厚紙散歩

集めた硬券入場券をアップします

中小 三重

近鉄内部線/四日市あすなろう鉄道 内部

平成3年3月27日に現地で購入しました。
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2時間制になる前の様式です。

そして24年ぶりに再購入してきました。
5日前の平成27年4月20日に現地で購入です。
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先に近鉄から経営移管した養老鉄道と伊賀鉄道は入場券の時間制を導入しなかったのに
何故か四日市あすなろう鉄道は近鉄を踏襲しました。

24年ぶりの内部駅は、手が加えられているものの変わらずの駅舎です。
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四日市あすなろう鉄道は公有民営方式なので、この駅舎は現在、四日市市の所有だそうです。

四日市あすなろう鉄道 あすなろう四日市

一昨日の平成27年4月20日に現地で購入しました。
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今月1日に発足した四日市あすなろう鉄道には期待通り、硬券入場券が常備されました。
様式は、先に近鉄から経営移管した伊賀鉄道と養老鉄道同様に、近鉄のおもかげを残すであろうと予想していましたが、地紋入りはサプライズでした

近鉄四日市10番窓口改め、あすなろう四日市兼掌窓口です。
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近鉄時代から名古屋・湯の山線と内部・八王子線は別改札だったので、先輩の伊賀神戸・桑名の両駅よりも経営分離後の駅構造に違和感がありません。

伊勢鉄道 鈴鹿

平成7年12月29日に現地で購入しました。
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特定地方交通線を引き継いだ第三セクター鉄道に多い、白地の硬券入場券ですが、
小児断線の無いスッキリ感と、括弧書きの会社名の位置が
独特の雰囲気を醸し出しています。

近鉄/三岐鉄道 北勢線 阿下喜

平成3年3月27日に現地で購入しました。
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この駅は平成11年に無人化されましたが、三岐鉄道に移管後の平成18年に再有人化されました。
三岐鉄道移管後の硬券入場券は先月の平成25年8月5日に現地で購入しました。
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この日は北勢線の全有人駅で硬券入場券を購入しました。
その中で、丸ゴシック体の回転印での日付印字は阿下喜駅が唯一でした。


阿下喜駅は変貌して平成3年の頃の面影はありません。agki11
停車中の270系電車は平成3年に硬券入場券を買った際に乗車しました。
三岐鉄道に移管後に制御装置に弱め界磁段が追加されたので、地上設備の高速化改良が実現したら釣掛けサウンドを存分に楽しめそうです。

駅には旧型車両が保存されています。
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この226号車ではありませんが、同系車には平成3年に硬券入場券を購入した際に乗車しました。
220系は平成4年に引退しましたが、近鉄内部・八王子線には付随車化された3両が260系の中間車として現役です。

三岐鉄道北勢線 楚原

今月の平成25年8月5日に現地で購入しました。
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この駅は近鉄時代も有人駅でしたが、把握がイマイチだったため買い漏らしていました。


駅舎は新しく見えますが、三岐鉄道に移管後の新築・改築駅ではなく近鉄から引き継いだ駅舎です。
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駅前は狭くても、この駅は26台分の無料駐車場を備えています。
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