厚紙散歩

集めた硬券入場券をアップします

2013年07月

浦和駅開業130周年記念入場券

一昨日の平成25年7月28日に浦和・南浦和・武蔵浦和の3駅で1セットずつ購入しました。
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浦和駅開業130周年の当日に発売された、駅名に浦和の付く7駅の硬券入場券セットです。
東西南北すべての方角を冠する駅が存在する事で知られる浦和は、いつかは入場券セットが発売されるだろうと思っていました。

因みに一昨日は浦和駅130周年の他に、上野駅と高崎線の6駅でも130周年記念入場券が発売されました。
私はターゲットを浦和の記念入場券に絞って出掛けてきましたが、浦和駅では、浦和よりも発売開始時刻が30分早かった上野駅の記念入場券を持って慌ただしく走って列に並ぶ人や、携帯で連絡を取りながら知人と協力して収集している人を見掛けました。


浦和駅で購入したセットに含まれる浦和駅の入場券です。
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発売開始の1時間2分前から列に並んで、券番はご覧の通りです。
因みに1時間2分は、私が入場券を買うために並んだ時間としては最長です。暑くて倒れそうでした
発売数は2000セットで、日付印字はダッチング、使用期限は8月27日までの設定となっています。
使用期限内のブログ掲載のため切符の写真には斜線を入れます。


浦和駅からの帰宅途中に、乗り換えの南浦和駅でも1セット買いました。
南浦和駅で購入したセットに含まれる南浦和駅の入場券です。
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この記念入場券は浦和駅の他に東浦和・南浦和・北浦和・武蔵浦和の4駅でも発売されました。
現地購入主義の私は東西南北すべての浦和駅で現地購入したいとも思ったのですが、残念ながら西浦和駅が発売駅に含まれていません
念のため書きますが、どこで買っても内容は同じです

武蔵野線に乗車後、さらに欲が出て武蔵浦和で途中下車しました。
武蔵浦和駅で購入したセットに含まれる、武蔵浦和駅の入場券です。
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浦和駅で買ったセットよりも若い券番です。
券番0001は130周年を迎えた浦和駅での発売だと思っていましたが、この券番を見て
わからなくなりました

セットに含まれる、他の4駅の入場券です。
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ここまで浦和の入場券が揃うと、浦和美園(埼玉高速鉄道)の硬券入場券も欲しくなります



相鉄本線 平沼橋

平成9年9月9日に現地で購入しました。
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現在も発売している常備硬券入場券です。
現行のものとは若干、フォントが異なるようですが、
あくまで若干なので、いまのところ再購入欲は湧いていません

予讃線 鴨川

平成5年11月16日に現地で購入しました。
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経年で発生した横筋のシミは印刷の際に何かの機械を通過した形跡でしょうか、
保管状態の悪い私のコレクションには多数、見受けられます
このタイプのシミはJR券に発生することが多く、その中でも特にJR北海道とJR四国の券は多い気がします。

硬券乗車券も一枚欲しくて最も安いのを発券してもらったら、D型サイズの往復券でした。
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活字を組み合わせての途切れ途切れの小児断線がお気に入りです

見ての通り、日付は復路片にのみ入っています。
窓口の係員氏は往路片に日付を入れなかった事について何かコメントしていましたが、何と言っていたのかは忘れてしまいました

津軽鉄道 津軽中里

平成3年8月13日に現地で購入しました。
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津軽鉄道の乗りつぶしの際に購入しました。
購入してからもうすぐ22年になりますが、他人様のブログを拝見すると
津軽中里駅の硬券入場券は今も様式は変わらないようです。


復路に使用した、津軽中里駅発行のきっぷが手元に残っています。
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オリジナル地紋のB型硬券です。

小田急線 向ヶ丘遊園

平成8年3月5日に現地で購入しました。
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当時、常時発売されていた常備硬券入場券です。
甲片の駅名の、バランスの悪い活字の組み合わせが気に入っています

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