平成6年6月30日に現地で購入しました。
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硬券入場券は無いと言われ、代わりに買った硬券乗車券です。
画像を取り込む際に薄くなってしまいましたが、ダッチングによる日付は実際には肉眼で数字を確認できます。

そして同日に斜里駅で購入した、浜小清水駅の硬券入場券です。
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セット券のうちの一枚です。
釧路湿原、南弟子屈、川湯温泉、止別、藻琴、鱒浦の入場券と一緒に購入しました。
保管していたはずの台紙が見当たりません

そしてJR北海道わがまちご当地入場券を
先月の平成29年7月21日に浜小清水駅兼道の駅はなやか小清水で購入しました。
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応募券部分はブログ作成時点で効力が残っているので画像には斜線を入れます。

同じカウンターで道の駅のD型硬券も売っています。
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鉄道駅の入場券と道の駅の記念きっぷを一緒に発券してもらいました。
同時発券でも日付印字用のゴム印は共用ではありません。

先月21日の浜小清水駅です。フレトイ展望台から撮影。
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斜里岳がきれいに見えました。

駅が道の駅に変わっても、ピラミッド型の展望台は懐かしいままです。
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道の駅の営業開始前に来てしまったのでウロウロして時間を潰します。

駅の網走方にはDMVの軌陸インターチェンジが残っています。
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開発中止となった今はICの前後は廃線・廃道になっています。

オープン10分前に駅舎兼道の駅に向ったら、行列が出来ていました。
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ご当地入場券狙いの人々かと思いましたが、開店してみるとカウンターに向かったのは私だけで、他の方々は道の駅のスタンプ置き場にゾロゾロと並び直していました

列から外れてホームで待ちます。
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構内通路を通り下りホームに上がったところで上り列車が入ってきました。
釧路発網走行き4726Dです。

車内の旅客はオホーツク海の見えるこちら側の窓から景色を眺めています。
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窓から見える旅客のうちの何人かは、見覚えのある顔でした。
前日に宿泊した、一人旅向けの宿で見掛けた方々です。

一緒に居酒屋まで出掛けて夕食を共にした方も乗車していたのでさすがに目が合うかと思いましたが、私など全く眼中に無いようで 
全力で車窓を楽しんでいる様子でした