厚紙散歩

集めた硬券入場券をアップします

2011年10月

沖縄の硬券

今回は入場券から逸脱です。

5年前に沖縄へ家族旅行に行った時の写真です。
場所は名護市の「ネオパーク沖縄」です。
okinawa
園内には沖縄軽便鉄道という、
かつての沖縄県営鉄道を模した列車が走っています。
写真は沖縄県営鉄道の1号機だったヘンシェルB1型の3/4スケールの電動レプリカです。


この遊戯列車に乗るためのチケットが
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硬券でした。

いわゆる“硬券”とは紙質が異なりますが、
一応、A型券サイズの厚紙です。

実在した軽便鉄道を意識した列車なので、せっかく硬券があるなら復刻デザインを期待しますが、
昔の県営鉄道とは全く関係のない、見ての通りの券面です。
実際の県営鉄道は名護まで到達していませんでしたので、「名護駅」もテーマパークのオリジナルです。
改札鋏は購入時から入っているのか乗車時に入れてもらったのかは忘れました。



子連れの家族旅行だったので小児券も手元に残りました。
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券のピンク色は、紙自体の色です。

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券番は表面に表示されているので裏は何も表示されていません。

テーマパークの遊戯物の切符とはいえ、
沖縄での予定外の硬券の入手は嬉しかったです。

近鉄橿原線 田原本/田原本線 西田原本

平成23年10月8日に現地で購入しました。
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小児断片(乙片)の駅名の上の“〇”で囲んだ“02”の表示は
窓口番号と思われます。

田原本駅は相対式のホームが地下通路で繋がっている構造ですが、それぞれのホームに改札があって、この入場券は京都方面行きのホームの窓口で購入しました。

私は窓口ごとの収集はしていないので、“〇”で囲んだ“01”の表示の券があると思われる
橿原方面ホームの窓口のは買いませんでした。


京都方面行きホームの改札を出ると新しいロータリーに面して
田原本線の西田原本駅があります。
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振り分けの出発信号機や橿原線との渡り線を見ると、
運転取扱上は田原本駅と同一扱いのようですが、
一応、別駅扱いです。


大和八木と八木西口が同一駅で
田原本と西田原本が別駅なのは不思議です。

東武伊勢崎線 北千住

平成23年2月14日に現地で購入しました。
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1番線の特急券発売所で売っています。
現在は業平橋でも硬券入場券を売ってますが、
長い間、東武唯一の発売箇所としてコレクターの間で有名でした。

印字は薄いですがダッチングマシンは健在です。


私の大好きな「とぶてつ」地紋の切符です。

千葉モノレール 千葉

平成23年3月11日に現地で購入しました。
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千葉モノレールは記念券やイベントでの硬券の発売が多いですが、
硬券入場券を常時発売しているのは千葉駅のみです。

ダッチングマシンも用意されています。


券面はシンプルです。
よく見ると地紋がゆるキャラだったり、社名が括弧書きで表示されていなかったりして
個性的な様式です。


他の駅のも欲しいので、千葉モノレールのサイトでイベント発売される日をチェックしています。

近鉄難波線 近鉄難波/大阪難波

平成6年2月22日に現地で購入しました。
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「新宮夜行」と呼ばれていた夜行列車を待つ間に、
ふらふらと難波まで出ました。
夜の大阪の繁華街は初めてだったのでドキドキしながらの街歩きでした。


駅名が変ってからのも欲しいと思い、心斎橋のライブハウスに遊びに行くついでの
平成23年10月7日に大阪難波駅に行きました。
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歳を重ね、夜の大阪の繁華街では何度も遊んでいるので
ドキドキしていた頃がなつかしいです



見比べると、近鉄難波の券面は
変色しています

硬券の変色はある程度は許容しているつもりですが、
近鉄の入場券は真っ白なので
やっぱりちょっと気になります


私はテージーの硬券用ホルダーに切符をそのまま差し込んでいます。

これからは
トレーディングカード用のカードスリーブを適当な大きさに切って
包んでから収納しようと思います。
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