平成2年4月3日に現地で購入しました。
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一昨日に記事にした中央前橋駅の入場券と同日購入です。
中央前橋の入場券は東武鉄道の様式によく似ていましたが、こちらはJRの広島乗車券管理センターの様式に少し似ています。

入場券の表記の定番「旅客車内に立ち入ることはできません」の文末に読点「、」が入っているのが珍しいです。

そして一昨日の平成28年6月7日に現地で再購入しました。
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こちらも一昨日に記事にした中央前橋の再購入の入場券と同日購入です。
見比べると全く同じ様式なのですが、板紙の色が異なります。

最近のクリーム色の硬券の板紙にはレモン牛乳系とコーヒー牛乳系の色があると、銚子電鉄の記事で書いた覚えがあります。
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比較のために並べます。

ついでに平成2年4月3日購入の券も、様式の比較のために並べます。
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平成2年に入場券を買った際は、実際に使用した硬券乗車券を手元に残すことができました。
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そして一昨日には収集目的で最安区間の硬券乗車券を一枚購入しました。
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東武の硬券入場券で見られる「発売当日限有効」の、ちっちゃい「」があります。
微妙な変化はあるものの、様式も地紋も鋏痕も26年経っても変わっていません。

26年ぶりの江木駅は、駅舎は変わらずですが、駅前がスッキリしていました。
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団地を解体して2009年に駅前を整備したと、ウィキに書いてあります。

窓口営業は12時30分から18時までです。
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いままで朝の通勤時間帯の営業を狙って切符集めを繰り返してきたので、午後から営業の駅には慣れていません。家をゆっくり出たつもりですが、営業開始前に江木駅に着いてしまいました
隣の心臓血管センター駅までは0.6営業キロと近いので、窓口営業開始まで一駅歩きで時間を潰しました。