厚紙散歩

集めた硬券入場券をアップします

中小 栃木

真岡鉄道 久下田

平成5年3月30日に現地で購入しました。
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オーソドックスな白地のB型券です。

一緒に初乗り区間の硬券乗車券も購入しました。
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オリジナル地紋で一般式のB型券です。

当時の久下田駅は業務委託駅で、昨年の平成24年4月に無人化されています。

野岩鉄道 上三依塩原温泉口

平成24年12月1日に現地で購入しました。
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続けてブログを見てくれている方には繰り返しになりますが、野岩鉄道の新キャラクター「やがぴぃ」の誕生を記念した入場券です。各駅限定500セットの発売で、券面の日付は発売開始日の12月1日があらかじめダッチング風の書体で印刷されています。

上三依塩原温泉口駅では自駅分と共に、“秘境駅”として有名(?)な隣の無人駅の男鹿高原の入場券も扱っています。


自駅発売の大人専用券です。
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甲乙片に分かれていない分、券面表記に余裕があるので
長い駅名にもかかわらずバランスの良いデザインです
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ここも券番0001ゲットです

小児専用券です。
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様式が東武の硬券入場券に似ています。
つい、同じく長い駅名のとうきょうスカイツリー駅の硬券入場券との差異を見比べてしまいます


隣の無人駅、男鹿高原駅の記念入場券も上三依塩原温泉口駅で発売しています。
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券の隅に若干の“めくれ”があります。
硬券の“めくれ”は、ダッチングを通す時に発生しやすいですが、この切符の場合は台紙に挿入されていた為です。
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この日に、長い収集歴で初の券番0001を新藤原駅で入手して、続けざまに6駅12枚の初番券をゲットしてしまいました
券番にこだわりの無い私でも嬉しいです
テージーのポケッターに収納すると券番のある裏面は見えなくなってしまうので、裏向きに収納しようか、それとも“やがぴい”の台紙に挿入したまま保管するか悩んでおります



上三依塩原温泉口駅です。
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「とんがり帽子型の屋根」により関東の駅百選に選定されると共に、ピラミッドパワーのパワースポットとなっています。
写真は撮りませんでしたが、駅舎内にはピラミッドパワーのお立ち台もありました


駅前にある観光案内図には開業当時の駅名が見て取れます。
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上三依塩原温泉口駅は、現駅名になるまでに2度の改称を経ています。
(開業:下野上三依→昭和63年:上三依塩原→平成18年:上三依塩原温泉口)


せっかくはるばるここまで来たので、もう一駅足を伸ばして
記念入場券を買った“秘境駅”の男鹿高原駅にも行ってみました。
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確かに周囲は人家の全く無い“秘境”です。


ホームにも下りてみます。
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この写真では伝わらないと思いますが、秘境ムードたっぷりです。
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待合室もあります。駅寝したい衝動に駆られます


待合室には新聞記事のコピーのパウチと共に、“駅ノート”が置いてあります。
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ベンチが、駅寝には不向きな独立タイプなのが残念です

野岩鉄道 湯西川温泉

平成24年12月1日に現地で購入しました。
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野岩鉄道の新しいマスコット「やがぴぃ」誕生の記念入場券です。
各駅限定500セットの発売で、券面の日付は発売開始日の12月1日が、あらかじめ
天虎工業製印字器風書体で印刷されています。

湯西川温泉駅では自駅分と共に、隣の無人駅の中三依温泉駅の入場券も扱っています。


自駅発売分の入場券です。
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券番0001ゲットです
この日は新藤原駅で生涯初の初番をゲットし、その後も数駅で初番ゲットが続きました。

徹夜組どころか発売開始時刻前の列も無かった入場券ですが、この東武の亜流のような様式は人気がある筈です。
実際、発売開始前日まで野岩鉄道に問い合わせが殺到したと、駅巡り中に聞きました。


隣の無人駅、中三依温泉駅の記念入場券も湯西川温泉駅で発売しています。
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当たり前ですがこちらも初番ゲットです
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この無人駅の入場券に効力があるとは思えないので、有効期間内のブログ掲載に
写真に斜線を入れるか迷いました


湯西川温泉駅は道の駅を併設しています。
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鉄道駅部分のみの撮影です。右に繋がる建物が道の駅です。
駅舎に入るとトンネルに続く階段があります。ここはトンネル内の地下駅です。

地下駅ですが、駅前から鉄道の鉄橋が見渡せます。
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これからトンネルに入って地下駅へ進入する2両編成の気動車です。


中三依温泉駅の記念入場券を買ったので、中三依温泉駅にも行ってみました。
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以前は有人駅だったようで、シャッターの閉じた窓口がありました。

野岩鉄道 川治湯元

平成24年12月1日に現地で購入しました。
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前回の川湯温泉駅に続き、マスコット「やがぴぃ」誕生記念の入場券です。

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発売初日午前9時台の購入で、川治湯元駅の券番はご覧の通りです。

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少数派の、地紋入りの硬券入場券の中でも緑色の地紋は珍しく、
コレクションアルバムの中で見栄えのするきっぷです。



車で訪れた川治湯元駅は、道路地図を見ると険しい地形の立地に見えます。
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実際に険しい筈ですが、駅前に立つとそれが感じられません。

車でのきっぷ収集は、狭隘な道路や駐車スペースに悩まされることがしばしばです。
道路地図を見る限りでは、川治湯元が野岩鉄道で最もドライブ収集に向かない駅と思っていました。
行ってみると駅周辺は平場で、ロータリーも駐車場も完備されていたので全く苦にならなかったです

野岩鉄道 川治温泉

平成24年12月1日に現地で購入しました。
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自駅発行の大人券と小児券の、台紙付きのセットです。

台紙のプロフィールの拡大です。
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これ以上の「やがぴぃ」についての詳細は、野岩鉄道公式サイトを参照していただくとして、
私が注目したのはプロフィールの下の、野岩鉄道のキャラ&社紋&ロゴです。

やがぴぃ以前にも鳥キャラがいたんですね
やがぴぃ誕生によって彼ら2羽が、共に公式キャラを続けていくのか、それとも公式キャラ引退を迫られるのか‥余計な心配をしてしまいます

社名のロゴは、「野岩」にふりがなが振ってあります
読めない人が多いのでしょう
私も開業当初は「のいわてつどう」だと思っていました



日付印字がダッチング風の印刷なのは各駅共通です。
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ここまでブログの記事にした2駅は初番ゲットでしたが、ここは0005番でした。
ちなみにブログでは新藤原から会津方向に1駅ずつ記事にしていきますが、実際の購入順序とは不同です。


パソコンに取り込む際、写真の発色が薄くなってしまいました
実際は上の大人券と同じ色です。
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有効期間は来年3月31日までです。
有効期間内のブログ掲載なので、きっぷの写真には斜線を入れています。


川治温泉駅舎です。
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初番ゲットは嬉しい反面、どの駅も初番ゲットでは、世間の皆が興味無く、私だけが孤高の収集を続けているような気分になります。
常備券ならまだしも、これは収集されるべく発売された記念入場券です。

きっぷを買って裏返して券番を確認したときには
正直、ホッとしました
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