厚紙散歩

集めた硬券入場券をアップします

JR四国

予讃線 高松

平成5年11月16日に現地で購入しました。
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青いインクのダッチングは、経年で薄くなってしまいました。

重複駅名の識別記号は、カッコではなく〇で「讃」の字を囲っています。
この、国鉄時代からの独特の表記は、この頃に発売されていた電車特急デビュー記念の軟券入場券などでも見られました。
最近の記念入場券では、宇野線・宇高連絡線開業100周年記念のB型硬券は識別記号無し、駅開業120周年記念入場券、さぬきうどん駅入場券などの軟券では、通常の(讃)表記となっています。


内子線 内子

平成5年11月19日に現地で購入しました。
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観光記念のD型券も一緒に購入しました。
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そして硬券乗車券も1枚だけ購入しました。
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初乗り区間の硬券乗車券は無く、この小児用が最も安いとのことでした。

土讃線 善通寺

平成5年11月17日に現地で購入しました。
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板紙がくすんでも日付の紫は鮮やかです。
私は当時も現在もダッチングマシンでの印字にこだわりは無く、回転ゴム印での印字の、書体や色も収集の楽しみと考えています

予讃線 壬生川

平成5年11月19日に現地で購入しました。
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難読駅ですね。
東武の壬生駅が「みぶ」と読むので、現地に行くまでは
ここも「みぶがわ」だと思っていました。
「にゅうがわ」駅は三岐鉄道にもありますが、
あちらは「丹生川」と書きます。

牟岐線 日和佐

平成6年4月21日に現地で購入しました。
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真偽は不明ですが、この頃は、JR四国の常備硬券入場券の印刷は既に終了しているとの噂だったので、残券収集のつもりで出掛けてきました。

硬券乗車券は手頃な値段のものが無かったのか、硬券特急券を一緒に収集していました。
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よくわからずに購入しましたが、(継)と記されているので、
乗継割引が適用された特急券なのでしょう。
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