厚紙散歩

集めた硬券入場券をアップします

2015年01月

JR足尾線/わたらせ渓谷鉄道 相老

昭和63年8月14日に現地で購入しました。
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硬券入場券収集を始めて間もない頃に購入した一枚です。

そしてわたらせ渓谷鉄道に移管してからの硬券入場券は
昨日の平成26年1月29日に現地で購入しました。
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歪んだ裁断の板紙に合わせて印刷も歪んでいます
昨年の消費税増税による料金改定から赤線入り入場券になった事を知らなかったので、ちょっとビックリしました。

昨日は硬券乗車券も一枚だけ購入しました。
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両隣の駅までの両矢印式のB型券です。
動物の地紋の由来が気になります。


昨日の相老駅 ではなく、JR両毛線の岩宿駅です。
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ここから相老駅まで歩きました。

駅前からの県道を暫く歩くとバス停の先に踏切が見えました。
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バス停の漢字表記は「相老」ではなく、「相生」です。
相老駅も開業当初の漢字表記は相生駅でした。
相老駅は、山陽本線の相生駅との駅名重複を避けて、開業から1年ちょっとで「生」を「老」に変更しています。

この2路線が平行する光景は、過去に列車の車窓から何度も見ました。
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昨日は車窓ではなく、徒歩で踏切を渡りながらじっくり観察しました。

岩宿駅からピッタリ20分で相老駅に到着です。
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ここから桐生まで乗車しようと思っていましたが、次の列車まで64分待ち…

東へ向かう駅前通りを歩きます。
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暫く歩くと踏切出現
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踏切から左右の線路を見渡して駅を探します。

駅は踏切のすぐ左にありました。 踏切を渡ると行き過ぎなので少し戻ります。
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上毛電気鉄道天王宿駅です。
相老駅→天王宿駅は徒歩9分でした。

小田急小田原線 鶴巻温泉

平成9年9月9日に現地で購入しました。
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当時の小田急で散見された、赤インクでの日付印字が目立ちます。


紀勢本線 尾鷲

平成6年2月23日に現地で購入しました。
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JR東海が入場券の2時間制を導入したのは、この年の4月1日です。
この切符は、私のコレクションではJR東海の2時間制導入前の最後の硬券入場券です。

尾鷲の硬券は、分割民営化の際に大阪乗車券管理センターから名古屋乗車券管理センターに管轄が変わっています。
私は民営化の翌年の昭和63年から硬券入場券を集め始めたので、JR東海管内の大阪様式券は持っていません。

関東鉄道常総線 中妻

平成5年3月30日に現地で購入しました。
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菅沼式のダッチングは、昭和63年から硬券入場券集めを始めた私のコレクションでは希少です。

初乗り区間の硬券乗車券も一緒に購入しました。
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金額式のB型券です。

西武多摩湖線 武蔵大和

平成2年2月22日に現地で購入しました。
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当時も入手の難しかった常備硬券入場券です。
この日は普段は売らない常備券を、2並びの日付に合わせて記念発売しました。

インパクトのある駅名は、当然ながら戦艦由来ではなく地名由来です。
開業時の所在地名は北多摩郡大和村でした。
旧国名の「武蔵」を冠したのは、神中鉄道(現 相鉄)の大和駅との駅名重複を避けたんだと思います。

因みに
相鉄の大和駅の開業は大正15年、
武蔵大和駅の開業(移転による改称)は昭和11年、
戦艦大和の起工は昭和12年、
戦艦武蔵の起工は昭和13年、
戦艦大和・武蔵の進水は昭和15年、
JR水戸線の大和駅の開業は昭和63年
です。

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