厚紙散歩

集めた硬券入場券をアップします

西武新宿線 新狭山

平成2年2月22日に現地で購入しました。
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当時の西武は、硬券を常備していても発売はしていなかった(異常時用常備と言うのでしょうか)駅が多かったので、2並びの日付に合わせて常備券を記念発売する旨の掲示が各駅に貼り出された時は狂喜しました。

自宅の隣接市にある新狭山駅は、近い割になじみが薄く、利用したのはこの硬券入場券を購入した一度きりです。

東海道本線 三島

平成2年4月7日に現地で購入しました。
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伊豆箱根鉄道の乗りつぶしを終え、岳南鉄道の乗りつぶしに向かう途中に購入しました。

移動のJRは青春18きっぷを使いました。
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高麗川駅で購入した常備券です。

津軽鉄道 津軽飯詰

平成6年5月14日に現地で購入しました。
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購入額は忘れましたが、表記の10円ではなかったです。

この日に使用した硬券乗車券を手元に残すことができました。
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こちらも何度も運賃改定を越えて発売されていた古い切符でした。

当時、タブレット閉塞式区間の交換駅だった津軽飯詰駅は、平成16年の閉塞統合の際に無人化されました。

東武日光線 東武金崎

平成5年3月30日に現地で購入しました。
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切符集めの友人達と車で出掛けて購入しました。
JRの硬券廃止が進んでいたこの頃は、国鉄/JRの切符ばかりを集めていた友人達にとって、私鉄収集に移行するか収集趣味を終了するか選択を迫られていた時期です。


一緒に硬券乗車券も一枚、購入しました。
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確か友人達も購入していました。
各々の収集の趣向に合わせて鋏は入れてもらったりもらわなかったりでした。

烏山線 仁井田

昭和64年1月2日に現地で購入しました。
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烏山線に乗りに行った際の一枚です。
切符集めの友人から事前情報を得ていたので、仁井田は硬券入場券発売駅と知っていて下車しました。


仁井田の後に下車した終点の烏山駅は、事前情報通り硬券入場券は発売していませんでした。
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代わりに買った初乗り区間の金額式の硬券乗車券です。
小児断片部の「金」は、金額式の略です。
矢印式には「矢」の略記が入ると知ったのは、JR東日本が常備硬券を廃した後でした。
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