厚紙散歩

集めた硬券入場券をアップします

箱根登山鉄道 彫刻の森

平成9年8月20日に現地で購入しました。
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120円券に料金変更印を押して130円で発売していました。

そして今月から復活の常備硬券入場券を
一昨日の平成29年11月6日に現地で購入しました。
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発売開始から5日後の購入でこの券番ですが、常備券として各駅に配備される前に鉄道系イベント4か所(横浜・日比谷公園・小田急海老名基地・南海千代田車庫)でのセット販売を経ているので、イベント発売分の続番かもしれません。

一昨日購入した入場券には台紙が付きます。
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デザインは全駅共通です。

一昨日の彫刻の森駅です。
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駅営業時間は、公式サイトでは9時から17時までとなっていますが、3月30日付プレスによると9時25分から17時02分までに変更になっています。

箱根登山鉄道 強羅 2

平成9年8月20日に現地で購入しました。
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この入場券は以前にも記事にしています
料金変更印入りで、購入額は130円です。

そして本日の平成29年11月6日に現地で再購入してきました。
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今月1日から復活した硬券入場券です。文字配置はそのままに赤線一条入りになりました。
発売額が20年前と同じ130円なのには驚きました。箱根登山鉄道は消費税増税を乗り越えて初乗り運賃を据え置いているようです。

復活した硬券入場券には全駅共通の台紙スリーブが付きます。
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日付印字が全く乾いていない状態でスリーブに入れて発券するので係員氏は四苦八苦していました。
インクの擦れは係員氏の苦労の証です。
他の駅も苦労は同じで、スリーブに入れずに購入者自身に委ねる駅も見受けられました。


強羅駅発行の硬券乗車券は1枚だけ持っています。
平成3年1月29日発行の片道乗車券です。
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これは自分で購入した切符ではありません。
発行翌月の平成3年2月に大平台駅で処理済みの着札券をいただきました。

本日の強羅駅です。
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平成9年に硬券入場券を買ったの時もこの駅舎でした。
そしてその前の、硬券入場券は無いと言われ購入できなかった平成3年の時もこの駅舎でした。
大平台駅でいただいた着札券は、強羅で硬券入場券を購入できなかった私に対しての駅員さんの厚意でした。26年が経過してあの時の駅員さんには迷惑が掛からない(時効?)と判断して記事にさせていただきます

本日の強羅駅のグッズ紹介コーナーです。
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硬券入場券の左に「B型硬券入場券セット用台紙¥300」の札があります。
1日から発売開始した全駅の硬券入場券を収納する台紙は、強羅と箱根湯元の2駅でのみ発売しています。

東海道本線 関ケ原

平成5年1月18日に現地で購入しました。
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青春18きっぷを使って集め周ったうちの一枚です。

当日に使用した青春18きっぷです。
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有楽町のJALプラザ内にあったJR九州カウンターで購入したL型券です。

津軽鉄道 津軽中里 2

平成3年8月13日に現地で購入しました。
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この入場券は以前にも記事にしています
津軽鉄道の乗りつぶしの際に購入しました。

そして先週の平成29年10月16日に現地で再購入しました。
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26年ぶりの硬券入場券は、雰囲気はそのままに大人専用券から大小兼用券に変わっていました。

こちらも再掲します。平成3年の際に実使用した硬券乗車券です。
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オリジナル地紋のB型券です。

そして先週の再購入の際には隣の駅までの硬券乗車券を収集目的で購入しました。
tgns07深郷田は「ふこうだ」と読みます。
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26年ぶりの硬券乗車券は、様式はそのままにオリジナル地紋からBJRてつどうじどうしゃ地紋に変わっていました。

久々の津軽中里駅です。
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駅舎はそのままですが、併設のコープが閉店し、直営駅から委託駅に変わって以前とは雰囲気が変わりました。

窓口付近はリフォームしたようです。
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券売機設置スペースがありますが実際に設置されていたことがあるのでしょうか。
現在の窓口営業時間は10時から18時55分までです。

北海道新幹線 奥津軽いまべつ

(今回の記事には硬券は出てきません)

5日前の平成29年10月16日に現地で購入しました。
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7月から発売されているJR北海道のご当地入場券です。
硬券ではないけれど、本州唯一の発売駅なので興味がありました。

ここに立つのは在来線の無人駅だった頃以来、7年ぶりです。
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当たり前ですが、立派になりました。

掲示類の少ない殺風景なエレベータホールに
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堂々と掲出されています。

跨線橋で津軽線、保守基地線、貨物待避線を越えて駅舎に向かいます。
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こちらは上り方の風景

こちらは下り方の風景
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津軽線の津軽二股駅と新幹線の奥津軽いまべつ駅の位置関係がよく分かります。

窓口にはたくさんの駅員さんがいて、出札付近の撮影はためらってしまいました
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一応、常備硬券の有無を尋ねると、B型券もD型券も無いとの事でした。
カウンターには開業記念のD型券が置いてありますが、現在は非売品です。

ご当地入場券を買った後は津軽線の津軽二股駅にも行ってみます。
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新幹線駅の跨線橋がそびえています。

津軽二股駅舎のように建つ道の駅には、残念ながら道の駅記念きっぷはありません。
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レストランスペースで今別名物の焼き干しラーメンを食べて次の目的地に向かいました。
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