厚紙散歩

集めた硬券入場券をアップします

2012年01月

近鉄養老線/養老鉄道 西大垣

平成10年4月11日に現地で購入しました。
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この日は友人と2人でドライブがてら
愛知と岐阜の駅巡りをしました。
当日に購入したコレクションを見ると、名鉄が圧倒的多数で
近鉄はこの1枚のみです。

経年で茶色く変色した券面を、最近漂白しました。
漂白すると日付印字が消えてしまう可能性が高いので、
日付の辺りは漂白せずに残しました。

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裏面です。



養老鉄道に移行後の硬券入場券は
平成24年1月12日に現地で購入しました。
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最近の近鉄のに酷似したデザインです。

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西大垣への再訪は、大垣駅から走りました
この日は養老鉄道に乗るべく大垣駅前に着いたのが9時50分で、10時11分発の桑名行きまで21分ありました。
その列車の西大垣の発車時刻は10時14分で、リミットは24分です。
大垣・西大垣間は養老鉄道の営業キロで1.8キロです。
前回の訪問は車ではあるものの、一度行った駅なので進むべき方向も見当がついていました。
24分あれば余裕です。

しかし、
途中で道を間違えてしまいました
間違えた道にある踏切にいた係員に西大垣駅までの道を教えてもらい、猛ダッシュで駅に向かいました。
駅に飛び込み、既に到着看視のためにホームに出ていた係員に硬券入場券が欲しい旨を伝え、
係員氏が硬券入場券を用意する間に券売機で乗車券を買い、
定刻通り到着した10時14分発の桑名行きに飛び乗りました


このブログのためにどうしても駅の写真が欲しくて、駅に駆け込む直前に
猛ダッシュしながらデジカメのシャッターを切りました。

乗車後に画像を確認したらこんなでした
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酷い写真ですが焦りは伝わるので載せます

急ぎの旅ではないので無理せず1時間後の電車でも良かったのですが、
「10時14分発に間に合う」と決めて走り出してしまったので
後には引けませんでした


入場券を出してもらう間に買った券売機券の乗車券です。
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電車のシートの上での撮影です。
養老鉄道は初乗車なので、近鉄に酷似した社紋の地紋や、スタンパーの印影などは
初めて目にします。
記念に手元に残そうかと思いましたが、ダッシュした後の汗ベットリの手で掴んでしまったので、
下車した駅では
おとなしく集札に応じました

ここで無理して駆け込み乗車をしたおかげで、この先で観光する時間的余裕が生まれました。
次に下車したのは養老駅です。

近江鉄道八日市線 新八日市

平成24年1月12日に現地で購入しました。
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ダッチングは元号が狂っている上に位置が“ご愛嬌”です


きっぷをダッチングに通した後に、
「ぱっちんもぉお~」と言われました。

分からずキョトンとしていたら、係員氏は改札鋏を手にしてみせたので
「パッチンも?」と聞かれたのだと理解しました


入鋏を「ぱっちん」と呼ぶの、気に入りました。
機会があったら使わせていただきます

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券番は7600を越えています。



最短区間の乗車券も購入しました。
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こちらは日付の位置が正規です
隣の太郎坊宮前駅は、旧駅名の太郎坊のままです。
運賃変更の印があるので、駅名改称前から常備されている券でしょう、
両端が焼けています。


特徴ある裏面です。
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私は券番にこだわりはありません。
独身の頃はこういうのを手にした日には、
パチンコかスロットに行ってみるかという気になりました。
今は旅に持参する小遣いに全く余裕はありません‥


新八日市駅舎は、八日市線を開業した湖南鉄道の本社屋です。

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この風格ある駅舎を眺めるのは3度目です。

初めて来たときは、駅員の配置時間を知らずに午後に来てしまいました。
無人の窓口を見てガッカリしました。

2度目は事前に午前中の駅員配置とまでは調べられたので、9時ちょい過ぎに来ました。
しかし、窓口は9時まででした。
すでに営業を終えた窓口を見て
またまたガッカリでした。

今は近江鉄道のサイトに各駅の営業時間が出ているので、今回は自信を持っての来駅でした。
薄すら雪化粧の中、念願の硬券入場券を手にして八日市駅まで歩きました。

近鉄京都線 小倉

平成23年10月7日に現地で購入しました。
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近鉄の硬券入場券は活版印刷券からオフセット印刷券への過渡期です。
小倉駅のは活版印刷券でした。


小児断片部の窓口番号は02です。
小倉駅は相対式ホームの各々に出改札がありました。


反対ホームの窓口の方が売れているのでしょうか、
券番は若いです。
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どのくらいの単位で入場券を発注するのか知りませんが、
この券番だと、活版印刷券の発売がしばらく続きそうです。

小田急江ノ島線 片瀬江ノ島

平成6年6月6日に現地で購入しました。
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この日は、6並びの日付に合わせて
友人数名と車で京急と小田急の駅を周りました。

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車を走らせてるうちに、運転する担当、道路地図を見る担当(カーナビは普及していなかった)など、自然と各々に役割分担が生まれていきました。
そして私は、窓口へ入場券を買いに行く、「パシリ担当」になりました

駅の近くの車を停めやすい所に駐停車した車から、駅の窓口への往復を各駅で繰り返し、
駅とその周辺をいちばん堪能することができました
パシリ担当で良かったです

近鉄橿原線 西ノ京

平成23年10月7日に現地で購入しました。
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近鉄の硬券入場券は今、活版印刷券からオフセット印刷券への移行期です。

新しいオフセット印刷券も、
券番が4桁目まで進んだ駅が多々あります。
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同日に買ったオフセット印刷券では、隣の尼ヶ辻の券番が0021だったのに対し、
この西ノ京のは2400を突破しています。
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