厚紙散歩

集めた硬券入場券をアップします

東武伊勢崎線 業平橋

平成23年8月15日発行です。
インターネット上の情報で発売を知り買いに行きました。
半蔵門線の押上駅から歩いて業平橋駅へ行きましたが、夏休みとあって開業前の「東京スカイツリー」を見る人がたくさんいました。
narihirabashi






業平橋駅は東京スカイツリー駅への改称がプレス発表されているので
この入場券は駅名改称前の記念としての発売と思われます。

記念的な入場券ですがこの券には記念券の雰囲気はありません。
今まで収集した東武の硬券入場券と並べても全く同じデザインです。
最近の記念入場券のような「きれいすぎる印刷」でもありません。文字の擦れ具合も「故意」ではなく「自然」に見えます。


私は東武の入場券が好きです。オレンジの「とぶてつ」の地紋は
コレクションアルバムの白やクリーム色の入場券群の中で存在が際立っています。

派手な色の地紋券に印刷された擦れた文字‥
小児断線の無い中央揃えの文字配置‥
「発売当日~リ有効」の字間とその下の「客車内に~」の字間のアンバランスさの絶妙‥

見ていて飽きません。



---------以下加筆----------------------------------------------------

今日(平成23年9月25日)、家族で浅草界隈を散歩していて、スカイツリーを見に業平橋駅に寄りました。
前回は大人券のみ購入したので
小児券を買ってきました。
narihirabashi2

長野電鉄長野線 桐原

民鉄の硬券入場券コレクション1号です。
昭和63年8月2日発行です。
kirihara






友人約10人とJR北長野運転所(現:長野車両センター)の見学を申し込んだところOKが出たので
皆で鈍行で出掛けました。
行きはJRの北長野駅で下車して帰りに桐原駅を利用しました。
旅のプランは人任せだったので長野電鉄に乗るのも桐原駅に着いてから知りました。

ゴム印による駅名と料金変更の表示はこの券で初めて見ました。
小児断片部の穴の開いている部分に穴ではなくて丸印が印刷されているのも
このときは面白いと思ったんですけど‥いろんな券面を見てきた今では何とも思わないです

後に長野電鉄の入場券を買ったら券面がかなり変っていました。
私の長電のコレクションではこの桐原駅の券だけ赤線が入ってます。

りんかい線 新木場

平成23年8月1日からりんかい線で入場券が導入されました。
写真は同月15日発行の新木場駅の硬券入場券です。
shinkiba






りんかい線には入場券の制度がありませんでしたが、
先日の大井町駅での劇団四季の方による1日駅長など、構内でのイベントは時々開催されているので
入場券が無いと不便と感じたのかもしれません。
入場券制度導入の直後には東京テレポート駅構内で「ガチャピン・ムックのともだちステーション」というイベントがあり、セレモニーも行われています。乗車しない人にとってはイベントへの参加は入場券必携です。

入場券が発売になっても券売機は改修されていません。窓口発売です。
導入直後は印発器で出した乗車券を使っての対応だったようですが、12日頃よりB型の硬券が用意されました。

大崎を除く各駅で売ってます。

信越線 横川駅

初めて買った硬券入場券です。
1






発行は昭和63年8月1日です。

夏休みに軽井沢へ行く途中に降りた横川駅で友人数名が出札窓口に並びました。


私 「どうしたの?」

友人「入場券を買うの」

私 「?」

友人「硬券の入場券を集める趣味があるんだよ」

私 「こうけん?」

友人「厚紙の切符は硬券て言うんだよ」


いろんな趣味があるなと思いながら私も窓口に並びました。

以来20年で訪問した駅は空振りを含めて約2000駅、
完全にハマりました。

鉄道コム
記事検索
メッセ-ジ
最新コメント


c2011-2013厚紙散歩・haruka f