厚紙散歩

集めた硬券入場券をアップします

中小 九州

松浦鉄道 有田

先週の平成29年4月11日に現地で購入しました。
arit01
arit02
松浦鉄道名物の分厚いA型券です。

この駅では大学駅や三代橋駅など一部の無人駅の硬券入場券も売っています。
私は自駅分の、この一枚のみを購入してきました。

有田駅はJR九州と松浦鉄道の共同使用駅です。
arit11

共用する改札通路を挟んでJRと松浦鉄道の各々の出改札があります。
arit12arit13
改札奥にコンテナが見えたので、入換機がいるかと構内を見渡しましたが、残念ながらここは自動車代行駅でした。

南阿蘇鉄道 高森

一昨日の平成29年4月12日に現地で購入しました。
tkmr01
tkmr02

以前、発売終了の噂もありましたが、行ってみたらありました。
券面に記念入場券と記されていますが、私にとっては常備硬券入場券です
窓口では硬券差に入れて管理していました。

他に、高森駅の小児専用券を含む記念入場券全駅セットも売っていました。
念のため窓口で確認したら、小児券は、常備券として単品発売はしていないとの事でした。

震災復興中の南阿蘇鉄道では、様々な硬券のセットを発売しています。
その中から、気に入ったのを一つ購入してきました。
tkmr03
現在運行している区間の復旧記念の硬券セットです。
発売額は1600円で、額面の計1550円とは異なります。

セットに含まれる、硬券乗車券です。
tkmr05tkmr06
ダッチングでの日付は、運転再開日です。

tkmr07tkmr08
発駅が中松の乗車券も発行箇所は高森駅です。

硬券の往復トロッコ券は初入手です。
tkmr09tkmr10
有効期限は今年の3月末日までなので、購入時点で実使用できない切符です。

そして現在、暫定終着駅となっている中松駅の硬券入場券です。
tkmr11tkmr12
こちらも券面の発行箇所は高森駅です。


午後の紅茶のCMで有名になったあの列車です。
tkmr52
満開の桜と阿蘇山をバックに、たった一人の乗客を乗せて上り最終列車が発車していきました。
前面の行先表示は、立野の部分に中松と重ね貼りしてあります。

発車直前に、運転台にタブレットキャリアを載せていました。
この路線は電子符号照査式の特殊自動閉塞だったはずです。
部分復旧中の現在はスタフ閉塞で運転しているのかもしれません。

松浦鉄道 たびら平戸口

先週の平成27年3月4日に現地で購入しました。
hrdg01
hrdg02
日付はダッチングマシンでの印字です。
通常の倍近い厚みのある硬券を、すんなりとダッチングマシンに通せるのか
発券の際に見ていてドキドキしました

たびら平戸口駅では自駅分の他に、6駅の硬券入場券も発売していました。
hrdg12
自駅分のみで満足の私は購入していません

大学駅に関連する硬券入りのお守りも発売していました。
hrdg13
こちらも購入は控えましたが、今になって右の硬券乗車券の方が欲しくなりました
買えばよかったです

最西端の駅訪問証明書も発売していました。
hrdg14
駅長さんの顔を隠しているキャラはマックスくんと言うそうです。

普通の2本のレールの鉄道路線としては日本で最も西にある駅舎です。
hrdg11
左端に写っている巨大なカマキリは、保存中のセラ1型貨車と一体化したモニュメントです。
地味な石炭貨車の保存車は存在自体が埋もれがちなので、存在感の増すモニュメント化はアリだと思います。


駅のロータリーのバス停の時刻表には、わずか1便が記載されています。
hrdg15
このバス停は翌日に利用するとして、徒歩圏内にある本数の多いバス停に移動します。

このバス停と並んで設置されている案内図に従って、田平港にあるバスターミナルまで歩きます。
hrdg16

田平港の平戸口桟橋バスターミナルには出札窓口がありました。
hrdg17
券売機はなく、これは窓口での機械発券のA型軟券です。
両面に地紋のある紙に両面印刷されていました。

この切符を持ってバスで平戸大橋を渡ります。
hrdg18

乗車したバスの終着は平戸島のバスターミナルでした。
hrdg19
ここは島内のバス路線だけでなく、離島航路の乗船券の出札もあります。

平戸を4時間ほど散策した後、ここからこれに乗りました。
hrdg21
度島(たくしま)航路の「第三フェリー度島」です。

乗船券は軟券でした。

hrdg20
ミシン目で2片に分かれており、左側の乗船券部分は乗船時に船内で回収され、右側の上陸券部分は下船時に港で回収されました。

度島航路は、度島の飯盛港と本村港に寄港します。
私は往路は飯盛で下船し、復路は本村で乗船しました。
hrdg22
島旅を満喫したあとの、翌日午後の本村港です。

復路は色違いの軟券でした。
hrdg23
本村港の窓口で購入しました。
飯盛港にも窓口があったので、そちらの切符の色が気になります。

そして平戸に戻ったら、乗り継ぎ時間11分でバスに乗り換えました。
hrdg24
平戸大橋渡橋中に撮影した、窓口で購入した乗車券です。
乗車したのはあの、たびら平戸口駅のロータリーのバス停まで行く1日1便のバスです。

たびら平戸口駅に到着です。
hrdg25
バスは3分遅れで到着。
列車への乗り継ぎ時間は所定時刻で7分間だったので、ちょっと急いで駅窓口へ、

切符を買ってホームへ出たらちょうど列車が入ってきました。
hrdg26
何かのラッピング車両です。

たびら平戸口駅には券売機が無いので、乗車券は窓口で購入しました。
hrdg27
この駅名補充式の軟券は下車時に交渉してみたものの手元に残すことはできませんでした。

下車した伊万里駅では、窓口に行って自駅分の硬券入場券の発売が無いことを確認しました。
hrdg28
そして乗り換え。
筑肥線西区間~東区間を乗り継いで福岡空港に向かいます。
福岡市営地下鉄への連絡乗車券は唐津で一旦打ち切らないと発券できないとの事だったので、とりあえず姪浜までの乗車券を券売機で購入しました。

軟券ばかりの長々としたブログ記事、ご清聴ありがとうございました

松浦鉄道 佐世保

3日前の平成27年3月3日に現地で購入しました。
mrsa01
masa02
独特な様式の、社紋地紋のA型券です。

初めて手にする松浦鉄道の硬券は、噂にたがわず分厚いです。
mrsa21

比較のためにJR九州のA型硬券と並べてみました。
mrsa22

分厚くてもコレクションアルバムのリーフには収納できます。
mrsa23
リーフの両面に、松浦鉄道の硬券を背中合わせに収納すると少々キツい感じです。

松浦鉄道佐世保駅の入口です。
mrsa11
立派な駅舎の隅にこじんまりと入口があります。

入口の階段・エスカレーターを上がると直接ホームに出ます。
mrsa13

硬券入場券はJRとの連絡改札の窓口で発売していました。
mrsa12
購入時に「佐世保駅のだけでいいですか?」と聞かれたので、他駅の硬券入場券も発売しているようです。
私は佐世保駅の硬券入場券のみ購入しました。

隣の佐世保中央駅にも行ってみました。
mrsa31
こちらも有人駅です。
webの情報で硬券入場券は無いことは知っていましたが、自分自身で確認してみたくなりました。

窓口は2階にありました。
mrsa32
事前情報通り、硬券入場券は発売していませんでした。
係員氏の受け答えがあまりにも慣れた感じだったので、硬券入場券の発売に関する質問を受ける機会が多いのかもしれません。

島原鉄道 神代町

平成11年7月25日に現地で購入しました。
ksrc01
ksrc02
この日に集めた島原鉄道の硬券入場券は、どの駅のも橙色線の入った駅名補充式券でしたが、綴り穴の有無に差異がありました。
神代町駅のは綴り穴が無いタイプでした。

駅名の「町」の印が滲んでいます。
この日は土砂降りの雨だったので、収集中に濡れた衣服か何かに触れてしまったんだと思います。
水で滲むインクを切符に使用するか疑問ですが、滲み方からして水性インクなのでしょう。

神代町駅は、この翌年の平成12年10月に無人化されています。

同時に硬券乗車券も一枚、収集用に購入しました。
ksrc03
ksrc04
オリジナル地紋の一般式乗車券です。
私は乗車券の収集には熱心ではないので、買うときは最も安い区間のものばかりです。
神代町駅からだと大正駅よりも隣の西郷駅と多比良町駅の方が安いのに、何故この乗車券を購入したのか全く思い出せません
鉄道コム
記事検索
メッセ-ジ
最新コメント


c2011-2013厚紙散歩・haruka f