厚紙散歩

集めた硬券入場券をアップします

篠ノ井線 姨捨

昨日、姨捨駅に行ってきました。
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姨捨駅は無人駅ですが、駅舎の改装を記念して期間限定で観光スタッフが
硬券入場券を発売しています。
天虎式日付印字器も用意されていて気合が感じられます。

スタッフの配置は9時~15時だそうです。

11月30日までの限定発売です。限定の発売枚数は知りませんが、底なしではないでしょうから
欲しい方はお早めに。
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7月24日からの発売で券番はご覧の通りです。


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台紙付きです。

久々に姨捨駅へ行きましたが変らず素晴らしい景色でした。
昨日は天気が良くて思わず絶景の方向へ歩き出しました。

棚田の斜面を降りて千曲川を渡って

しなの鉄道の屋代駅まで1時間ちょっとで歩けました。

京福電鉄永平寺線 永平寺

えちぜん鉄道へ引き継がれずに廃止になった永平寺線の終着駅です。
平成4年8月5日に行きました。
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光沢のある券面に黄色い京福電鉄の社紋が地紋になったきっぷです。
赤い線も入ってコレクションアルバムの中で見栄えがします。

このとき周った他の京福電鉄福井支社の入場券は地紋なしのモノクロ印刷でした。
私の手持ちでは永平寺駅だけの様式です。


このきっぷ、画像でもわかりますが左右の高さが違います
定規で測ると左が26.5㎜、右が25.5㎜で、1ミリも差があります。

ちなみにJRでは硬券式B型は高さが25㎜と規定されています。

中央線 相模湖

駅開業110周年記念の入場券です。
隣の上野原駅の開業110周年記念の入場券と同日の購入です。
上野原の記事で書いた通り、ダッチングによる日付は110周年の8月1日となっていますが
発売は8月6日~14日です。購入は平成23年8月9日です。
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上野原の記事では大人用B型券の画像を使ったのでこちらは小児用B型券を貼ります。

購入の経緯は上野原駅と同じです。
画像の小人B型券の他に大人のB型券1枚とD型券2種類×大・小で4枚に旧駅名の与瀬駅のレプリカ券が1枚付いた7枚セットでの販売でした。
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おまけに付いてる相模湖駅の旧駅名:与瀬駅のレプリカ入場券です。
「複製券ですので実際にはご利用いただけません」が
レプリカの証ですね。
日付の印字は菅沼式が良かった


西武池袋線 小手指

私が住んでいる街、小手指町に所在する小手指駅の入場券は
平成2年2月2日に購入しました。
ストロボが明るすぎて白い券に見えますが、実際はクリームがかってます。
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この頃は西武全駅に硬券入場券が備えてありましたが、
券売機のある駅では普段は発売は行っていませんでした。
そんな入手困難な駅も平成2年2月2日と同年2月22日には
「2並び」を記念して一般発売が行われました。

この日はこの小手指を含め、普段は買えない駅を片っ端から周りました。

日付印字器もちゃんと各駅に配備されていました。
普段は使っていない筈のダッチングマシンはどの駅も印字良好です


この切符、甲片の駅名の「小手」がゴシック体風、「指」が明朝体風の書体になっています。
ミスだと思いますが他駅には見られない珍券です

山陰本線 小串

平成4年4月9日に購入。
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法事で本家のある下関に行った時に、従兄弟から車を借りて下関周辺の入場券漁りをしました。
この頃は、JR西日本の硬券の印刷は大阪乗車券管理センターに統合されていましたが、
この時に買った数枚のうち、小串だけが広島乗車券管理センター調製の券でした。
私のコレクションではこれが最後の「広島券」です。

右が変色しています。以前住んでいたマンションがとても通気が悪くて、
夏は湿気、冬は結露に悩みました。
このマンションに住んでる時に硬券は一気に変色が進んでしまいました
この券はまだコレクションとして眺められるレベルですが、お気に入りの西武351系引退記念の券は見るも無残です。いずれアップします。
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