厚紙散歩

集めた硬券入場券をアップします

2013年09月

西武池袋線 秋津

平成2年2月2日に現地で購入しました。
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普段は売らない常備硬券を、2並びの日付に合わせて記念発売したものです。

「あきつ」はトンボの異名なので、ここは昔はトンボが多い地だったと想像していましたが、調べたら奈良・平安時代に都から移り住んだ国司の名が由来だそうです。

ちょっと離れた乗換駅の、JRの新秋津駅の硬券入場券も欲しいと思い続けています。
今年は武蔵野線開業40周年なので自分の中でかなり期待が高まっているのに、アナウンスが全く聞こえてこないのが残念です

外房線大原駅~勝浦駅間開業百周年記念入場券

先ほど勝浦駅で購入しました。
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外房線の大原・勝浦間の開業日は6月20日ですが、本日の9月28日にこの記念入場券が発売されたのは何故でしょう?…何か大人の事情があるのかもしれません
発売箇所は勝浦駅のみで、本日9時から2000セット限定での発売です。


内容は、大原・勝浦間の4駅のB型券の大・小の8枚セットで840円です。
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最近のJR千葉支社エリアの記念入場券同様、切符は台紙とは別に回数券袋に収納されています。
台紙の切符の収納部分はスリット式が千葉支社の定番と思いきや、これはソフトカードケース素材のポケット式です。

セットに含まれる勝浦駅の大人専用券です。
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記念券の表記は無く、自動改札に関する注意書きも無いシンプルな様式です。

セットに含まれる勝浦駅の小児専用券です。
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ダッチングの日付は開業100周年の6月20日ではなく、入場券発売開始日の本日9月28日となっています。
裏面記事の通り10月31日までの有効期間が設定されています。当ブログでは有効期間内の切符の写真は斜線を入れて掲載しております

セットに含まれる他の3駅の入場券です。
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裏面の発行箇所は、実際の発売箇所の勝浦駅ではなく各々の駅が記されています。


今日は勝浦でB-1グランプリが開催されていて、記念入場券の列とは別に乗降客で賑わっていました。
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私もB級グルメは大好きなのですが、情けないことに只今ダイエット中なので イベントは自粛してきました。
最近急に涼しくなって、急に食欲が湧いて、急に中年太りが進行してしまいました

愛知環状鉄道 瀬戸市

平成10年4月11日に現地で購入しました。
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一昨年の11月の記事で、シミ取りを試した切符です。
キッチンハイターで漂白してもうすぐ2年が経ちますが、変化はないようです。

この切符で漂白を試した後にもいろいろやってみて、いろいろ失敗しました
日付が消えてしまったり料金変更印が消えてしまったり地紋が消えてしまったり…やはり訪問者の皆様にはおすすめできません

特に地紋に関しては、インク消しによる不正偽造を防止ぐために、薬品に反応して消えてしまうものがあるのでご注意を!!

東武小泉線 西小泉

平成4年8月30日に現地で購入しました。
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小泉線を乗りつぶしながら、貨物線と専用線の廃線をうろつきつつ、
硬券入場券を買いました。

紀勢本線 松阪

平成5年1月17日に現地で購入しました。
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JRの管理する南口で購入しました。
当時のJRの入場料金は140円でしたが、松阪は共同使用の近鉄に合わせて120円でした。



何か松阪駅発行の乗車券類は無いかと探したら、こんなのが出てきました。
平成6年9月7日に名松線の上り列車の車内で購入しました。
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この松阪駅(特改)発行の補充券は、名松線の乗りつぶしの復路に途中から乗車してきた係員から購入しました。
使用中の18きっぷを提示して収集目的と告げての購入でしたが、安い区間を頼んだら名松線ではなく、紀勢本線の徳和~松阪間となりました。名松線での発券だと、松阪から隣の上ノ庄までで初乗り運賃を超えてしまうための配慮だと思います。
名松線内にも駅間が短く初乗運賃で発券可能な区間はありますが、車掌ではなく松阪駅係員による特別改札なので、松阪駅絡みの方が手際よく発券できたのでしょう。おかげで名松線の乗車記念としては微妙な補充券となりました
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