厚紙散歩

集めた硬券入場券をアップします

2012年05月

近鉄名古屋線 伊勢中川

平成9年3月19日に現地で購入しました。
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伊勢中川駅は、大阪線・名古屋線・山田線の3路線が乗り入れます。
このブログの記事のタイトルを打つ時に、駅の所属路線が3路線のどれか分かりませんでした。

インターネットで調べたら名古屋線に所属との事です。
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この日は伊勢中川から名古屋方面に向けてきっぷ集めをしました。
あまり持ち合わせが無かったので、基本は徒歩でした。
津と伊勢若松と近鉄四日市の入場券は事前に収集していたので、その3駅は電車に乗ってスルーしたものの、
伊勢中川・津新町間、江戸橋・千代崎間、箕田・新正間、川原町・霞ヶ浦間をひたすら歩きました。

私は歩くのは全く苦ではないので、この程度の距離を歩くのは切符集めに限らず茶飯事です
見知らぬ地を彷徨いまくっていますが、いまのところ職質されたことは1度もありません

秋田内陸縦貫鉄道 角館

平成24年5月14日に現地で購入しました。
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同日に行った反対側の始端駅の鷹巣はダッチングによる日付印字でしたが、こちらはゴム印でした。



最安区間の、隣の羽後太田までの乗車券も買いました。
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買う人が少ないのか、券面に焼けが出ています。


秋田内陸線の角館駅です。
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鷹巣とは異なり、内陸線とJRのホームの間には柵があって
通常は改札内での行き来はできません。


角館まで乗ってきた普通仕様車による急行もりよし号です。
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今回の旅では内陸線の4駅の入場券を入手しました。
時間の都合で未入手として残った合川と米内沢の2駅へは、またいずれ行きます。

深名線 幌加内

平成5年12月3日に現地で購入しました。
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運転本数の少ない深名線で、完乗しつつ途中駅の切符をどうやって買うか‥
時刻表とにらめっこしていろいろ考えた覚えがあります。

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当時の深名線の途中駅には、有人駅は2駅のみでしたが、
それでも丸1日かけての訪問でした。



幌加内からの最安区間の乗車券も買いました。
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入場券同様、乙片の斜線が途中で切れています。

秋田内陸縦貫鉄道 阿仁合

平成24年5月14日に現地で購入しました。
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きちんとした途中下車ではなく、長時間停車を利用して購入しました。
私が乗車した「もりよし3号」は、阿仁合で14分停車しました。


窓口にはガラス越しに硬券がたくさん詰まった乗車券箱が見えます。
際安区間の乗車券も購入しました。
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先に下車した阿仁前田駅の乗車券は水色の地紋の券でしたが、
この駅の乗車券は緑色の地紋です。



安い区間の急行券も買ってみました。
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こちらも先に下車した阿仁前田と違い、緑色の地紋です。


停車時間にちょっと急いで撮ってちょっと斜めに写った阿仁合駅です。
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この時に私が乗車していた「急行もりよし号」は、普通列車用の気動車でした。
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急行用の気動車は阿仁合駅の側線で休んでいました。

下津井電鉄 下津井

平成2年3月27日に現地で購入しました。
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軽便鉄道など過去のものと思っていた中学生の頃、手に入れた保育社のカラーブックス「軽便鉄道」を読んでいて、下津井電鉄の廃止年月が記載されていないのに気づきました。
まさかと思い社会科の地図帳を開いたら、路線の記載があって驚きました。

近鉄の北勢・内部・八王子線が現役路線であることもこの時に知りました。
中学生の頃はきっぷ集めを始めておらず、まだ鉄道の知識に疎かったです。


それから存在が気になっていた下津井電鉄へはきっぷ集めを始めてすぐに行きたくなり、短期のバイトで稼いで18きっぷを買って出掛けました。

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当時はメリーベル号という遊園地っぽい電車が新車として就役していましたが、
私が乗車したのは保育社のカラーブックスに出ていたクハ24+モハ103の編成でした。
フジカラーの広告塗装に変わってはいたものの、念願かなって嬉しかったです。



2両連結のこの電車には車掌が乗務していました。
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その車掌さんから買った車内補充券です。
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