厚紙散歩

集めた硬券入場券をアップします

中小 埼玉

秩父鉄道 御花畑

昭和63年11月7日に現地で購入しました。
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現在も全駅常備の、秩父鉄道の硬券入場券です。
当時は駅名補充式が多かった中で、御花畑駅の入場券は駅名常備式でした。

そして本日(平成30年4月17日)、現地で再購入してきました。
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ブログ公開時点で有効期間内の切符なので、おもて面に斜線を入れます。

羊山公園の芝桜の開花時期に合わて発売される記念入場券です。
今年はC型サイズでの発売で、入場券としては、私のコレクションでは初のC型券です。

カラー写真入りの切符なので、JRのD型記念券のような光沢のある紙を予想していましたが、実際は、ちゃんとしたクリーム地の乗車券用板紙でした。
クリーム地の乗車券用板紙にフルカラー印刷された切符としても、私のコレクションでは初となります。

日付印字の色が切符のデザインに合っていて好ましいです。
窓口で係員氏が日付印字するのを待ちつつチラ見した乗車券箱には硬券がいっぱい詰まっていましたが、本日はこの記念入場券のみを買ってきました。


コレクションアルバムから御花畑駅絡みの硬券乗車券を探してきました。
秩父鉄道から西武秩父線への連絡乗車券です。
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 上が平成元年6月18日に、下が平成9年5月25日に三峰口駅で購入しました。
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どちらも同じ経路の乗車券ですが、括弧書きによる乗換駅の表記が異なっています。
因みに西武線と秩父鉄道の直通運転開始は平成元年4月でした。


本日購入の芝桜記念入場券には台紙が付いていました。
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今日はカメラとスマホを持っていくのを忘れてしまい、文化財の駅舎と羊山の芝桜を撮り損ねました

秩父鉄道 ソシオ流通センター

昨日の平成29年4月5日に現地で購入しました。
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今月1日に開業したばかりの新駅には、常備硬券と共にダッチングマシンも備わっていました。

長い駅名なので、乙片部分の駅名を、どう略記するのか、開業前から気になっていました。
因みに、同路線のひろせ野鳥の森駅の硬券入場券の乙片略記は、「ひろせ」ではなく「野鳥の森」です。

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午後の購入でしたが、裏面には締切時のチェックが入っていました。昨日の最初の発売券でしょう。

窓口で、私の後に並んだ方は、常備券ではなくD型サイズの開業記念入場券を購入していました。
そしてその後の方も開業記念入場券を購入していたように見えました。
開業記念のD型券、私は購入しませんでした。

一緒に硬券乗車券を2枚、購入しました。
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両隣の駅までの両矢印式の、大小兼用券と小児専用券です。


切符を買った後は駅を観察しながら帰りの電車を待ちます。
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駅前ロータリーには、新駅見物の方々の車がひっきりなしにやってきます。
車の中から眺めるだけの人、車を降りて撮影する人、記念切符を買いに窓口へ行く人‥
新駅ならではの光景でした。

窓口の隣にはタッチパネル式の券売機が設置されています。
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帰りの切符は券売機で購入しました。

そしてやはり気になるのは、出札窓口です。
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乗車券箱に直置きしている開業記念券は別として、硬券差の数から察するに常備硬券は6口座あるようです。

ダッチングマシンは美品ですが、使い込まれていて新古品ではありません。
下部の蓋に平成1年製造の刻印が見えます。

ダッチングマシンにゴム留めしてあるB型硬券は、地紋入りの無札乗車証明書で、ゴム印補充でソシオ駅発行と記されています。
この、ゴム留めしてある券は、日付確認の試し打ちに用いたようです。

帰りの電車は、新駅開業記念HM付きでした。
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乗車する際、車内の方々が一斉に私を見ました
まだ見慣れない新駅から乗車する人が
見慣れない珍客に見えたのでしょう

秩父鉄道 寄居

昭和63年11月7日に現地で購入しました。
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寄居は秩父鉄道・JR・東武の3社の共同使用駅です。
秩父鉄道が3路線すべての出改札業務を行っているので、JRと東武で常備硬券が現役だった当時も硬券入場券は秩父鉄道の様式のみの発売でした。

宝登山ロープウェイ 宝登山麓

平成11年7月6日に現地で購入しました。
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ロープウェイの駅で入場券を買う人など稀なのでしょう、切符の変色は購入時からのものです。
この、私のコレクションは駅名補充式ですが、他人様のブログを拝見すると現在は駅名が印刷されたタイプが発売されているようです。

この日に使用した乗車券を手元に残すことができました。
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B型サイズの普通往復乗車券です。
こちらも変色は購入当時からのものです。

地紋の濃淡とミシン目と入鋏が
いかにも往復券らしい、お気に入りの一枚です。

秩父鉄道 西羽生

平成4年5月27日に現地で購入しました。
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ゴム印による駅名補充式の入場券です。
今は駅名の印刷された常備券が発売されているようです。
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