昨日の平成30年9月24日に現地で購入しました。
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普段は無人駅の信濃竹原駅で、写真展開催に合わせて乗車券類の記念発売が行われました。
3日間の開催期間中、最終日の24日のみ乗車券類のバラ売りがあるとの事だったので、セット券よりも単品発売の好きな私は24日に出掛けてきました。

そして単品ではなく全種セットを購入しました
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単品発売のB型入場券には、何かの手違いで発売日とは異なる日付(前々日の22日)がゴム印により印字されていました。因みに22日は事前リリースによると乗車券類の単品発売は行われていません。
全種セットには正当な発売当日の日付が入っていたので、セットを購入しました。

全7種のセットは、好みの内容でしたので、結果的には買って満足しています
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初乗り区間の乗車券です。
私より先に購入した収集家の方が窓口で、「3年前の残券か?」と、ストレートな質問をしていました
3年前に開業88周年イベントがあり、その時の記念乗車券と同じ内容だそうです。

下り方の終着駅まで(と、その同額の上り方まで)の乗車券です。
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券番は、3年前の硬券発売イベントと関係あるのでしょうか。
3年前は各500枚限定で、残券を日比谷の鉄道フェスティバルでも発売していました。

上り方の終着駅までの乗車券です。
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この乗車券は高額なためか、単品発売分を購入すると専用台紙が付きます。

特急券です。
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この日は、特急が1往復のみ臨時停車したので、実使用可能な切符です。
長野電鉄のニュースリリースでは、この券はバラ売りしないとの事でしたが、実際には単品発売を行っていました。
今、公式サイトを確認したら、今回の乗車券発売に関するニュースリリースが消えています

初めて入手する特急乗車券です。
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一葉券ですね。

そして最後に、D型サイズの入場券です。
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日付印字は7枚とも、天虎フォントのゴム印であらかじめ印字されています。

単品発売は、いにしえの乗車券箱を利用して行われていました。
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あらかじめ22日の日付が入っているのはB型入場券と特急券で、他の5種はゴム印によりその場で発売当日24日の印字がされます。
直前のリリースには、23日発売分のセットに22日の日付が含まれ、他は全て当日の日付で発売とありました(そのニュースリリースも現在は消えています)。
切符の発売イベントを開催するのは色々と難しいのかもしれないと、現地で感じました。

窓口上部の運賃表は平成9年改正時のままで、廃止された路線が掲載されています。
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昭和2年の開業当時からの駅舎が現役です。
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現役と言っても、普段は閉鎖されていて入ることはできないそうです。

ホームは延長部分が板張りでした。
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貨物ホームも残っています。
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貨物ホーム上屋に車扱貨物に関する掲示がありました。
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今は見掛けない掲示なので、しばらく真剣に見入ってしまいました。

駅の近くの鉄橋にも行ってきました。
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