厚紙散歩

集めた硬券入場券をアップします

中小 埼玉

秩父鉄道 ソシオ流通センター

昨日の平成29年4月5日に現地で購入しました。
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今月1日に開業したばかりの新駅には、常備硬券と共にダッチングマシンも備わっていました。

長い駅名なので、乙片部分の駅名を、どう略記するのか、開業前から気になっていました。
因みに、同路線のひろせ野鳥の森駅の硬券入場券の乙片略記は、「ひろせ」ではなく「野鳥の森」です。

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午後の購入でしたが、裏面には締切時のチェックが入っていました。昨日の最初の発売券でしょう。

窓口で、私の後に並んだ方は、常備券ではなくD型サイズの開業記念入場券を購入していました。
そしてその後の方も開業記念入場券を購入していたように見えました。
開業記念のD型券、私は購入しませんでした。

一緒に硬券乗車券を2枚、購入しました。
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両隣の駅までの両矢印式の、大小兼用券と小児専用券です。


切符を買った後は駅を観察しながら帰りの電車を待ちます。
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駅前ロータリーには、新駅見物の方々の車がひっきりなしにやってきます。
車の中から眺めるだけの人、車を降りて撮影する人、記念切符を買いに窓口へ行く人‥
新駅ならではの光景でした。

窓口の隣にはタッチパネル式の券売機が設置されています。
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帰りの切符は券売機で購入しました。

そしてやはり気になるのは、出札窓口です。
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乗車券箱に直置きしている開業記念券は別として、硬券差の数から察するに常備硬券は6口座あるようです。

ダッチングマシンは美品ですが、使い込まれていて新古品ではありません。
下部の蓋に平成1年製造の刻印が見えます。

ダッチングマシンにゴム留めしてあるB型硬券は、地紋入りの無札乗車証明書で、ゴム印補充でソシオ駅発行と記されています。
この、ゴム留めしてある券は、日付確認の試し打ちに用いたようです。

帰りの電車は、新駅開業記念HM付きでした。
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乗車する際、車内の方々が一斉に私を見ました
まだ見慣れない新駅から乗車する人が
見慣れない珍客に見えたのでしょう

秩父鉄道 寄居

昭和63年11月7日に現地で購入しました。
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寄居は秩父鉄道・JR・東武の3社の共同使用駅です。
秩父鉄道が3路線すべての出改札業務を行っているので、JRと東武で常備硬券が現役だった当時も硬券入場券は秩父鉄道の様式のみの発売でした。

宝登山ロープウェイ 宝登山麓

平成11年7月6日に現地で購入しました。
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ロープウェイの駅で入場券を買う人など稀なのでしょう、切符の変色は購入時からのものです。
この、私のコレクションは駅名補充式ですが、他人様のブログを拝見すると現在は駅名が印刷されたタイプが発売されているようです。

この日に使用した乗車券を手元に残すことができました。
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B型サイズの普通往復乗車券です。
こちらも変色は購入当時からのものです。

地紋の濃淡とミシン目と入鋏が
いかにも往復券らしい、お気に入りの一枚です。

秩父鉄道 西羽生

平成4年5月27日に現地で購入しました。
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ゴム印による駅名補充式の入場券です。
今は駅名の印刷された常備券が発売されているようです。

ニューシャトル 大宮

平成2年6月3日に現地で購入しました。
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大宮駅でのみ扱っていたA型サイズの硬券入場券です。

交趣会の「交通趣味」で発売情報を得て買いに行きました。
今では超マニアックな存在の交通趣味も、当時は普通の趣味誌として
小手指駅前の菊屋書店に置いてありました。

ニューシャトルは鉄道博物館が出来てからは鉄道に興味のある利用者が増えたでしょうから、硬券入場券が復活してくれてもいいのにと、
勝手に再発を望んでいます
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