厚紙散歩

集めた硬券入場券をアップします

2012年11月

牟岐線 牟岐

平成5年11月17日に現地で購入しました。
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日付印字が滲んで“年”が“6”のようですが、平成5年の購入です。



乗車券も1枚、購入していました。
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大きく目立つ駅名表記の硬券入場券とは好対照の、小ぢんまりとした金額表記の硬券乗車券です。

錦川鉄道 錦町

平成6年5月11日に現地で購入しました。
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現在は、駅名の「錦」から、縁起名駅的デザインの硬券入場券が発売されています。
私が行った頃は、画像のような一般的なデザインでした。


隣の柳瀬駅までの硬券乗車券も購入しました。
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社紋の地紋がとても目立つ一般式乗車券です。



帰りに使用した切符も手元に残すことができました。
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券面の着駅の川西で下車することなく、直通列車で岩国に向かいました。
JR区間の乗車券は所持していたので、連絡乗車券ではなく社線内の切符の購入となりました。

東海道本線 山科

平成10年10月10日に現地で購入しました。
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10並びの日付に合わせての記念券です。
発売の際にJR西日本が「硬券タイプ」とアナウンスする、上質な厚紙で出来た切符です。

関西に前日入りして早朝からせっせと集めたうちの1枚です。

小田急小田原線 柿生

平成6年6月6日に現地で購入しました。
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6並びの日付に合わせての硬券入場券買い漁りドライブに出掛けた際の1枚です。

我が家のダッチングマシン

先日の会津高原尾瀬口駅の記事の中のリンクをきっかけに、Doctor"TT"さんのホームページに当ブログ「厚紙散歩」が紹介されることになりました。
トラックバック機能を未だに理解していない私が管理する当ブログとしては、初リンクとなります。

今後はDoctor“TT”さんのサイトの、【日付印字器(ダッチングマシン)のはなし】の記事内のリンクから、ダッチングマシンに興味のある方が「厚紙散歩」を訪問すると思われますが、当ブログはダッチングマシンに関する記事が極めて少ないので、
とりあえず手持ちのダッチングマシンを記事にして充実を図ります
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我が家のダッチングマシン+αです。


天虎工業1974年製なので、【日付印字器(ダッチングマシン)のはなし】の、「(2)天虎工業製乗車券日付器(天虎式)」と同仕様となります。活字リングも全く同じです。
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通信販売で九州から取り寄せました。
製造番号は20751です。
日付変更レンチはありません。


蓋を開けた状態です。
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日付と一緒に印字される、ピリオドが1つ欠けています。
ピリオドを打つ金具が大きく欠き取られているので、修復は困難です
その他の印字は良好です。

分解清掃した際に出てきた硬券の切れっ端です。
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使用していた駅を特定する手がかりとしては乏しすぎます


最初の2枚の画像で、わざとらしくさりげなく横に置かれたミニ乗車券箱は自作です
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B型券用の硬券差を並べて4本収納×2列となっています。
収まっている硬券差は地元、西武鉄道の放出品です。


上の画像に写っている他に、手持ちの硬券差が4本あります。
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すべて西武鉄道放出品です。
左のA型券用は真鍮製で古めかしいです。


これらのアイテムは、見ると妻が怪訝な顔をするので、普段は押入れ深く収納されています。
もう少しコンディションの良い印字器をと、もう一台購入を検討しています。
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