平成2年4月3日に現地で購入しました。
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当時は上毛電気鉄道の硬券入場券発売駅を把握していなくて、車窓から駅舎を凝視して係員のいそうな駅で降りて集めました。そして新里駅が6駅目でした。
新里駅の次に行った赤城駅には硬券入場券は無かったので、この新里駅で上毛電気鉄道完集でした。

そして先週の平成28年6月7日に現地で再購入しました。
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再収集も新里駅で完集です。

先週の江木駅の記事で、平成2年当時の上毛電気鉄道の硬券入場券の様式は2種あり、現行発売のA型券は2種の板紙の色があると書きました。
並べて見比べると、平成2年に東武様式の大人専用券を発売していた中央前橋・大胡・西桐生は、現行券は茶系のクリーム色の板紙で、平成2年に大小兼用券を発売していた江木・粕川・新里は、現行券は黄色系のクリーム色の板紙です。

偶然の一致だとは思いますが、乗車券類の発注方法の差異が様式に出ているではと考えながら妄想に耽って楽しんでおります

再収集の際に硬券乗車券も一枚購入しました。     
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最安の切符の発券をお願いしたら、着駅を両隣の駅のどちらかから選んでくださいと言われました。


新里駅は平成10年に建て替えています。
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現在は1ヶ月に6日間のみの限定日社員配置駅で、窓口営業は毎月7日~10日と20日と月末日の、12時30分から18時まです。

窓口は掲示類が賑やかです。
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今回の収集散歩の最終駅の新里では、久々に収集家向けのサービスがありました。
サービスの内容は書けませんが、昔からの収集家の訪問者様なば経験のあることです

駅舎とホームの間の側線にホッパ車が留置されています。
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状態が良いので最近の譲受車かと思いましたが、帰ってから調べたら平成2年の頃には既に入線済みでした。

切符集めを終えて車窓を楽しみながら帰ります。
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2両連結の電車の後部車両は、ほとんどの駅で扉締切なのでガラガラです。
せっかくなので新里駅近くのベイシアでお酒とおつまみを調達してから乗り込みました。