厚紙散歩

集めた硬券入場券をアップします

JR北海道

石北本線 女満別

(今回のブログには硬券は出てきません)

先月の平成29年7月21日に現地で購入しました。
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先月20日から発売を開始したJR北海道わがまちご当地入場券です。
見ての通り、表には西女満別駅の写真が使われています。


女満別駅の駅舎は大空町立女満別図書館と併設です。
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ご当地入場券は図書館の開館日の開館時間に購入可能です。

図書館入口の受付です。
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ここでご当地入場券を購入しました。

購入後は線路を越えて女満別湖畔(網走湖)に出てみました。
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しばらく湖畔でたそがれていようと思っていたのに、吸血性の虫がまとわりついてくるので
すぐに退散しました

石北本線 網走

平成6年7月1日に現地で購入しました。
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裏にある青エンピツの跡は締切時のチェックなのか、それとも単なる汚れなのか微妙です。

そしてJR北海道わがまちご当地入場券を、先月の平成29年7月21日に現地で購入しました。
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発売開始日の翌日の購入で券番はご覧の通りです。
券番0001と0002は額に入れて関係各自治体に進呈していると、後に報道で知りました。

ご当地入場券と一緒に硬券入場券も再購入しました。
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ご当地入場券の発売開始と引換えに硬券入場券の発売は終了するというわけではないようです

久々の網走駅は、公衆電話がニポポからクリオネに変わっていましたが、
刑務所出所者に向けた縦書きの駅名標は健在でした。


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銅像は日本史の授業には登場しないオホーツク人(モヨロ人)です。
駅の対岸のモヨロ貝塚では、オホーツク人の住居跡などを見ることができます。

釧網本線 浜小清水

平成6年6月30日に現地で購入しました。
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硬券入場券は無いと言われ、代わりに買った硬券乗車券です。
画像を取り込む際に薄くなってしまいましたが、ダッチングによる日付は実際には肉眼で数字を確認できます。

そして同日に斜里駅で購入した、浜小清水駅の硬券入場券です。
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セット券のうちの一枚です。
釧路湿原、南弟子屈、川湯温泉、止別、藻琴、鱒浦の入場券と一緒に購入しました。
保管していたはずの台紙が見当たりません

そしてJR北海道わがまちご当地入場券を
先月の平成29年7月21日に浜小清水駅兼道の駅はなやか小清水で購入しました。
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応募券部分はブログ作成時点で効力が残っているので画像には斜線を入れます。

同じカウンターで道の駅のD型硬券も売っています。
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鉄道駅の入場券と道の駅の記念きっぷを一緒に発券してもらいました。
同時発券でも日付印字用のゴム印は共用ではありません。

先月21日の浜小清水駅です。フレトイ展望台から撮影。
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斜里岳がきれいに見えました。

駅が道の駅に変わっても、ピラミッド型の展望台は懐かしいままです。
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道の駅の営業開始前に来てしまったのでウロウロして時間を潰します。

駅の網走方にはDMVの軌陸インターチェンジが残っています。
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開発中止となった今はICの前後は廃線・廃道になっています。

オープン10分前に駅舎兼道の駅に向ったら、行列が出来ていました。
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ご当地入場券狙いの人々かと思いましたが、開店してみるとカウンターに向かったのは私だけで、他の方々は道の駅のスタンプ置き場にゾロゾロと並び直していました

列から外れてホームで待ちます。
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構内通路を通り下りホームに上がったところで上り列車が入ってきました。
釧路発網走行き4726Dです。

車内の旅客はオホーツク海の見えるこちら側の窓から景色を眺めています。
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窓から見える旅客のうちの何人かは、見覚えのある顔でした。
前日に宿泊した、一人旅向けの宿で見掛けた方々です。

一緒に居酒屋まで出掛けて夕食を共にした方も乗車していたのでさすがに目が合うかと思いましたが、私など全く眼中に無いようで 
全力で車窓を楽しんでいる様子でした

釧網本線 清里町

平成6年6月30日に現地で購入しました。
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当時の清里町駅は簡易委託駅でしたので、小児断片の無い簡易委託様式の入場券です。

一緒に斜里までの硬券乗車券も購入しました。
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B型サイズの一般式乗車券です。

そして今月20日から発売となったJR北海道わがまちご当地入場券を、先週の発売開始当日の
平成29年7月20日に発売箇所のきよさと情報交流施設きよーるで購入しました。
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念のため書きます 硬券ではありません。

そして、入場券としての効力は発売当日限りなのですが、端の応募券の部分はブログ作成中の7月28日時点でも応募期間中なので、切符の画像は応募時に表となる裏面に斜線を入れて掲載します。

しおり型の軟券で一見すると不定型サイズのようですが、観光写真の部分はマルス券などに見られる、いわゆる85mm券サイズで、普通入場券としての白地の部分はB型硬券サイズとなっています。

応募券はミシン目でくっついています。
応募して何がどうなるのかは趣味の範囲外なので知りません

先週撮影の清里町駅です。


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完全無人化から二十年以上経っており、ひっそりとしています。

そしてわがまちご当地入場券の発行箇所となった情報交流施設です。

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ここは清里町名産の、じゃがいも焼酎の町営蒸留施設に隣接しています。
駅からは遠いです
公式サイトによると駅から徒歩20分だそうです。

町営施設が駅の近くに無いわけではありません。
清里町役場、そして24時間スタッフが居るであろう町営温泉宿泊施設「緑清荘」は、
ここより駅に近いのです。


きよーるのカウンターには、ご当地入場券のポスターが貼ってありました。

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発売初日の発売開始から38分後の購入で券番は0009番でした。

そして隣接する蒸留施設で造っている焼酎も買って来ました。
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この焼酎、十数年前に斜里出身の先輩が、会社の行事で振舞ったことがあります。
とてもとても美味しいです

後に居酒屋で他の地域のじゃがいも焼酎を何度か飲みましたが、この清里町のじゃがいも焼酎を超えるものに出会ったことがありません。

北海道好きが集まって飲む際に開封しようと思っています

釧網本線 斜里/知床斜里

平成6年6月30日に現地で購入しました。
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一緒に、釧路湿原、南弟子屈、川湯温泉、止別、浜小清水、藻琴、鱒浦の7駅のセット券も購入しました。

この日は斜里駅に来るまでに、
■釧路湿原駅(当時は臨時駅)で臨時係員がおらず硬券入場券入手できず
■川湯温泉駅で駅舎内店舗のオーチャードグラスがクローズしていて硬券入場券入手できず
■浜小清水駅で硬券入場券は無いと言われ入手できず
と、空振りが続いていました

遠方の地での空振り続きで憔悴しきって到達した斜里駅の出札窓口に、見本として掲げてあった上記3駅を含むセット券はとても魅力的でした。

その購入したセット券は別の機会に記事にしたいと思います。


そして駅名改称後の硬券入場券を、先週の平成29年7月18日に現地で購入しました。
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日付が裏に入っています。

この翌々日から新規発売の、ご当地入場券は、裏に日付が入ります。
そして、ご当地入場券の発券を実際に見て、発売箇所に対して日付印字の位置を周知徹底しているように感じました。どこもスタッフが印字に慎重になっているのです。

印字位置に関して硬券入場券の発券とご当地入場券の発券を混同したとは思えませんが、何らかの影響はあったのかもしれません。

ちなみに知床斜里駅は、ご当地入場券発売駅の101駅に含まれていますが、発売開始の7月20日には間に合わなかったようで、このブログを作成している7月27日時点でも公式サイトに【coming soon】と表記されています。

久々の斜里駅、改め知床斜里駅は綺麗な駅舎になっていました。
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よく見るとスリット状の部分から古いコンクリートブロックの壁が見えます。
新築ではなく改築のようです。

出札前の待合スペースは混んでいました。
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ほとんどが訪日外国人です。
国際免許でレンタカーを乗りこなす人は別として、外国人旅行者にとってこの駅は今でも知床観光の拠点のようです。
単行の釧路行きは満員状態で発車していきました。
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