厚紙散歩

集めた硬券入場券をアップします

小田急小田原線 足柄

平成6年10月17日に現地で購入しました。
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小学生の頃に授業で使っていた地図帳に、この駅から専売公社の工場までの専用線が載っていて、授業中に地図のその部分ばかりをジッと見ていました

中央本線 勝川

平成5年1月16日に現地で購入しました。
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回転ゴム印による青味がかった日付は独特の書体です。
前回の記事で触れた、神保町の書泉グランデで現在発売中の、ダッチング風日付印の「関西タイプ」とは、これのことだと思います。

印影が、書泉で見た回転ゴム印よりもコンパクトな気がします。サイズ違いでしょうか。

勝川駅で硬券入場券を購入した後は、城北線に乗りました。
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そして小田井駅の近くの事務室(現在の本社所在地?)で開業1周年の記念切符を購入しました。
緑地のJR東海地紋の、D型サイズの往復乗車券です。
青味がかったダッチングは開業1周年の日付で、実際の購入日の平成5年1月16日とは異なります。

この時の城北線は、枇杷島駅設置工事が終わっておらず、この券面の区間が全営業区間でした。

裏に星勝切符とあります。星勝きっぷは数度の記念発売を経て、現在は通年発売となっています。
現行券は、この開業1周年券にそっくりですが、地紋が東海交通事業オリジナルに変わっています。

ダッチングマシングッズを買いに

関東交通印刷の公式サイトに、天虎工業とライセンス契約を結んでグッズを販売しているとあります。
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販売している神保町の書泉グランデに行ってきました。
向かいに建つ石井スポーツ登山本店には時々行くのですが、書泉グランデは24年ぶりです。

それでは
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購入品の紹介です。

ダッチングマシンの段ボール箱です。
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取扱説明書とカタログも同封されています。

背面のあて紙は、硬券用の板紙です。
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私のコレクションの中で最も大きい硬券となりました。

このセットが税抜きで3500円。
高いなぁ、と思いながら買うつもりもなく見ていたら、だんだんと欲しくなってしまいました

2点目はダッチングマシン用シールです。
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私が購入したのは1500円のシールです。
表面に光沢のある2000円のシールも売っていました。

そして見ただけですが、本物のメーカー在庫品も売っていました。
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30部限定品で価格は税抜5000円。
他の天虎グッズとは別にガラスケースに収納されていました。

我が家のダッチングマシンのメーカーシールの状況です。
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貼り替えはしません。
買ってきたシールは何か他に使います。

3点目は、日付変更レンチです。
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これ、ずっと欲しかったんです。
何年か前に関東交通印刷で少量生産していることを知り、メールで問い合わせたのですが、返事が来なかったので諦めていました。

4点目はダッチングマシン用補充インクです。
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インクまで天虎ブランドにこだわる必要はないのですが、
なんとなく買ってしまいました。

5点目はフェルトです。
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この小さなフェルトが1200円
購入するか悩みました。

我が家のダッチングマシンはフェルトが欠損しいて、手芸用で代用しています。
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問題なく使用できますが、専用のフェルトを見て交換したくなりました。


他に、日付を補完する、回転リングに貼り付けるタイプの日付パーツが売られていました。
これこそダッチングマシン所有者が望むグッズと思い、手に取ってじっくり観察しましたが、
回転リングは純正の状態を保ちたいので購入はしませんでした。
Facebookを見ると関東交通印刷は回転リング自体の発売を目指しているようです。

回転リングに手を加えない代わりに、現在の和暦印字はこちらで楽しみます。
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ダッチングマシンフォントの回転ゴム印です。
天虎タイプ・関西タイプ・台湾タイプの3種があり、私は天虎タイプを購入しました。


そして印字を楽しむための無地硬券も購入しました。
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私は西武線沿線で育ったので、乗車券として馴染みのある緑地のB型券と、特急券として馴染みのある黄色地のA型券を購入しました。

以上、合計で
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この値段です。

我が家のダッチングマシンは、ピリオドの印字が欠けているので、ピリオド印字用の金属パーツも欲しいです。
製品化を期待します。

大阪環状線 西九条

平成10年10月10日に現地で購入しました。
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JR西日本が「硬券タイプ」と称するB型券です。
10並びの日付の記念発売に合わせて大阪へ行き、切符集めの友人と合流して
環状線の駅を一緒に周って購入しました。

西武国分寺線 鷹の台

平成2年2月22日に現地で購入しました。
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2並びの日付に合わせて記念発売された常備券です。

地域名を冠した同音駅名の、練馬高野台駅の硬券入場券は持っていません。
この当時は練馬高野台駅は未開業でした。

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