厚紙散歩

集めた硬券入場券をアップします

中小 岐阜

近鉄養老線/養老鉄道 揖斐

平成9年4月8日に現地で購入しました。
ibi01
ibi02
近鉄養老線時代の硬券入場券です。

そして養老鉄道に移管してからの硬券入場券は、
3日前の平成26年10月1日に現地で購入しました。
ibi03
ibi04
養老鉄道の硬券入場券は2年半ぶりの入手です。
今年4月の消費税増税を経ても変わらず200円のままでした。

3日前の日の出直前の揖斐駅です。
ibi11
近鉄時代に硬券入場券を買った平成9年の頃と駅舎は変わらずです。

出改札周辺の雰囲気も変わらずです。
ibi12
17年ぶりの揖斐駅は、車で木ノ本(滋賀)から多治見へ移動する途中に寄り道しました。
揖斐駅の窓口営業は朝5時23分から最終電車までなので、時間を気にせず寄りました。

明知鉄道 明智

平成21年3月23日に現地で購入しました。
akec01
akec02
国鉄の特定地方交通線を引き継いだ第三セクター鉄道に多い、白地のA型硬券です。

実際に使用した乗車券が手元に残っています。
akec03
硬券乗車券も数種類常備していたようですが、岩村までは補充券でした。


国鉄から転換の際に明知駅から明智駅へ改称が行われています。
akec12
駅舎の入り口に掲げた駅名標には日本大正村と記されていました。

3月下旬の旅で桜はまだ3分咲きでした。
akec11

駅名標の通り、駅周辺は大正時代の街並みが残されています。
akec13akec14
せっかくなので1時間ほど散策してから、次のきっぷ集めに向かいました。

長良川鉄道 美濃白鳥 その2

前回の美濃白鳥駅の続きです。
平成4年8月8日に現地で購入しました。
mnst01
mnst02
鋏痕からのスジについては前回に触れました。

そして先月の平成25年2月25日に現地で再購入しました。
mnst07
mnst08
21年ぶりの硬券入場券は不思議な書体の日付印字が目立つものの、様式に変化はありません。


現在の美濃白鳥駅では無人駅の終着駅、北濃の硬券入場券も扱っています。
mnst91
mnst92
裏面の発行箇所は、実際の発売箇所の美濃白鳥ではなく、北濃駅となっています。
どうでもいいレベルの細かい話ですが、美濃白鳥駅の硬券入場券と並べると、同日に再購入した券よりも、平成4年に購入した券に似た雰囲気となっています。


21年ぶりの美濃白鳥駅です。
mnst11
越美線未開業区間を走るJRバス大野線と、それを管轄するJR東海バス美濃白鳥営業所は廃止されて久しいです。

硬券入場券を入手したので、終点の北濃駅にも行ってみました。
hkno11
こちらも21年ぶりです。
駅の事務室部分は軽食屋となっています。念のため硬券入場券の発売の有無を聞いてみました。
またかという感じで流暢に「入場券もスタンプも無いんですぅ~」と返されたので、同じ質問を何度も受けるのでしょう

積雪でホームは埋まっているように見えます。駅舎からの撮影です。
hkno12
埋まっているように見えますが、ホームの笠石と駅舎への通路は除雪してあるので利用に差し支えはありません。
構内には国の文化財に登録されている転車台がある筈ですが、積雪でどこにあるのかわかりませんでした。

長良川鉄道 美濃白鳥 その1

平成4年8月8日に現地で購入しました。
mnst01
mnst02
入鋏時のあの「パチン」という衝撃で、入鋏部分から上に向かってヒビ状のシワが伸びています。
このシワは趣味的に呼び名がありそうですが、私は知りません

この時に美濃白鳥駅で買った乗車券は手元に残っていませんが、同日に購入した他駅の硬券乗車券がコレクションアルバムに収まっています。
mnst03
mnst04
JR越美北線 九頭竜湖駅の硬券乗車券です。
硬券入場券が空振りだったので、代わりに買ったものです。

この日は九頭竜湖駅から越美線未開業区間を走るバスに乗って美濃白鳥駅へ行きました。
このバスは、越美南線側は鉄道の終点の北濃駅ではなく、美濃白鳥駅を起点としていました。
mnst05
mnst06
同日に購入した、JRバスの硬券乗車券です。
これは、バスが小休止した九頭竜湖畔のどこかドライブインのような場所で、キーホルダーとして売られていたものです。
購入額は忘れました。


切符の左側の地紋が消えています。
得意のシミ取りに失敗しました
シミは消えずに地紋が消えました。
一瞬の出来事です。

この切符は、JR東海地紋です。
動揺しながら他の東海地紋券でも試してみました。
そして他の東海地紋券からも地紋が消えていきました。

「東海だけか…?」
JR他社の硬券乗車券も試してみました。
片っ端から消えていきます。

念のため大手私鉄もと思い、とりあえず西武と名鉄の硬券乗車券で試してみました。
地紋には全く影響はありません。

JRの軟券はどうか…?
ピンク地紋の18きっぷ(東日本発行)で試しました。
地紋には全く影響はありません。


~現時点での結論~
①硬券のJR地紋はキッチンハイターで消える

そして
②漂白はほどほどに


話題が美濃白鳥から離れてしまいました
mnst11
先月、21年ぶりに美濃白鳥駅に行ってきました。
硬券入場券も再購入したので、それを記事にするつもりでしたが、次回のブログに仕切り直しとします

長良川鉄道 郡上八幡

先月の平成25年2月25日に現地で購入しました。
gjhm01
gjhm02
長良川鉄道の硬券入場券は、見れば見るほど個性的です。
三木鉄道の硬券入場券のように他社と全く異なる様式というわけでもなく、券面表記の書体も内容も極めてオーソドックスです。
にもかかわらず個性を感じるのは、表記の配置が独特だからです。

どうやら硬券入場券の様式には“型”があるようです。
ホントは“型”などある筈がないのですが、収集趣味が行き過ぎて、見る側に観念が出来上がってしまっているようです
この切符を印刷している業者の方がこのブログを見たら「なんのこっちゃ?」と思うでしょう
製作者側にも数寄眼があって、意図的に“型破り”の様式にしているなら感服です
…誰が見ても「なんのこっちゃ?」という駄文になってきたので、この話はここで止めます


前日に雪が降ったおかげで、程良い雪景色の郡上八幡を散策できました。
gjhm12
ただし、この写真を撮った郡上八幡城への坂道は、雪のおかげで難儀しました

郡上八幡駅です。
gjhm11
駅前に佇むバスは、岐阜バスの子会社による郡上八幡コミュニティバスです。


駅には昔の駅の備品類を展示した「ふるさとの鉄道館」があります。
gjhm13
私が昔の駅の備品類で興味があるのは、言わずもがなです

ありました
gjhm14
この乗車券箱、なかなかお洒落です。
我が家のお手製乗車券箱は、押し入れの中でひっそりとしていますが、こういう洒落た乗車券箱を作って部屋に飾るのもありかなと思いました。

乗車券箱の隣には1973年製の天虎があります。
gjhm15
こんなところに堂々と置いていては手癖の悪い収集家の餌食だろうと思いながら手に取ろうとしたら…


陳列棚にガッチリねじ止めされていました
gjhm16
これくらい用意周到でなければ、今はどなたかのコレクションになっているに違いないです。
このブログの影響で、プラスドライバー持参で郡上八幡へ出掛ける輩が出ないことを祈ります
鉄道コム
記事検索
メッセ-ジ
最新コメント


c2011-2013厚紙散歩・haruka f