厚紙散歩

集めた硬券入場券をアップします

2014年11月

近鉄名古屋線 近鉄名古屋

平成2年3月29日に現地で購入しました。
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2時間制導入前の入場券です。
現在の様式の入場券は持っていません。


自分で現地購入したものではありませんが、近鉄名古屋駅発行の硬券乗車券も持っています。
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B型金額式の片道券です。
収集家の方に譲ってもらいました。

同じ方からもう一枚譲ってもらいました。
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こちらもB型サイズの金額式片道乗車券です。

日豊本線 豊前松江

平成5年3月19日に現地で購入しました。
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当時は入鋏が改札鋏からスタンパに変わったばかりで、頼めば改札鋏による入鋏に応じてくれる駅が多かったです。

一緒に購入した硬券乗車券にも入鋏してもらいました。
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金額式のB型券です。

一畑電鉄 古江

平成2年3月27日の夕方に現地で購入しました。
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掠れた「入場券」と「運賃変更」の印があります。
料金80円と印刷されたこの入場券は、当時の一畑の入場料金の140円で購入しました。

この入場券を買った翌朝に、古江駅で一畑のフリーきっぷを購入しました。
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出雲手漉和紙による軟券のフリーきっぷで、何故か前日の夕方に購入した硬券入場券とは改札鋏の形状が異なります。
この一畑電車フリー乗車券は現在も同じデザインでの発売が続いていますが、素材が出雲手漉和紙から和紙風の紙に変わっているようです。

購入日及び使用開始日は平成2年3月28日なので、堂々と押された日付印は誤日付です
私が誤日付に気付いたのは旅を終えてコレクションアルバムに収納した後でした
あまりにも堂々としているからか、乗降した7駅の改札でも咎められることはありませんでした

そして車掌さんの検札でも指摘されたり咎められたりすることはありませんでした。
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誤日付のフリーきっぷを提示して収集目的で購入した、平成2年3月28日発行の車内補充券です。

古江駅はユースホステルの最寄駅だったので、山陰旅行の際には何度か利用しました。
何度か利用したうちの一度だけ、古江駅で購入した硬券乗車券を手元に残すことが出来ました。
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平成7年6月28日に現地で購入した、A型硬券の一般式乗車券です。

古江駅は、この硬券乗車券を使用した約三か月後の平成7年10月1日に無人化されました。
そして更に後に、ルイス・C.ティファニー庭園美術館前駅という長い駅名に改称し、現在は美術館の閉館に伴い松江イングリッシュガーデン駅を名乗っています。

名鉄名古屋本線 伊奈

平成9年8月26日に現地で購入しました。
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友人と車で入場券集めに出掛けた際の一枚です。

東海道本線 函南

平成5年6月12日に現地で購入しました。
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見ての通り、日付印字は回転ゴム印です。
私のコレクションでは、JR東海の常備硬券入場券で回転ゴム印での日付印字は4駅あります。
この頃のJRでは、硬券の発売を終了した箇所も含めてダッチングマシンを常備している駅がたくさんあったので、硬券に回転ゴム印での日付印字は珍しかったです。
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