厚紙散歩

集めた硬券入場券をアップします

西武池袋線 小手指

私が住んでいる街、小手指町に所在する小手指駅の入場券は
平成2年2月2日に購入しました。
ストロボが明るすぎて白い券に見えますが、実際はクリームがかってます。
kotesashi








この頃は西武全駅に硬券入場券が備えてありましたが、
券売機のある駅では普段は発売は行っていませんでした。
そんな入手困難な駅も平成2年2月2日と同年2月22日には
「2並び」を記念して一般発売が行われました。

この日はこの小手指を含め、普段は買えない駅を片っ端から周りました。

日付印字器もちゃんと各駅に配備されていました。
普段は使っていない筈のダッチングマシンはどの駅も印字良好です


この切符、甲片の駅名の「小手」がゴシック体風、「指」が明朝体風の書体になっています。
ミスだと思いますが他駅には見られない珍券です

山陰本線 小串

平成4年4月9日に購入。
kogushi






法事で本家のある下関に行った時に、従兄弟から車を借りて下関周辺の入場券漁りをしました。
この頃は、JR西日本の硬券の印刷は大阪乗車券管理センターに統合されていましたが、
この時に買った数枚のうち、小串だけが広島乗車券管理センター調製の券でした。
私のコレクションではこれが最後の「広島券」です。

右が変色しています。以前住んでいたマンションがとても通気が悪くて、
夏は湿気、冬は結露に悩みました。
このマンションに住んでる時に硬券は一気に変色が進んでしまいました
この券はまだコレクションとして眺められるレベルですが、お気に入りの西武351系引退記念の券は見るも無残です。いずれアップします。

函館本線 ニセコ

平成11年6月14日に購入。
北海道の簡易委託駅によくある乙片(小児断片)の無いタイプです。
niseko






これは2週間の休みを貰ってバイクで北海道を周った時に買いました。
乗ってたバイクがオフロードタイプだったので、林道が楽しくて入場券集めはそっちのけでした。
この旅で入場券を買ったのは幾寅のD型観光券と、このニセコの2駅だけです。 

この日は羊蹄山に登って二股ラジウム温泉に行きました。
北海道、またバイクで行きたいです。

秩父鉄道 ひろせ野鳥の森

平成23年7月14日に購入。
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秩父鉄道は平成4年までに全駅まわったので
後の平成15年に開業したこの駅は未入手でした。

私の住んでる埼玉県内の駅だし何か近くに行く機会があるだろうと思ってました。

そして開業から8年、近くに行く用事などありませんでした

入場券を買う為に 出掛けてきました。

中央線 上野原

券面の通り、駅の開業110周年記念の入場券です。
ダッチングによる日付は110周年の8月1日となっていますが
発売は8月6日~14日です。
私は平成23年8月9日に購入しました。
uenohara






同じく110周年を迎えた高尾駅と相模湖駅でも同様の券が発売されました。

こういう記念入場券はすぐに売り切れてしまうと思い込んで発売前から入手を諦めていたのですが、
発売2日後の8月8日に、相模湖と上野原の記念入場券が売れ残っているとの情報があり、翌日の9日に相模湖と上野原に行ってきました。

画像の大人B型券の他に小児のB型券1枚とD型券2種類×大・小で4枚に電化当時のレプリカ券が1枚付いた7枚セットでの販売でした。


小児断片が無く、2時間制や車内への立入に関する表記は裏にあり表の券面はとてもシンプルです。
こういう記念券は印刷がキレイですね。味気なく見えますがこれはこれで好きです。

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