厚紙散歩

集めた硬券入場券をアップします

2012年07月

由利高原鉄道 羽後本荘

平成24年7月24日に現地で購入しました。
uhj1
uhj2
羽後本荘駅へ行くのは平成5年以来、2度目です。
平成5年には由利高原鉄道の窓口が無かったのか、それとも私が窓口の存在に気付かなかったのか‥
昨年に友人から硬券入場券を買ったと聞くまで窓口があることを知りませんでした

平成5年には由利高原鉄道に乗車して、前郷と矢島の入場券を購入しています。
それらがクリーム色の硬券だったので、羽後本荘駅窓口で出された白い入場券に意表を突かれました。



窓口にはガラス越しに硬券が詰まった乗車券箱が良く見えます。
uhj3
uhj4
せっかくなので隣の駅までの乗車券も購入しました。


曇り空の羽後本荘駅です。
uhj5
駅舎を共用するJRとの共同使用駅ですが、出改札は別々に設けています。
改札内は完全に共用なので、同日に立ち寄った盛岡駅とはまた違い、面白い構造です。

今回の由利本荘への旅は、切符集めよりも鳥海山登山がメインでした。
この周辺のスーパーで食料を買って祓川登山口へ向かい、翌朝から登るつもりでしたが、この時点でラジオの天気予報は「雷を伴う荒天」との事でした
状況から登山は諦めるべきでしたが、踏ん切りがつかずに祓川登山口のある矢島に向かいました。
途中にある前郷駅と矢島駅は既に入手済みですが、せっかく近くを通るので、とりあえずカーナビの経由地にセットして出発しました。

いわて銀河鉄道 金田一温泉

平成24年7月26日に現地で購入しました。
igekd1
igrkd2
金田一温泉駅は簡易委託駅で、7時20分から11時30分までと、12時50分から17時まで切符の発売を行っていると案内されています。

IGRいわて銀河鉄道にはD型の往復乗車券や、3社に跨る連絡乗車券など収集家垂涎の硬券が存在しますが、私は財布と相談して隣の駅までの片道乗車券のみを購入しました。 
igrkd3
igrkd4
会社境界の目時駅までの乗車券です。
IGRの硬券乗車券を初めて手にしましたが、正統のエドモンソンサイズに現代風のオリジナル地紋と、整った古風な一般式の表記が絶妙でかっこよく、見惚れました。


いかにも国鉄風な造りの金田一温泉駅舎です。
igrkd5
閑散としていますがタクシーが常駐していました。

金田一温泉へは車で前日入りしました。宿に泊まるだけの金を持たずに出掛けたので
日帰り温泉に入浴後、そのまま駐車場で夜を明かしました。
天気に恵まれた絶好のドライブ日和の朝、車中泊で凝り固まった体でモゾモゾと動き出して7時20分の窓口営業開始と同時に切符を購入しました。
その後はIGRいわて銀河鉄道線の硬券入場券全発売駅収集を目指して南下を開始。IGRは本数が少ない区間にも係員配置駅がたくさんあるので、車での収集旅行は念願でした。

いわて銀河鉄道 盛岡

一昨昨日の平成24年7月24日に現地で購入しました。
igrmo1
igrmo2
私のコレクションでは初の、IGRいわて銀河鉄道の硬券入場券です。
駅名と共にロゴ(社紋?)が入った、特徴あるB型硬券です。

入場料金は最短区間運賃と同額としている鉄道会社がほとんどの中で、IGRいわて銀河鉄道では最短区間運賃(150円)よりも10円安い入場料金(140円)を適用しています。
買う側としては安いに越したことは無いのですが、入場目的での入場券利用は極めて少ない中で券売機のある駅にまで硬券入場券を設置しているのは増収効果を狙っての事でしょうから、最短区間運賃と同額として10円でも多く稼いだ方が良いのではと思ってしまいます。

IGRいわて銀河鉄道の盛岡駅窓口です。
igrmo3
盛岡駅はJRとの共同使用駅ですが、出改札は離れた場所に別々に設備されていて、改札内の通り抜けも出来ません。

JR花輪線の直通列車はIGRホームを発着するので、ここIGRの改札を利用します。
そして、盛岡駅を境としたJRとIGRの直通列車はJRのホームを発着するので、ここではなくJRの改札を利用します。
繰り返しますが改札内の通り抜けは出来ません。
ややこしくないのでしょうか‥

東武日光線 柳生

平成5年3月30日に現地で購入しました。
ygu1
ygu2
私の好きな、とぶてつ地紋の入場券です。

この日は友人とドライブついでに東武の硬券を漁りに出掛けました。
発売駅の情報どころか係員配置の有無の情報も持たずに出掛けたので、空振りとなった駅もありました。


柳生では最安区間の硬券乗車券も買いました。
ygu3
ygu4
入場券でおなじみの、小さな「」の字の入る有効期間表示が裏面に印刷されています。



そのドライブからもうすぐ3ヶ月という頃に、柳生駅常備の連絡乗車券をいただきました。
ygu5
ygu6
この切符をくれた方との交流は一期一会でしたので今になっては出自は聞けずですが、これは実際に使用した切符と思われます。
ピンクのとぶてつ地紋も乙片のある東武の硬券もこれが初見で、貰って帰ってから興味深く眺めました。

乙片部の“東栗”の表記が気になって、手元にある他の東武の連絡乗車券を見てみました。
久喜連絡の券は“東久”、川越連絡の券は“東川”と表記されています。

そしてこちらは一緒にいただいた、同日同区間の小児券です。
ygu7
ygu8
大人は大人専用券ではないのに小児には小児専用券が用意されています。
「乙片を切り取って紙縒りを綴り穴に通してきちんと保管して‥」ってのは面倒でしょうから
頻繁に売れる切符(区間)では小児専用券を常備する方が効率的です。



柳生から親子で出掛けて‥下車したJRの駅は自動改札化されていて‥有人改札は混んでいるし‥ちゃんと正規の運賃は払っているのだから問題ないだろう‥
と、自動改札を突破して手元に残った切符が私のコレクションになった。
↑私の勝手な妄想です

日豊本線 清武

平成5年3月11日に現地で購入しました。
kytk1
kytk2
当時のJR九州は全有人駅に硬券入場券を置いていたわけではなく、特に日豊本線は設置駅が薄く広く点在していました。
本数の少ない宮崎県内でそれらを効率よく周るのは難しかったのですが、宮崎に近い清武は列車本数に恵まれていて、
サッと行ってサッと買ってサッと立ち去った覚えがあります。

そしてサッとが故に、駅とその周辺の印象は薄いです


清武では硬券乗車券も買っていました。
kytk3
kytk4
私が入場券集めのついでに買う硬券乗車券は最安区間のものばかりです。
隣の加納駅までの営業キロは初乗り運賃適用の2.7キロなので、当時の最安運賃の140円の切符をコレクションしているはずなのに
何故か180円の切符を買っています。

売り切れか常備していなかったかは覚えていませんが、140円区間の硬券乗車券が無かったので
この切符を買ったんだと思います。覚えていませんが‥
鉄道コム
記事検索
メッセ-ジ
最新コメント


c2011-2013厚紙散歩・haruka f