平成5年1月16日に現地で購入しました。
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回転ゴム印による青味がかった日付は独特の書体です。
前回の記事で触れた、神保町の書泉グランデで現在発売中の、ダッチング風日付印の「関西タイプ」とは、これのことだと思います。

印影が、書泉で見た回転ゴム印よりもコンパクトな気がします。サイズ違いでしょうか。

勝川駅で硬券入場券を購入した後は、城北線に乗りました。
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そして小田井駅の近くの事務室(現在の本社所在地?)で開業1周年の記念切符を購入しました。
緑地のJR東海地紋の、D型サイズの往復乗車券です。
青味がかったダッチングは開業1周年の日付で、実際の購入日の平成5年1月16日とは異なります。

この時の城北線は、枇杷島駅設置工事が終わっておらず、この券面の区間が全営業区間でした。

裏に星勝切符とあります。星勝きっぷは数度の記念発売を経て、現在は通年発売となっています。
現行券は、この開業1周年券にそっくりですが、地紋が東海交通事業オリジナルに変わっています。