厚紙散歩

集めた硬券入場券をアップします

JR東海

中央本線 勝川

平成5年1月16日に現地で購入しました。
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回転ゴム印による青味がかった日付は独特の書体です。
前回の記事で触れた、神保町の書泉グランデで現在発売中の、ダッチング風日付印の「関西タイプ」とは、これのことだと思います。

印影が、書泉で見た回転ゴム印よりもコンパクトな気がします。サイズ違いでしょうか。

勝川駅で硬券入場券を購入した後は、城北線に乗りました。
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そして小田井駅の近くの事務室(現在の本社所在地?)で開業1周年の記念切符を購入しました。
緑地のJR東海地紋の、D型サイズの往復乗車券です。
青味がかったダッチングは開業1周年の日付で、実際の購入日の平成5年1月16日とは異なります。

この時の城北線は、枇杷島駅設置工事が終わっておらず、この券面の区間が全営業区間でした。

裏に星勝切符とあります。星勝きっぷは数度の記念発売を経て、現在は通年発売となっています。
現行券は、この開業1周年券にそっくりですが、地紋が東海交通事業オリジナルに変わっています。

東海道本線 三島

平成2年4月7日に現地で購入しました。
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伊豆箱根鉄道の乗りつぶしを終え、岳南鉄道の乗りつぶしに向かう途中に購入しました。

移動のJRは青春18きっぷを使いました。
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高麗川駅で購入した常備券です。

紀勢本線 高茶屋

平成5年1月17日に現地で購入しました。
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高茶屋駅は平成23年10月1日に無人化されています。

東海道本線 米原

平成2年3月25日に現地で購入しました。
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二重線のアンダーラインが特徴の、JR東海発行券です。
この頃の米原駅では、在来線窓口でJR西日本様式、新幹線窓口でJR東海様式の硬券入場券が購入できました。
当時の私は、JR会社別の様式の違いにまでこだわっていなかったので、このアンダーラインに特徴のある入場券のみを購入し、JR西日本様式の硬券入場券は購入しませんでした。

紀勢本線 尾鷲

平成6年2月23日に現地で購入しました。
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JR東海が入場券の2時間制を導入したのは、この年の4月1日です。
この切符は、私のコレクションではJR東海の2時間制導入前の最後の硬券入場券です。

尾鷲の硬券は、分割民営化の際に大阪乗車券管理センターから名古屋乗車券管理センターに管轄が変わっています。
私は民営化の翌年の昭和63年から硬券入場券を集め始めたので、JR東海管内の大阪様式券は持っていません。
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