厚紙散歩

集めた硬券入場券をアップします

近鉄大阪線 榊󠄀原温泉口

平成10年10月11日に現地で購入しました。
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日付印字の青インクが、経年で黒っぽくなってきました。

そして先週の平成28年5月16日に現地で再購入してきました。
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あと10枚でゾロ目券番です。3333の券番に興味のある方、
今なら間に合うかもしれません

再購入と一緒にご当地入場券も購入しました。
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この駅名の「榊󠄀」は環境依存文字です。タイトルを含め文字化けしている場合があります。
因みに駅名の由来となっている榊原温泉は「榊」です。

ここで私のご当地入場券コレクションは4駅目です。
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以前の3駅では購入者自身が台紙とスリーブをセットするような状態での発券でしたが、榊󠄀原温泉口駅では写真の様に収納された状態で発券されました。

現在のご当地入場券発売駅20駅のうち、第2弾発売駅の10駅は、この水色の台紙です。skbo07
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先週の再購入の際、出札窓口は閉まっていました。
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榊原温泉駅の駅別乗車人員は平成24年の調査で1095人/日です。
公式サイトに特急券・定期券の窓口発売は休日の時間限定と記されているので、平日は無人なのではと心配していましたが、改札口で購入できました。

駅前には温泉の送迎バスとコミュニティーバスの他に、警察のバスが3台停まっていました。
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伊勢志摩サミットの警戒警備のバスです。こんな山間の駅にも警察官が大勢いました。
サミットの警備で切符集めの怪しい中年男性をスルーするはずがありません。すぐさま声を掛けられました
この日は天候不良で登山の予定を中止していたので、この後に宇治山田・鳥羽・鵜方・賢島にもご当地入場券を買いに行こうかと思っていましたが、検問や職質を繰り返すのが目に見えているので、伊勢志摩エリアは避けて過ごすことにしました。

榊原温泉の入浴した宿には警察のバスが5台も停まっていました。
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警察関係者の宿泊所になっているのでしょう。

近鉄湯の山線 湯の山温泉

平成9年3月19日に現地で購入しました。
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裏面の自動改札機はとおれません表記が右に寄って券番表記と被っています。


そして先週の平成28年5月16日に現地で再購入してきました。
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19年ぶりの再購入のお目当ては、

こちらのご当地入場券です。
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ご当地イラストは温泉でも鈴鹿の山々でもなく、グループ企業の御在所ロープウェイなんですね
どうせなら御在所ロープウェイの駅でも販売してくれると嬉しいです

小児断片部の駅名表記は、常備券は4字以内略記なのに対して、ご当地入場券はフル表記です。

ご当地入場券には台紙が付きます。
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現在のご当地入場券発売駅20駅のうち、第1弾発売駅の10駅は、この黄色い台紙です。


平成9年に入場券を買った際は、湯の山温泉(確か湯の山ロッジだった)で温泉を楽しみました。yyos10
そして先週の再購入の際は、湯の山温泉ではなく榊原温泉に移動して温泉を楽しみました。

ということで次回の当ブログは榊原温泉口駅です。

名鉄名古屋本線 本宿

平成9年8月26日に現地で購入しました。
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夏の切符収集は、湿気の為か汗の為か、後々の切符の変色が激しいと言います。
実際にこの日に集めた切符の多くは変色が目立ちますが、この本宿駅の入場券はご覧の通り
裏の右淵の変色に留まっています。

江差線 木古内

平成9年2月20日に現地で購入しました。
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函館発江差行き列車に乗車中に、木古内駅での長時間停車の間に購入しました。


そして先週の平成28年4月16日に、久々に木古内駅に行ってきました。
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木古内駅は、JR江差線の部分廃止と道南いさりび鉄道への転換、そして裏手に新幹線の駅が開業して大変貌を遂げています。

平成9年に硬券入場券を購入した窓口は閉鎖され、自動券売機が設置されています。
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駅係員は運転要員のみで、窓口営業は行っていません。

念のため券売機のパネルを覗き込んだらkkni14
口座に入場券はありません。

ホームに下りてみました。
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この4・5番線は非電化状態で、海峡線定期旅客列車廃止で立入禁止の1・2・3番線は架線電圧を新幹線に合わせた25000ボルトに昇圧しているので、既存の電車の木古内駅への入線は不可能です。


新幹線の駅には券売機が2台と、オープンタイプの兼掌窓口が1つあります。
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4月16日現在、木古内駅にはキオスクもおみやげ屋さんもありません。
改札内にトイレも無くて、用を足すために申告して一旦、出場させてもらいました。

トイレと待合室は駅舎内の改札外に設置されていて、お土産は道南いさりび鉄道側ロータリーの向かいにある道の駅で購入可能です。

硬券入場券は、B型の常備券タイプもD型の観光記念タイプも無いとの事でした。
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代わりに兼掌窓口で硬券ではない入場券を購入しました。

ホームに上がったら紫帯のはやぶさ号が入ってきました。
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開業からまだ数週間なので、ホームには見学の親子が多く、「H5系だ!」と歓声が上がっていました。
やはりここではJR北海道所属車の方が人気があるようです。

私はこれに乗って大宮に向かいました。
私はまだ北海道新幹線の存在に慣れていなくて、木古内から乗った列車を3時間40分後に大宮で下車するという行為に違和感を覚えました。狐につままれたと言うか…不思議な感じです。

江差線 江差

平成9年2月20日に現地で購入しました。
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冬の江差線末端区間らしい、雪景色と寒々とした日本海の車窓を楽しみながら江差駅に到着しました。そして慌ただしく入場券を購入して、慌ただしく乗ってきた列車に折り返し乗車しました。

先週、江差とその周辺に滞在していたので、19年ぶりに江差駅に行ってみました。
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撮影は先週の平成28年4月12日です。
江差線末端区間の廃止は一昨年の平成26年5月12日なので、営業終了から1年11か月後の姿です。
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改札手前に柵が設置してありましたがガッチリとしたものではなく見ての通りです。
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立入禁止の看板も無いし、柵を超えずとも駅舎を迂回して改札内に進入可能なので、自己責任で入場しました

ホームより五稜郭方(木古内方)を見ると、レールはしっかり残っています。
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遠くに見える山には雪が残っていました。

駅名標は廃止時に売却したのかどこかで保存しているのか、フレームのみ残っています。
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終端方の車止めの先には町営住宅が並んでいます。
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江差駅の跡地は、この町営住宅の拡張に使われる計画だそうです。

近いうちに
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更地になるのでしょう。

廃駅訪問から数日後の4月16日に、江差線代替バスに乗りました。小さいバスです。
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代替バスは旧江差駅前は経由しません。旧江差駅から乗車する場合は、駅前の道ではなく、駅の裏手の江差営林署前バス停が最寄りです。

私は江差港の姥神町フェリー前バス停から乗車しました。
私が乗車した便は奥尻航路と乗継時間5分で接続していて、フェリー会社とバス営業所が連携して、無線で乗り換え客の人数把握と乗車確認を行っていました。

鉄道代替バスなので、車窓の見どころはもちろん廃線と廃駅です。
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車窓から見る限りでは、踏切部分以外のレールはほとんど残っています。

駅にマメに寄りながら進み、旧湯ノ岱駅ではトイレ休憩の停車時間もありました。 
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湯ノ岱駅では、江差の市街地から乗車したおばあさんが3人、下車しました。
車内には大きなキャリーバックを携えた新幹線利用者も何人か乗車していて、一時は座席がほぼ埋まっていました。
転換バスの雰囲気を楽しめた旅でした。
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