先週の平成27年3月4日に現地で購入しました。
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日付はダッチングマシンでの印字です。
通常の倍近い厚みのある硬券を、すんなりとダッチングマシンに通せるのか
発券の際に見ていてドキドキしました

たびら平戸口駅では自駅分の他に、6駅の硬券入場券も発売していました。
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自駅分のみで満足の私は購入していません

大学駅に関連する硬券入りのお守りも発売していました。
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こちらも購入は控えましたが、今になって右の硬券乗車券の方が欲しくなりました
買えばよかったです

最西端の駅訪問証明書も発売していました。
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駅長さんの顔を隠しているキャラはマックスくんと言うそうです。

普通の2本のレールの鉄道路線としては日本で最も西にある駅舎です。
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左端に写っている巨大なカマキリは、保存中のセラ1型貨車と一体化したモニュメントです。
地味な石炭貨車の保存車は存在自体が埋もれがちなので、存在感の増すモニュメント化はアリだと思います。


駅のロータリーのバス停の時刻表には、わずか1便が記載されています。
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このバス停は翌日に利用するとして、徒歩圏内にある本数の多いバス停に移動します。

このバス停と並んで設置されている案内図に従って、田平港にあるバスターミナルまで歩きます。
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田平港の平戸口桟橋バスターミナルには出札窓口がありました。
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券売機はなく、これは窓口での機械発券のA型軟券です。
両面に地紋のある紙に両面印刷されていました。

この切符を持ってバスで平戸大橋を渡ります。
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乗車したバスの終着は平戸島のバスターミナルでした。
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ここは島内のバス路線だけでなく、離島航路の乗船券の出札もあります。

平戸を4時間ほど散策した後、ここからこれに乗りました。
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度島(たくしま)航路の「第三フェリー度島」です。

乗船券は軟券でした。

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ミシン目で2片に分かれており、左側の乗船券部分は乗船時に船内で回収され、右側の上陸券部分は下船時に港で回収されました。

度島航路は、度島の飯盛港と本村港に寄港します。
私は往路は飯盛で下船し、復路は本村で乗船しました。
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島旅を満喫したあとの、翌日午後の本村港です。

復路は色違いの軟券でした。
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本村港の窓口で購入しました。
飯盛港にも窓口があったので、そちらの切符の色が気になります。

そして平戸に戻ったら、乗り継ぎ時間11分でバスに乗り換えました。
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平戸大橋渡橋中に撮影した、窓口で購入した乗車券です。
乗車したのはあの、たびら平戸口駅のロータリーのバス停まで行く1日1便のバスです。

たびら平戸口駅に到着です。
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バスは3分遅れで到着。
列車への乗り継ぎ時間は所定時刻で7分間だったので、ちょっと急いで駅窓口へ、

切符を買ってホームへ出たらちょうど列車が入ってきました。
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何かのラッピング車両です。

たびら平戸口駅には券売機が無いので、乗車券は窓口で購入しました。
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この駅名補充式の軟券は下車時に交渉してみたものの手元に残すことはできませんでした。

下車した伊万里駅では、窓口に行って自駅分の硬券入場券の発売が無いことを確認しました。
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そして乗り換え。
筑肥線西区間~東区間を乗り継いで福岡空港に向かいます。
福岡市営地下鉄への連絡乗車券は唐津で一旦打ち切らないと発券できないとの事だったので、とりあえず姪浜までの乗車券を券売機で購入しました。

軟券ばかりの長々としたブログ記事、ご清聴ありがとうございました