厚紙散歩

集めた硬券入場券をアップします

JR西日本

大阪環状線 西九条

平成10年10月10日に現地で購入しました。
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JR西日本が「硬券タイプ」と称するB型券です。
10並びの日付の記念発売に合わせて大阪へ行き、切符集めの友人と合流して
環状線の駅を一緒に周って購入しました。

JR/KTR/丹鉄 天橋立

平成元年3月26日に現地で購入しました。
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大阪乗車券管理センター様式です。


そして北近畿タンゴ鉄道に移管してからの入場券は
平成15年1月19日に現地で購入しました。
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国鉄の特定地方交通線を引き継いだ第3セクター鉄道に多い、白地のA型券です。
移管後も入場料金は140円のまま据え置かれています。


そして更に運行事業を京都丹後鉄道に委譲してからの入場券は
昨日の平成28年3月3日に現地で購入しました。
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デザイナーズ入場券という新語が出来そうな、ユニークで好ましい様式です。
入場料金は幾多の運賃改定を乗り越えJR時代の140円のままです

そして昨日は硬券乗車券も1枚、最安区間で発券してもらいました。
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入場券とよく似た様式の金額式のA型券です。

そして更に、硬券特急券も1枚、最安区間で発券してもらいました。
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地紋は入場券・乗車券・特急券とも同じです。


今年初の収集旅行は再々収集の旅でした。
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再々収集で京都丹後鉄道の全有人駅15駅を1日で周ってきたので、当ブログはしばらく
京都丹後鉄道の記事が続きます。

山陰本線 黒井村

平成元年3月31日に現地で購入しました。
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黒井村駅は、これを買った2年後の平成3年4月1日に無人化されていますが、しばらくはキオスクで乗車券類の発売が継続されていたと記憶しています。

この入場券を買った際、駅舎ではなく駅前に停車していたバスを撮っています。
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行先表示は黒井となっていますが、海辺の室津へ向かうバスです。
室津には私の家系の本家があります。
幼少の頃に里帰りのたびに乗っていたサンデン交通の路線バスなので思い入れがあって撮りました。
今は子会社のブルーライン交通の路線となっています。

東海道本線 高槻

平成10年10月10日に現地で購入しました。
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10並びの日付の記念入場券です。
以前にも書きましたが、JR西日本が“硬券タイプ”と呼ぶこの入場券は、初めて手にした時は様式がシンプル過ぎて味気なく感じました。
見慣れた現在は、これはこれで良い様式だと思っています。

JR宮津線/北近畿タンゴ鉄道 宮津  

平成元年3月26日に現地で購入しました。
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JR西日本の管理する駅舎で購入した硬券入場券です。
この頃の宮津駅は、宮津線を管轄するJRと、宮福線を管轄する宮福鉄道の共同使用駅でした。
そして各々に駅舎がありました(現在の北西側改札はJR、南東側改札は宮福鉄道)

宮福鉄道の管轄する南東側の駅舎では、宮福鉄道様式の硬券入場券を発売していましたが、何故か買い漏らしました。
今となってはとても悔やまれます。

そして宮津線と宮福線が北近畿タンゴ鉄道に移管してからの入場券を
先月の平成26年4月16日に現地で購入しました。
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北近畿タンゴ鉄道の硬券は、基本的に宮福鉄道の様式を引き継いでいます。

JRの硬券入場券を購入した北西側の駅舎は、建て替えられて当時の面影はありません。
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線路を挟んで反対側には、私が硬券入場券を買いそびれた宮福鉄道の駅舎が
今も使われています。
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