厚紙散歩

集めた硬券入場券をアップします

2012年04月

土佐くろしお鉄道宿毛線 平田

平成12年9月27日に現地で購入しました。
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カラー印刷の上質紙の入場券です。
一応、厚紙なので、硬券としてコレクションしました。

イラストの高床式の建物は、「浜田の泊まり屋」という、
観光スポットにもなっている付近の文化財です。 


A型券のようですが、テージーの硬券用ファイルに収納すると少しはみ出します。
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A型券の横幅は、JRでは5.75㌢と規定されていますが、
この切符は定規で測るとピッタリ6センチです。


裏面です。
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硬券乗車券も常備されていたので、最安区間を購入しました。
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こちらはサイズも紙質もツッコミどころの無い
通常のA型硬券です。
地紋は土佐くろしお鉄道オリジナルです。


裏は工作用紙を連想させる灰色地です。
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この旅では車で四国各地をキャンプして周りました。
同行者は私が切符集めをしていることは知らなかったので、
私が「ちょっと駅に寄っていい?」と言ってドライブ中にちょこちょこと駅に寄ることを
とても面白がっていました
平田駅では窓口まで付いてきて、私が切符を買う様子を興味津々で眺めていました

宿毛線に行ったのはこの自動車旅一度きりです。
よって、宿毛線はいまでも未乗です。

渋谷ヒカリエ開業記念入場券

昨日の渋谷ヒカリエの開業を記念して渋谷駅で入場券が発売されました。
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開業初日の混雑の中、仕事帰りに入場券だけ買ってきました。



台紙の表です。
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発売箇所は田園都市線渋谷駅と東横線渋谷駅とプレスリリースされています。
私は東横線のりばのコンコースで購入しました。



台紙の中です。
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発売額は300円です。


台紙の裏です。
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一番下の券は、券番が見えるように台紙に挿入されています。




入場券は若干光沢のある白地のA型硬券です。
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東横線の渋谷駅の大人券と、田園都市線の渋谷駅の大人券・小児券の3枚セットでの発売です。
日付は印字器風の印刷です。
田園都市線の入場券には、駅名部分に新玉川線時代からの識別記号の「〇新」が入ります。




限定3000セットの発売で、券番は2767でした。
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裏面を見ると東横線と田園都市線の入場券には互換性が無いことがわかります。
新玉川線開業から35年続いた渋谷駅の東横線と田園都市線の「事実上別駅扱い」は、
東横線の地下化でまもなく解消される予定です。

小田急小田原線 梅ケ丘

平成8年8月8日の「8並び」の日に現地で購入しました。
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印字器による日付が赤です。
私が小田急の入場券を集めていた頃は
ダッチングマシンに赤インクを補充している駅が散見されました。


裏面です。
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〇で囲った01の記号が何を意味するか、
私にはわかりません

東海道本線 沼津

平成元年9月3日に現地で購入しました。
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下りの「大垣夜行」に乗車中に、停車時間を利用して購入しました。
正確な時間は覚えていませんが、大垣夜行が沼津を通るのは「丑の刻」の頃ですので、
今では考えられない時間帯での発券です。

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裏面です。



この大垣夜行に乗った際に使った青春18きっぷが
家の屋根裏収納に残っていました。
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乗車船日の日付印は、乗車日の9月2日に都区内のどこかの駅で押してもらったものだったと思います。
この頃の夜の都区内の改札では、大垣行きに乗ると申告すると、当日の有効な乗車券(横浜までだったかな?)を確認したうえで
青春18きっぷには翌日の日付のハンコを押してもらえました。

関東鉄道常総線 取手

平成2年1月14日に現地で購入しました。
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駅名と料金はゴム印による補充式です。
この当時の入場料金は120円でした。
料金表示は下一桁が抜けて12となっています

裏面の発行駅の表示部分にもきちんと駅名印が押されています。
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そして先日、常総線に乗りに行った際に現地で再購入しました。
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平成2年の頃とは違い、白地の常備券です。


裏面には〇社の記号があります。
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22年ぶりに入場券を買った取手駅にはPASMO対応の自動改札機が設置されていていました。
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自動改札があるということは、今は硬券は使われていないのでしょう。


ホームに降りたら譲受車ではない新しい気動車が並んでいました。
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改札機にしろ車両にしろ、新しい設備が目に付くのは久々なので当然ですが、
秩父鉄道や小湊鉄道がいつ行ってもあまり変わらないので、
「ローカル私鉄≒いつまでも変わらない」と勝手に思い込んでた私には
とても新鮮に見えました。
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