厚紙散歩

集めた硬券入場券をアップします

2012年10月

近江鉄道本線 鳥居本

平成6年2月22日に現地で購入しました。
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大きな駅名印の押された駅名・金額補充式のB型券です。
料金表示部は金額が記入されることなく空欄となっています。
因みに当時の入場料金は130円です。

当時の鉄道誌に、鳥居本駅の営業時間が7時から9時と出ていたので、その時間帯に行けるよう
大垣夜行からの乗り継ぎで出掛けました。
ローカル私鉄の入場券収集は、私が集め始めてからは平日の午前中が勝負です。

東武鬼怒川線 新高徳

平成5年3月30日に現地で購入しました。
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高徳駅が無いのになぜ新高徳駅なのか、藤原駅が無いのになぜ新藤原駅なのか‥
“新”の付く駅名が私の中で鬼怒川線を不思議な存在にしていましたが、
廃線・廃駅のサイトの充実により疑問は解消しております



乗車券も購入していました。
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駅名の「高」が入場券とは違い、俗字体の「髙」で表記されています。

「髙」は、「高」の旧字体と思っていましたが、旧字ではなく異字体であるこということを
漢字のサイトの充実により知りました

石勝線 占冠

平成9年6月11日に友人からいただきました。
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自分で収集したのではなく、きっぷ集めの友人からのいただきものです。

ダッチングの日付の、友人が占冠駅に行った日には、私は雄阿寒岳に登っていました。
そして翌日に清里町で落ち合った際に収集物の一部のお裾分けを受けました。
そのうちの一枚がこの切符です。

私は占冠駅に行ったことがありません。
自分自身で占冠駅の硬券入場券を買いに行きたいと思いつつも、JR北海道の硬券淘汰の噂に萎えてしまって、行かずにズルズルと時が経ってしまいました。

このブログを始めてからWEBの情報を拾うようになって、占冠駅には今でも硬券入場券がある事を知りました。
知ってからは占冠に寄る旅行を思案していますが、なかなか難しいです

樽見鉄道 樽見

平成9年4月8日に現地で購入しました。
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淡墨桜の時期に合わせて出掛けて買いました。
平成に入ってから開業した駅ですが、ちゃんとダッチングマシンが用意されていました。
樽見駅の「樽」の漢字が、甲片部と乙片部で、JIS漢字コードの旧字と新字になっているのが面白いです。


経年でヤケたので、ブログに載せるにあたって得意のキッチンハイター漂白をしました。
この方法は、インクによっては消えてしまうものがあるので、ゴム印による印字がある券は要注意です。

ダッチングによる日付印字が消えることは稀なのですが、この切符の印字は消えてしまいます。
日付の“8”の右下のドットの部分が薄いのは、この部分でハイター漂白を軽く試した為です。
どうもこれは純正インクではなさそうです。

近鉄内部線 追分

平成3年3月27日に現地で購入しました。
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今は無人駅だらけの内部・八王子線ですが、当時はまだ社員配置駅の方が多かったので、特殊狭軌の軽便車両に乗りながら楽しくきっぷ集めをしました。

今に残る貴重なナローゲージは近鉄の提案通りBRT化されてしまうのか‥
とても気になります。
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