厚紙散歩

集めた硬券入場券をアップします

2015年06月

小田急小田原線 南新宿

8並びの日付の平成8年8月8日に現地で購入しました。
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常備券ながらも8並びの日付をアピールして記念発売していたので、必ずしも入鋏される状況ではなかったです。
私は入鋏されている方が好きなので、あえて入れてもらいました。

のと鉄道 穴水 2

穴水駅の記事は今回で2回目です。
前回ののと鉄道 穴水はこちら

以前、記事にした平成7年購入の穴水駅の硬券入場券です。
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シンプルな白地のA型硬券です。
ウェブでは、のと鉄道のロゴ入りの硬券入場券を目にしますが、私のコレクションには一枚もありませんでした。

そこで先日、能登を旅した際に穴水駅に寄って再購入してきました。
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日付印字は誤日付で、一昨昨日の平成27年6月16日に現地で購入です。

そして再購入の翌日に、別の場所でこんな切符を入手しました。
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一昨日の平成27年6月17日に輪島港の舳倉島航路の窓口で購入しました。
A型サイズより、やや横長の半硬券です。
板紙は一畑電車の現行券のような素材です。
下船時の集札が無かったので手元に残すことができました。

穴水駅の写真は省略して、輪島港の舳倉島航路乗り場近くの、へぐら航路(株)事務所です。
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ここの一階で乗船券を発売しています。

一階は出札窓口と待合室になっています。
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入鋏前の状態をパチリ
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復路片の通用期間は4日間なので、ブログ作成中の現在も通用期間中です。
通用期間中の改札鋏が入っていない写真には一応、斜線を入れます

舳倉島に停泊中の定期船「ニューへぐら」です。
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舳倉島の港には窓口は無く、乗船券は船内で発売します。

船内の出札箱です。
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蓋の部分に…

島民用の割引乗船券が貼ってあります。
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反り具合から察するに、半硬券ではなく軟券のようです。
つい、この蓋を真剣に凝視していたら、改札鋏を持った係員氏が私を不審な目で見ていました


山陰本線 黒井村

平成元年3月31日に現地で購入しました。
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黒井村駅は、これを買った2年後の平成3年4月1日に無人化されていますが、しばらくはキオスクで乗車券類の発売が継続されていたと記憶しています。

この入場券を買った際、駅舎ではなく駅前に停車していたバスを撮っています。
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行先表示は黒井となっていますが、海辺の室津へ向かうバスです。
室津には私の家系の本家があります。
幼少の頃に里帰りのたびに乗っていたサンデン交通の路線バスなので思い入れがあって撮りました。
今は子会社のブルーライン交通の路線となっています。
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