厚紙散歩

集めた硬券入場券をアップします

弘南鉄道大鰐線 大鰐

平成3年8月12日に現地で購入しました。
oown01
oown02

そして3日前の平成29年10月16日に現地で再購入しました。
oown03
oown04
金額表示が印刷された以外は、様式に変化はありません。
ウェブで調べたら、改札鋏の形状は何度か変わっているようです。


再購入の際の大鰐駅北口です。
oown11
わざわざ再購入の為に遠征したわけではなく、国道7号線をドライブしていて通りがかったので寄ってきました。

切符売り場は留置車両の脇を通って
oown14

ホームに出るところにあります。
oown12
窓口は平日のみの営業で、営業時間は7:00~12:00、14:00~17:00です。

改札から構内を見ると、JR大鰐温泉駅のホームの先にも弘南鉄道の駅舎が見えます。
oown13
あちらの南口駅舎は、平成21年に無人化されています。
平成3年の入場券は南口で買ったような気がするのですが・・記憶が曖昧です。

京急空港線 糀谷

平成6年11月3日に現地で購入しました。
kjya01
kjya02

シミだらけになってしまいました

只見線 大白川

平成5年10月29日に現地で購入しました。
osrk03
osrk24
JR東日本の常備硬券廃止から2年半後の購入です。
不意な出会いに小躍りしながら複数枚購入しました。
osrk01osrk02

osrk05osrk06

JR東日本の常備硬券の印刷終了は平成3年3月です。
印刷終了後は、返納の通達を無視して残券を売っている駅があるとの噂が流れていましたが、その噂も平成4年に入ると消えていきました。


この硬券入場券を買った日は、友人達と奥只見へドライブに出掛けていました。
トイレ休憩のために立ち寄った大白川駅で、この駅も硬券廃止後に残券を売り続けていたとの情報があったことを思い出して、それとなく駅員さんに尋ねてみました。

対応した駅員氏は内部事情に関する質問には答えず、爽やかな笑顔で「まだあるよ~」と言いながら手元の引出しを開け、輪ゴムで結わった硬券入場券の束を取り出しました。


切符集めの趣味の無いドライブの同行者達も、小躍りする私に釣られて複数枚購入したので、この日は我々で10枚前後購入したと思います。

そして窓口の、輪ゴムで束ねた硬券入場券の残りは20枚ほどだったので、大白川駅の常備硬券入場券の最終券番は、1800番と推測します。
売り切ったのか、再度の返納命令に応じたのか、返納のタイミングを失って廃棄したのか、駅員氏が自ら買い取ったのか・・残り約20枚の硬券入場券の行方が気になります。
もしこのブログを見ている方で券番1780~1800を所持している方がいらっしゃいましたら「券番○○持ってるよ」とメッセージをいただけると嬉しいです


時は流れて最近、放浪癖のある知人が只見線沿線の旅にハマっていて、会話の流れから
大白川駅の硬券入場券を一枚、譲ることになりました。
osrk11
3枚のうち、券番1770の券を譲ります。
硬券を保管・収納するグッズは持っていない人なので、ピッタリサイズのスリーブとミニタッパーを用意しました。
大切にしてください

石北本線 女満別

(今回のブログには硬券は出てきません)

先月の平成29年7月21日に現地で購入しました。
mmbt01
mmbt21
先月20日から発売を開始したJR北海道わがまちご当地入場券です。
見ての通り、表には西女満別駅の写真が使われています。


女満別駅の駅舎は大空町立女満別図書館と併設です。
mmbt11
ご当地入場券は図書館の開館日の開館時間に購入可能です。

図書館入口の受付です。
mmbt12
ここでご当地入場券を購入しました。

購入後は線路を越えて女満別湖畔(網走湖)に出てみました。
mmbt13
しばらく湖畔でたそがれていようと思っていたのに、吸血性の虫がまとわりついてくるので
すぐに退散しました

石北本線 網走

平成6年7月1日に現地で購入しました。
absr01
absr02
裏にある青エンピツの跡は締切時のチェックなのか、それとも単なる汚れなのか微妙です。

そしてJR北海道わがまちご当地入場券を、先月の平成29年7月21日に現地で購入しました。
absr05
absr06
発売開始日の翌日の購入で券番はご覧の通りです。
券番0001と0002は額に入れて関係各自治体に進呈していると、後に報道で知りました。

ご当地入場券と一緒に硬券入場券も再購入しました。
absr03
absr04
ご当地入場券の発売開始と引換えに硬券入場券の発売は終了するというわけではないようです

久々の網走駅は、公衆電話がニポポからクリオネに変わっていましたが、
刑務所出所者に向けた縦書きの駅名標は健在でした。


absr11
銅像は日本史の授業には登場しないオホーツク人(モヨロ人)です。
駅の対岸のモヨロ貝塚では、オホーツク人の住居跡などを見ることができます。
鉄道コム
記事検索
メッセ-ジ
最新コメント


c2011-2013厚紙散歩・haruka f