船は航行中の転落事故があるので、乗船人数を確実に把握するために乗船券の発券と下船時の集札を厳格に行う場合が多いです。
運航会社を困らせるような切符集めは厳禁であることを理解の上、今回のブログをご覧ください。


先週の平成30年5月7日に島根半島の七類港フェリーターミナルで購入しました。
oki01
oki02
係員氏の厚意により、実際に使用した硬券乗船券を手元に残すことができました。
A型サイズに見えますが、D型硬券です。
ミシン目に沿って控え部分を千切ってあります。

日付印字はダッチングマシンです。
平成30年印字に対応していないため、西暦下二桁での印字でした。

こちらは同日、知夫里島の来居港フェリーターミナルで購入しました。
oki03
oki04
隣の西ノ島の別府港までの硬券乗船券です。これは収集目的で購入しました。
窓口で収集目的での発券は出来るか尋ねたところ、乗船名簿を記入することを条件に発券してもらえました。
発券条件はケースバイケースだと思うので、ブログ訪問者様には必ずしも趣味発券ができるとは限らないことを御理解ください。

島根半島七類港フェリーターミナルの出札です。
oki11
ダッチングマシンの手前に、あらかじめ控え部分を千切ってある乗船券が並んでいます。
この窓口に限らず、隠岐汽船のダッチングマシンはどこも美品ばかりでした。

知夫里島来居港フェリーターミナルの出札窓口カウンターで撮影です。
oki12
隠岐汽船の乗船券がD型硬券であることの証拠写真です
千切った控え片と一緒に撮影させていただきました。

こちらは中ノ島の菱浦港フェリーターミナルの出札窓口です。
oki13
乗車券箱に行先別、等級別の硬券が詰まっています。
ここでは、実際に乗船するために隠岐・本土間の2等乗船券を購入しました。
実使用した乗船券は規定通りの集札のため手元に残っていません。
繰り返しますが運航会社を困らせるような切符集めは厳禁です