平成11年6月12日に現地で購入しました。
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幌舞駅の硬券入場券デザインの幾寅駅の硬券入場券です。
バイクで北海道を一周中に幾寅駅に寄って購入しました。
当駅が幌舞駅として登場する映画「鉄道員」の公開は、このバイク旅の最中の平成11年6月5日でした。
旅から帰ってから映画館に観に行ったので、私にとって幌舞駅は映画よりも実物が先でした。

そして20年ぶりの令和元年(2019年)9月4日に幾寅駅に行ってきました。
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券面写真は引退間近で話題のクリスタルエクスプレスです。
発売箇所3か所のうち、道の駅南ふらので購入しました。

こんなD型硬券も売っていました。ご当地入場券と同日に購入です。
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道の駅記念きっぷふうのきっぷです。これは南ふらの情報プラザで購入しました。
小児断片ふうデザインの右端の部分は、道の駅記念きっぷよりも入場券に近い雰囲気になっています。

20年ぶりの幾寅駅です。
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駅舎の扉にはヒグマ出没の警告が
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20年前に硬券入場券を買った窓口には地元のボランティアの方がいました。
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幾寅駅は平成15年に簡易委託解除となっています。

駅舎内には映画関連の展示物が並んでいます。
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ご当地入場券を購入した道の駅南ふらのです。
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購入する際、ご当地入場券を保管している引き出しの中に何かの乗車券類が入っているのが見えました。常備軟券による委託発売箇所になっているようです。

幌舞駅記念きっぷを買った南ふらの情報プラザは駅前広場に面しています。
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薄黄色の建物が南ふらの情報プラザです。

情報プラザの窓口(レジ)です。
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幌舞駅記念きっぷだけでなく、幾寅駅のご当地入場券も購入可能です。
また、ここも乗車券委託発売所になっています。

幌舞駅の記念きっぷは北海道ラウンドきっぷの亜種として発売されているようです。
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駅前には映画のセットの一部が展示されています。
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この改造キハは現役の頃にどこかで乗ったことがありますが、どこだか忘れました
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現在の幾寅駅は現役ながら列車の発着はありません。
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平成28年の台風被害以来、バス代行が続いています。