、いくつもの駅に寄るうちに、一つの駅に何種類もある観光記念券は
集め出したらきりが無いと思うようになり、写真入りのD型券は買わなくなりました。

そして次第にD型の入場券全般に手を出さなくなりました。

道の駅で入場記念きっぷが売られるようになった時も、D型サイズが為にそそられませんでした。
道の駅のきっぷは今日現在1枚も持っていません。

近鉄田原本線 新王寺/生駒線 王寺

平成23年10月8日に現地で購入しました。
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JRの王寺駅と近鉄の王寺駅、そしてこの新王寺駅の位置関係や
位置関係から来る雰囲気はどうなっているのか、時刻表の地図を見るたびに気になっていました。


田原本線の乗りつぶしを終えて新王寺駅に到着し、
駅前を歩いて生駒線の王寺駅へ、
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この後は生駒線とけいはんな線を乗り継いで大阪中心部のホテルに戻る予定でしたが、
JRの広い構内を眺めていたら急にJRに乗りたくなって
快速電車でJR難波へ向かいました。

列車の運転本数の多い所を旅するのは
気分次第での予定変更が容易なのが良いです。

指宿枕崎線 西頴娃

平成5年3月8日に現地で購入しました。
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この旅での指宿枕崎線の末端区間の訪問は
スケジュール的に厳しかったです。

指宿から枕崎まで乗っても、その列車でそのまま折り返して戻る時間しか作れず、
乗りつぶしを優先して終点の枕崎まで行くか
硬券入場券を優先して有人駅の西頴娃で下車するかで
かなり悩みました。

結果、西頴娃で下車して、JR九州の乗りつぶしは暫く西頴娃~枕崎間を残す事になりました。


数年後に開聞岳登山と合わせて枕崎まで乗りつぶしに行った時には
JR九州は硬券入場券の発売を終えていました。

平成5年の旅では西頴娃での下車を選んで良かったです。



この旅では入場券だけでなく、乗車券や急行券の硬券にも手を出しています。
JR東日本に続いてJR西日本も硬券を廃止した直後だったので、「九州もいずれ‥」という意識が収集を過剰にさせました。
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西頴娃では最低区間の金額式乗車券を買いました。

秩父鉄道 羽生

平成23年7月14日に現地で購入しました。
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羽生駅は平成3年の11月に行った時には東武鉄道が管理する共同使用駅で、
秩父鉄道の入場券はありませんでした。

平成16年の駅の改良工事で秩父鉄道の出改札が出来た時からの設置です。

券は、クリーム色というより黄色に近い明るい色です。

近鉄橿原線 八木西口

平成23年10月8日に現地で購入しました。
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八木西口駅へは平成一桁の頃にも行きました。

八木西口駅は、大和八木駅と同一駅扱い(大和八木駅構内の一部)で、
出札も大和八木駅01番窓口の扱いなので八木西口駅としての入場券は無かったのですが、
平成17年に八木西口駅としての硬券入場券が設置されました。

同一駅だから
この入場券で大和八木駅まで行けそうな気もしますが、券面の
「車内に立入ることはできません」の文字が立ちはだかります

八木西口でこの入場券を買って
歩いて大和八木まで行って、大和八木駅の入場券として使えるのか気になります
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