厚紙散歩

集めた硬券入場券をアップします

静岡鉄道 新静岡

今朝、現地で購入しました。
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独特な様式です。
そして押印類の位置と向きも独特です


今朝は、7時30分の窓口営業開始時間に合わせて新静岡駅に行きました。
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シャッターが開くと同時に窓口へ行くと、硬券入場券は改札での購入を案内されました。
よって硬券入場券は窓口営業時間外でも購入可能です。

改札で硬券入場券を買った後は7時33分発の急行に乗りました。
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この電車で草薙駅へ行き、硬券入場券の有無を確認してきました。
結果は事前情報通りで、草薙駅には常備硬券入場券はありません。


名鉄揖斐線 忠節

平成11年1月18日に現地で購入しました。
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この入場券を買った後は、揖斐線と谷汲線を乗りつぶし乗車しました。

忠節→黒野→本揖斐→黒野→谷汲と乗車し、谷汲駅で購入した硬券乗車券です。
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当時の谷汲駅は無人駅で、硬券入場券はありませんでした。
この硬券乗車券は売店で委託販売していました。

翌々年の路線廃止の直前には硬券入場券の販売があったようで、ネットオークションで見掛けます。

予讃線 高松

平成5年11月16日に現地で購入しました。
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青いインクのダッチングは、経年で薄くなってしまいました。

重複駅名の識別記号は、カッコではなく〇で「讃」の字を囲っています。
この、国鉄時代からの独特の表記は、この頃に発売されていた電車特急デビュー記念の軟券入場券などでも見られました。
最近の記念入場券では、宇野線・宇高連絡線開業100周年記念のB型硬券は識別記号無し、駅開業120周年記念入場券、さぬきうどん駅入場券などの軟券では、通常の(讃)表記となっています。


松浦鉄道 有田

先週の平成29年4月11日に現地で購入しました。
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松浦鉄道名物の分厚いA型券です。

この駅では大学駅や三代橋駅など一部の無人駅の硬券入場券も売っています。
私は自駅分の、この一枚のみを購入してきました。

有田駅はJR九州と松浦鉄道の共同使用駅です。
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共用する改札通路を挟んでJRと松浦鉄道の各々の出改札があります。
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改札奥にコンテナが見えたので、入換機がいるかと構内を見渡しましたが、残念ながらここは自動車代行駅でした。

南阿蘇鉄道 高森

一昨日の平成29年4月12日に現地で購入しました。
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以前、発売終了の噂もありましたが、行ってみたらありました。
券面に記念入場券と記されていますが、私にとっては常備硬券入場券です
窓口では硬券差に入れて管理していました。

他に、高森駅の小児専用券を含む記念入場券全駅セットも売っていました。
念のため窓口で確認したら、小児券は、常備券として単品発売はしていないとの事でした。

震災復興中の南阿蘇鉄道では、様々な硬券のセットを発売しています。
その中から、気に入ったのを一つ購入してきました。
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現在運行している区間の復旧記念の硬券セットです。
発売額は1600円で、額面の計1550円とは異なります。

セットに含まれる、硬券乗車券です。
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ダッチングでの日付は、運転再開日です。

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発駅が中松の乗車券も発行箇所は高森駅です。

硬券の往復トロッコ券は初入手です。
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有効期限は今年の3月末日までなので、購入時点で実使用できない切符です。

そして現在、暫定終着駅となっている中松駅の硬券入場券です。
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こちらも券面の発行箇所は高森駅です。


午後の紅茶のCMで有名になったあの列車です。
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満開の桜と阿蘇山をバックに、たった一人の乗客を乗せて上り最終列車が発車していきました。
前面の行先表示は、立野の部分に中松と重ね貼りしてあります。

発車直前に、運転台にタブレットキャリアを載せていました。
この路線は電子符号照査式の特殊自動閉塞だったはずです。
部分復旧中の現在はスタフ閉塞で運転しているのかもしれません。
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