厚紙散歩

集めた硬券入場券をアップします

一畑電鉄 電鉄出雲市

平成元年3月26日に現地で購入しました。
トーマス・エドモンソンが考案した硬券の元祖、A型サイズの券は
この券がコレクション1号です。
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光沢のある券にひっくり返った一畑電鉄の社紋が地紋になっています。
光沢のある券面が日付印字のインクのノリを悪くして
見ての通りインクが擦れ飛んでしまってます。

この頃の一畑電鉄は武蔵野鉄道(戦前の西武池袋線)の中古車がバリバリ走ってて、西武好きの私にはたまらなかったです。
形式は忘れましたが古参車の客室扉が自動化されておらず、駅に到着する度に駅員と車掌がドアまで行って客扱いしていたのはショックでした。

水間鉄道 水間

平成10年10月10日に購入です。
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平成10年10月10日はJR西日本の10並びの記念入場券を買いに大阪に遠征しました。
早朝からJRの駅を周りましたが朝の8時くらいにはどこの駅に行っても売り切れと言われるようになり、
昼前から、普段から硬券入場券を売ってる鉄道会社の駅も周りました。

水間駅は平成2年3月26日に初めて行きましたが、その時には硬券入場券はありませんでした。
その頃はインターネットでの硬券入場券の発売情報など無く、空振り覚悟でいろんな鉄道会社を周りました。

その後、水間鉄道での硬券入場券の発売開始を知ったのは「交通趣味」という雑誌の記事だったと思います。

空振り後のリベンジ訪問だったので立派なA型硬券を手にした時は嬉しかったです。

水間駅は今は水間観音駅に改称しています。
水間観音駅になってからの硬券入場券は未入手です。

ブログを始めて1ヶ月

おかげさまでこのブログを開設して1ヶ月経ちました。

私はブログに疎いので、ブログ作成の勉強を兼ねて「厚紙散歩」を始めました。

鉄道趣味の中でも廃れつつある「硬券集め」がテーマですが
意外にアクセスが多く驚いております。
kouken


手元には駅を周って集めた硬券入場券がまだありますので
しばらくこのブログで遊ばせてください。
これからも宜しくおねがいします。

信越線 三才

平成23年9月13日に現地で購入しました。
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三才駅は、記念きっぷ扱いではあるものの、硬券入場券を今でも常時発売しています。

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大人、小児券のセット発売です。


三才駅は三歳になった子を連れて来る人が多いらしく、
その人達向けの記念きっぷです。
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裏はこんな感じです。

sansai4sansai5













こんな台紙も付いてきます。

りんかい線 天王洲アイル

平成23年8月15日に現地で購入しました。
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小児断線と綴り穴が重なっています。
駅名が6字で長めですが、小児断片部の駅名も
短く略すことなく表示しています。
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