厚紙散歩

集めた硬券入場券をアップします

名鉄豊川線 豊川稲荷

平成元年9月3日に現地で購入しました。
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私の名鉄のコレクション第1号です。

翌年の3月に新名古屋で入場券を買ったら、これとは様式が違っていました。
この様式は私のコレクションでは豊川稲荷のみです。

駅名にアンダーラインが無いのが目に付きます。
「一回限り」の「いち」が漢字なのも平成に発売された券では珍しいかと思います。

秩父鉄道 新郷

平成23年7月14日に現地で購入しました。
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駅名はゴム印です。
裏の発行駅は駅名小印でした。
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新郷駅は平成4年の5月にも行きました。
窓口が閉まっていたのか駅員が不在だったのか、はっきり覚えていませんが、
当時の私は、窓口周辺の雰囲気から「ここは無人駅」と判断して短時間で立ち去りました。

後にインターネットから硬券入場券の発売駅の情報を得られるようになり、新郷駅でも買える事を知りました。
便利な世の中です。

島原鉄道 島原外港

平成11年7月25日に現地で購入しました。
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現在は島原鉄道の終着駅です。
このきっぷを買った頃は先の加津佐までの路線の途中駅でした。

この時の島原鉄道の入場券は、どの駅も駅名はゴム印で、様式も一緒でしたが、
綴り穴がある駅と無い駅がありました。
島原外港駅のは画像の通り、綴り穴があります。

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この券は表面は光沢があり、上質に見えますが
裏は安っぽいボール紙のようです。


この時は、この駅の近くのユースホステルを拠点に、島原半島に4日ほど滞在しました。
旅のメインは普賢岳の登山でした。頂上からの展望の良い日に登りたかったので、
きっぷ集めは雨の日と決めていました。


そして実際に土砂降りの中できっぷ集めをしました。

ズボンの裾を濡らしての地味な駅巡りでしたが
周った区間が一部廃止になってしまった今では良い思い出です。

りんかい線 品川シーサイド

平成23年8月15日に現地で購入しました。
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他のりんかい線の駅同様、小児断線と綴り穴が重なっています。
初めての品川シーサイド駅での下車でしたが、入場券を買いに行っただけなので地上には出ていません。
地下駅は周辺の景色がわからないのが残念です。

上毛電気鉄道 赤城

平成23年7月14日に現地で購入しました。
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立派なA型硬券です。


初めて行った平成2年には赤城駅に入場券はありませんでした。 
後に西桐生駅で赤城の入場券を売り始めましたが、他駅発行券には興味が無いので買いに行くことはありませんでした。

最近、赤城駅でも硬券入場券を発売するようになったのを知り、行ってきました。
以前の上毛の入場券の様式とは違うだろうとは思っていましたが、
違いすぎです。
立派すぎです。

これも良いですが、
以前のか細い擦れた印刷のB型硬券も趣があって良かったです。
西桐生で売ってた時に買っとくべきだったと、ちと後悔です
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