厚紙散歩

集めた硬券入場券をアップします

2014年09月

吾妻線 長野原

平成元年12月17日に現地で購入しました。
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長野原駅は現在の長野原草津口駅です。
駅名改称は、この切符を購入した2年後でした。

吾妻線は現在、八ッ場ダム建設に伴う線路切り替え工事の最中で、長野原草津口を通る列車は全便運休中です。
運転再開となる明々後日からは新線経由の営業キロとなり、長野原草津口駅は渋川起点42.3キロから42.0キロに変わります。

新線切り替えによる移転で話題の川原湯温泉駅にも平成元年当時に収集目的で下車しました。
当時の駅名は川原湯駅です。
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残念ながら硬券入場券は無く、代わりに買った小児の片道乗車券です。

線路切り替えを前に今月1日からB型サイズの記念入場券が発売されて狙っていましたが、増刷分を含め入手できませんでした
来月1日から発売のD型サイズの記念券は買いに行く予定は無いので、他人様のブログの画像で楽しませていただきます

名鉄三河線 猿投

今月の平成26年9月4日に現地で購入しました。
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回転ゴム印が主流となった名鉄で現役のダッチングマシンを見ると嬉しくなります。


猿投駅は昨年整備されたロータリーがきれいでした。
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三河線山線区間の乗りつぶしと切符集めを終え、しばらく周辺を散歩しました。


10年前に廃線になった西中金駅方面に、踏切が残っていました。
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どう見ても現役の踏切だなぁ、と思いながら眺めていたら…

カンカンカンと警報機が鳴り
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遮断機が下りました。

そして赤い電車が通り過ぎました。
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車号を見ると、私がここまで乗ってきた4両編成のうちの猿投方に連結されていた2両のようです。

踏切の先で停止、折り返して再度踏切を通過していきました。
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ここまでは猿投検車区の入出区線として使われているようです。

入換車両が去った後にその先を見ると…
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車止め標識と、その先に延びる線路が見えました。
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この後、西中金駅まで行ってみました(写真はありません スイマセン)。
わかりやすい廃線跡と共に残る西中金駅の駅舎は、周囲に重機が群がっていました。
いまさらの駅舎解体ではなく、周囲の整備のための重機と思いたいです。

名鉄豊田線 日進

今月の平成26年9月4日に現地で購入しました。
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発券の際に、駅員さんが眉間にしわを寄せて券面をじっと睨んでいました。
何か問題があったのか尋ねようとしたら一言

「4が小さい…」


まあ、確かに日付印字の4の字が小さいですね
駅員さんは私に切符を渡した後に更に眉間にシワを寄せ
回転ゴム印をジッと見つめていました。


Wikipediaによると、日進のローマ字表記は"nissin"と、左右どちらからも読めるよう表記されることが多いそうです。
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駅舎に掲げられた駅名標は、右からは読めない"Nisshin"でした。

名鉄三河線 豊田市

先々週の平成26年9月4日に現地で購入しました。
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ご覧のようにダッチングマシンが健在でした。

豊田市駅では3分の停車時間を利用して硬券入場券を購入しました。
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乗車券を再購入して終着駅を目指します。

名鉄豊田線 三好ケ丘

先々週の平成26年9月4日に現地で購入しました。
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名鉄では駅員時間帯配置駅を特殊勤務駅と呼ぶようです。
三好ケ丘は窓口営業6:00~20:00の時間帯配置駅特殊勤務駅でした。

三好ケ丘は利用者の増加で平成6年に無人駅から特殊勤務駅に昇格した駅です。mysg11
統計を見ると現在も利用者数は増えているようです。
私は名鉄の駅員配置の基準を知りませんが、今後も利用者が増えれば終日配置化する事もあるのでしょうか。
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