厚紙散歩

集めた硬券入場券をアップします

硬券じゃない入場券

北海道新幹線 奥津軽いまべつ

(今回の記事には硬券は出てきません)

5日前の平成29年10月16日に現地で購入しました。
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7月から発売されているJR北海道のご当地入場券です。
硬券ではないけれど、本州唯一の発売駅なので興味がありました。

ここに立つのは在来線の無人駅だった頃以来、7年ぶりです。
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当たり前ですが、立派になりました。

掲示類の少ない殺風景なエレベータホールに
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堂々と掲出されています。

跨線橋で津軽線、保守基地線、貨物待避線を越えて駅舎に向かいます。
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こちらは上り方の風景

こちらは下り方の風景
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津軽線の津軽二股駅と新幹線の奥津軽いまべつ駅の位置関係がよく分かります。

窓口にはたくさんの駅員さんがいて、出札付近の撮影はためらってしまいました
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一応、常備硬券の有無を尋ねると、B型券もD型券も無いとの事でした。
カウンターには開業記念のD型券が置いてありますが、現在は非売品です。

ご当地入場券を買った後は津軽線の津軽二股駅にも行ってみます。
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新幹線駅の跨線橋がそびえています。

津軽二股駅舎のように建つ道の駅には、残念ながら道の駅記念きっぷはありません。
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レストランスペースで今別名物の焼き干しラーメンを食べて次の目的地に向かいました。

石北本線 女満別

(今回のブログには硬券は出てきません)

先月の平成29年7月21日に現地で購入しました。
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先月20日から発売を開始したJR北海道わがまちご当地入場券です。
見ての通り、表には西女満別駅の写真が使われています。


女満別駅の駅舎は大空町立女満別図書館と併設です。
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ご当地入場券は図書館の開館日の開館時間に購入可能です。

図書館入口の受付です。
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ここでご当地入場券を購入しました。

購入後は線路を越えて女満別湖畔(網走湖)に出てみました。
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しばらく湖畔でたそがれていようと思っていたのに、吸血性の虫がまとわりついてくるので
すぐに退散しました

石北本線 網走

平成6年7月1日に現地で購入しました。
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裏にある青エンピツの跡は締切時のチェックなのか、それとも単なる汚れなのか微妙です。

そしてJR北海道わがまちご当地入場券を、先月の平成29年7月21日に現地で購入しました。
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発売開始日の翌日の購入で券番はご覧の通りです。
券番0001と0002は額に入れて関係各自治体に進呈していると、後に報道で知りました。

ご当地入場券と一緒に硬券入場券も再購入しました。
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ご当地入場券の発売開始と引換えに硬券入場券の発売は終了するというわけではないようです

久々の網走駅は、公衆電話がニポポからクリオネに変わっていましたが、
刑務所出所者に向けた縦書きの駅名標は健在でした。


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銅像は日本史の授業には登場しないオホーツク人(モヨロ人)です。
駅の対岸のモヨロ貝塚では、オホーツク人の住居跡などを見ることができます。

釧網本線 清里町

平成6年6月30日に現地で購入しました。
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当時の清里町駅は簡易委託駅でしたので、小児断片の無い簡易委託様式の入場券です。

一緒に斜里までの硬券乗車券も購入しました。
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B型サイズの一般式乗車券です。

そして今月20日から発売となったJR北海道わがまちご当地入場券を、先週の発売開始当日の
平成29年7月20日に発売箇所のきよさと情報交流施設きよーるで購入しました。
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念のため書きます 硬券ではありません。

そして、入場券としての効力は発売当日限りなのですが、端の応募券の部分はブログ作成中の7月28日時点でも応募期間中なので、切符の画像は応募時に表となる裏面に斜線を入れて掲載します。

しおり型の軟券で一見すると不定型サイズのようですが、観光写真の部分はマルス券などに見られる、いわゆる85mm券サイズで、普通入場券としての白地の部分はB型硬券サイズとなっています。

応募券はミシン目でくっついています。
応募して何がどうなるのかは趣味の範囲外なので知りません

先週撮影の清里町駅です。


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完全無人化から二十年以上経っており、ひっそりとしています。

そしてわがまちご当地入場券の発行箇所となった情報交流施設です。

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ここは清里町名産の、じゃがいも焼酎の町営蒸留施設に隣接しています。
駅からは遠いです
公式サイトによると駅から徒歩20分だそうです。

町営施設が駅の近くに無いわけではありません。
清里町役場、そして24時間スタッフが居るであろう町営温泉宿泊施設「緑清荘」は、
ここより駅に近いのです。


きよーるのカウンターには、ご当地入場券のポスターが貼ってありました。

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発売初日の発売開始から38分後の購入で券番は0009番でした。

そして隣接する蒸留施設で造っている焼酎も買って来ました。
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この焼酎、十数年前に斜里出身の先輩が、会社の行事で振舞ったことがあります。
とてもとても美味しいです

後に居酒屋で他の地域のじゃがいも焼酎を何度か飲みましたが、この清里町のじゃがいも焼酎を超えるものに出会ったことがありません。

北海道好きが集まって飲む際に開封しようと思っています

新函館北斗駅には無かったです。

先週の平成28年4月12日に新幹線に乗って新函館北斗駅に行ってきました。
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先月26日の北海道新幹線開業で駅名改称と社員配置駅化されましたが、残念ながら硬券の入場券は発売していないとの事でした。

新幹線開業の日には記念のD型券を発売していたようで、ネットオークションで頻繁に見掛ます。

代わりに硬券ではない入場券を、
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指定席券売機で購入しました。


新函館北斗駅の滞在時間はわずか10分でした。
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乗り継ぎは新設のアクセス列車「はこだてライナー」ではなく、函館バスでした。
この日は江差に向かいました。
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