厚紙散歩

集めた硬券入場券をアップします

中小 神奈川

箱根登山鉄道 箱根板橋

今月の平成29年11月6日に現地で購入しました。
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今月1日から発売の常備券です。
箱根板橋駅では隣の小田原駅の硬券入場券も発売しています。
一緒に購入してきました。
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箱根登山鉄道の小田原駅は小田急小田原線との共同使用駅で、小田急が管理しています。
出札も駅の入場に関しても小田急の管理下なので、隣のこちらでの発売になったのでしょう。
因みに小田急の入場料金も同額です。

入場券には各駅共通の台紙が付きます。
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完集したので同じ台紙が11枚あります。

箱根板橋駅は、箱根登山鉄道線の中では大きめの駅舎でした。
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ICカードの簡易改札機と古風な改札ラッチの組み合わせが見ていて楽しいです。

駅は国道1号線に面しています。
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小田原駅の入場券を買ったので、小田原駅にも行ってみるつもりでしたが、駅周辺図を見たら名称に「早川」の付く建物がいくつか見られました。

「JRの早川駅が近いのかも」

と思って歩いてみました。
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東海道本線の早川駅です。
箱根板橋駅の写真を撮ったのが12時32分で、この写真を撮ったのが12時46分。
途中に1回、道を間違えて徒歩14分でした。

箱根登山鉄道 風祭

今月の平成29年11月6日に現地で購入しました。
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今月1日から発売を開始した常備券です。

風祭は、好きな駅名の一つです。
文字から思い浮かべるイメージも言葉の響きも風流で、ここの硬券入場券が欲しいと
ずっと思っていました。
以前の上下線間に挟まれた小さな駅舎の佇まいも大好きでした。

この入場券には台紙が付きます。
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デザインは各駅共通です。

風祭駅は平成19年から翌年にかけての改良工事で大変貌を遂げています。
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かつての短い島式ホームと小さな駅舎が大好きでしたが、この現在の駅も私鉄の小駅の雰囲気が好印象です。

箱根登山鉄道 入生田

先週の平成29年11月6日に現地で購入しました。
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今月1日から発売の常備券です。

文字も赤線も程良い掠れ具合です。
いにしえの印刷方法なのか、それとも最新の印刷技術で掠れを再現しているのか、
私の数寄眼では判断できません

入場券には各駅共通の台紙が付きます。
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入生田駅は古風な木造駅舎でした。
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開業当時からの建物でしょうか、入口から見える出札窓口も良い雰囲気です。

入生田といえば3線軌道です。
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きれいに見渡せる入生田踏切に行ってみました。

警報機が鳴ったので踏切外に出ると、ロマンスカーが通過していきました。
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構内は上り線が3線軌道で、下り線は狭軌のみです。

VSE車が通過した後に、再び入生田踏切から線路を眺めます。
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1つの分岐器にポイントマシンが3つもあります。

標準軌が引き込まれている検修施設も覗いてきました。
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公道から撮影です。アレグラ号トップナンバーがジャッキアップされていました。

箱根登山鉄道 箱根湯本

平成9年8月20日に現地で購入しました。
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料金変更印のあるB型券です。

そして先週の平成29年11月6日に現地で再購入してきました。
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今月から復活の硬券入場券です。
箱根湯本駅では、隣の無人駅の塔ノ沢駅の入場券の発売も開始しました。
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券番を見ると箱根湯本駅と塔ノ沢駅の入場券売れ行きは1枚差です。

今月から発売の入場券には台紙が付きます。
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これとは別に、箱根湯本駅では全駅の入場券を収納できる台紙を300円で発売していました。

先週の箱根湯本駅です。
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留置中のモハ2型が展示保存車のように見えます。

強羅行きホームにはアレグラ号1両+サンモリッツ号2両の編成が停まっていました。
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線路脇には散水装置への給水設備が見えます。

塔ノ沢駅の入場券を買ったので、塔ノ沢駅にも行ってみました。
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この駅は車での到達は不可能で、立地的には秘境駅のようです。

トンネルに挟まれた狭い構内で上下列車が交換します。
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狭いので分岐器は上下ともにトンネル内にあります。

上り方のトンネルは3両化の際の拡張工事で坑口が新しくなっています。
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車での到達が不可能なので電動貨車で搬入できる機材で手掘り工事でトンネルを拡幅したとか。

上りホームには好ましい佇まいの祠があります。
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松井証券創業者が寄贈した銭洗弁天です。

箱根登山鉄道 大平台

先週の平成29年11月6日に現地で購入しました。
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今月から発売の常備硬券入場券です。
大人専用券なので、念のため窓口で小児券の有無を確認しました。
小児券は無いそうです。

この入場券には台紙が付きます。
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デザインは全駅共通です。

大平台駅の硬券乗車券は平成3年2月7日に現地で購入しています。
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実際に使用した切符を手元に残すことができました。
この時は硬券入場券は無かったです。

先週の大平台駅です。
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国道1号線に面した駅舎は無人です。

乗車券類はホーム事務室で発売しています。
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券売機も、無人駅舎ではなく、こちらに設置されています。
窓口営業時間は、平日が8:58~16:42、休日が9:00~16:42です。

頭端式ホームのスイッチバック駅に下り列車が入ってきました。
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1982年度ブルーリボン賞受賞のベルニナ号です。
子供の頃、トミックスからNゲージが発売された際に、前照灯に当時は珍しかったLEDを使用して話題になりました。
今は実車の前照灯もLED化されています。

続いて上り列車も入ってきました。
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現役なのが嬉しいモハ1型です。
大平台駅の硬券乗車券を購入した頃は釣り掛け式で、走行音を楽しみながら乗車しました。現在は平行カルダン駆動に改造されています。
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