厚紙散歩

集めた硬券入場券をアップします

2012年10月

日田彦山線 香春

平成5年3月7日に現地で購入しました。
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当時の「旅と鉄道」に掲載された、JR九州硬券入場券発売駅一覧を頼りに収集しました。


乗車券も購入しました。
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当時のJR九州の地方交通線の最安区間は、上掲の入場券と同じ140円でしたが、
香春は隣駅まで距離があるので、最も安い乗車券は180円でした。

下り方の隣駅の一本松駅までは営業キロで1.6キロと近く、初乗り運賃適用なのですが、一本松駅は平成9年の開業なので、当時は存在していませんでした。

松本電鉄 信濃荒井

平成8年11月11日に現地で購入しました。
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地紋入りのB型券です。

信濃荒井駅は後に無人化されましたが、松電の本社が上高地線の無人駅の硬券入場券を扱うようになったので、現地購入に拘らなければ入手可能の状態が続きました。

本社での発売がアルピコ交通に移管した後はどうなっているのかは知りません。

名鉄犬山線 犬山

平成6年9月6日に現地で購入しました。
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高山本線の硬券入場券の落穂拾いに合わせて、当時は鉄道道路併用橋だった犬山橋を見に行って、
その際に購入したものです。

犬山橋の最寄駅は犬山駅ではなく犬山遊園駅ですが、当時はそんなことも知らず調べもせずに出掛けました
橋に近い犬山遊園駅と新鵜沼駅の硬券入場券は、後に車で犬山橋を再訪した際に購入しています。

予讃線 宇多津

平成5年11月16日に現地で購入しました。
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私のJR四国の入場券コレクション1号です。

乗車していたブルートレイン「瀬戸」が、瀬戸大橋を渡って四国に上陸して最初に通った駅が宇多津ですが、「瀬戸」は構内の短絡線を経由して宇多津駅を通過するので
下車したのは坂出駅でした。

が、
入場券は坂出より先に宇多津を購入しています。

何故かは思い出せませんが購入順序に拘りは無かったので、ちょうどホームに多度津方面行きの普通列車が停まっていて、ふらっと乗り込んだのかなと思います。
この旅では四国フリーきっぷを使用していました。

岳南鉄道 本吉原

平成2年4月7日に現地で購入しました。
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赤い社紋が大きく印刷された特徴ある入場券です。
印刷後の生乾き状態で切符を重ねたのか、それとも重ねた状態で常備されているせいなのか、
裏面には赤い社紋がうっすらと裏移りしています。

この頃の岳南鉄道は、吉原本町から5駅連続で社員配置駅となっていました。
隣の硬券入場券発売駅である吉原本町駅とは300メートル程の距離なので、のんびり歩いた記憶があります。

本吉原駅は貨物取扱を廃して旅客駅として営業していましたが、後の平成5年に無人化されています。
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