厚紙散歩

集めた硬券入場券をアップします

中小 四国

伊予鉄道郡中線 郡中

平成6年4月22日に現地で購入しました。
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この80円と表記された入場券は、数回の運賃値上げを切り抜けて常備され続けてきたものです。
平成6年当時の伊予鉄の入場料金は170円で、このきっぷも170円で購入しました。

郡中で入場券を買った後は、市街地方面に郡中線途中駅の収集行に向かいました。が、
発売駅情報どころか係員配置の有無も知らない闇雲の収集行で、残念ながら郡中線の途中駅で収集できたのは郡中駅のみでした

入場券代わりに気休めで集めた郡中線4駅の硬券乗車券をご覧ください。
全て初乗り区間の金額式です。
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緑地の社紋地紋の乗車券です。

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松前駅のは発行箇所の前に数字の記号が入ります。
記号の意味はわかりません。


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この4駅の中では岡田駅のみ、改札鋏の形状が異なります。

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土橋駅のは、途中下車可能駅の松山市駅が初乗り区間に含まれるので独特の表記となっています。

実際には硬券乗車券を買った4駅以外の駅も周っています。
連続の空振りに萎えた郡中線の旅でした

土佐くろしお鉄道中村線 窪川

平成5年11月18日に現地で購入しました。
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A型券より微妙にサイズの大きい厚紙の切符です。
現在も同じ様式の入場券を売っているようですが、イラストは釣り少年から仁井田米の稲穂に変わっているようです。

土佐くろしお鉄道宿毛線 平田

平成12年9月27日に現地で購入しました。
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カラー印刷の上質紙の入場券です。
一応、厚紙なので、硬券としてコレクションしました。

イラストの高床式の建物は、「浜田の泊まり屋」という、
観光スポットにもなっている付近の文化財です。 


A型券のようですが、テージーの硬券用ファイルに収納すると少しはみ出します。
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A型券の横幅は、JRでは5.75㌢と規定されていますが、
この切符は定規で測るとピッタリ6センチです。


裏面です。
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硬券乗車券も常備されていたので、最安区間を購入しました。
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こちらはサイズも紙質もツッコミどころの無い
通常のA型硬券です。
地紋は土佐くろしお鉄道オリジナルです。


裏は工作用紙を連想させる灰色地です。
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この旅では車で四国各地をキャンプして周りました。
同行者は私が切符集めをしていることは知らなかったので、
私が「ちょっと駅に寄っていい?」と言ってドライブ中にちょこちょこと駅に寄ることを
とても面白がっていました
平田駅では窓口まで付いてきて、私が切符を買う様子を興味津々で眺めていました

宿毛線に行ったのはこの自動車旅一度きりです。
よって、宿毛線はいまでも未乗です。

伊予鉄高浜線 三津

平成6年4月22日に購入しました。
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この時は伊予鉄道の硬券入場券発売駅の情報が無かったので、乗車している電車から係員の見える駅をひとつひとつ降りて周りました。


無地の券の駅もありましたが、三津駅の券は伊予鉄の社紋を「いよてつどう」の文字がS字に囲む紫色の地紋の券でした。
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運賃変更の印は、当時の入場料金が170円の為です。
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