厚紙散歩

集めた硬券入場券をアップします

中小 長野

しなの鉄道北しなの線 三才

先週の平成29年12月1日に現地で購入しました。
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子供が三歳を迎えた、駅名あやかりの訪問者向けの記念入場券です。
JR時代にも発売していて、しなの鉄道移管の3か月後に復活しました。

様式はJR東日本の記念入場券に似ています。
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同日に購入した、えちごトキめき鉄道の二本木駅筒石駅の来駅記念入場券と全く同じ様式です。
台紙付き大人専用券・小児券の2枚セットという構成も一緒です。
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トキてつの2駅の切符同様、5ケタの券番が目を引きます。

この三才駅の記念券は一昨年の6月13日から発売で、筒石駅・二本木駅の記念券は今年の10月14日からの発売なので、隣接する鉄道会社に何らかのリスペクトを与えた切符なのかもしれません。

JR信越本線の頃に同じコンセプトで発売していた記念入場券は以前に記事にしています
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比較のためブログの編集データから過去の画像を引っ張り出してきました。

6年ぶりの三才駅です。
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JRの頃と変わらない佇まいで、入口の記念撮影用の駅名標もJRの頃の様式のままです。

出札には記念撮影用の制帽が掛けてあります。
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しなの鉄道に経営移管後の三才駅は長野市が管理する業務委託駅です。
営業時間は公式サイトによると
平日 7:00〜10:00、15:00〜20:00
土休日・年末年始 7:45~17:20
です。

上田交通 別所温泉

平成2年3月30日に現地で購入しました。
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うっすら運賃変更印があります。140円で購入しました。

この入場券を買った後は、近くの上田まほろばYHに泊まり、翌日は駅横の喫茶丸窓電車で丸窓ライスを食べ、展示保存中だった丸窓電車を見学しました。

この平成2年の旅で使用した硬券乗車券は集札されて手元にありませんが、後の平成5年5月3日に使用した硬券乗車券を手元に残すことができました。
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BJRてつどうじどうしゃ地紋のB型券です。
平成2年の硬券入場券とは改札鋏の形状が異なります。

この旅でも上田まほろばYHに泊まり、喫茶丸窓電車で丸窓ライスを食べ、展示保存中だった丸窓電車を見学しました。今は喫茶店も保存車も無く寂しいです

硬券入場券を購入した平成2年の旅では、収集目的で車内補充券も購入しました。
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硬券入場券を購入した翌日の、平成2年3月31日の上り列車の車内で購入しました。
裁断が斜めです。
因みに別所線のワンマン運転化は、7年後の平成9年です。

長野電鉄 湯田中

平成9年1月30日に現地で購入しました。
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あと1か月ちょっとで購入から17年が経ちます。
保管が悪くて右側が変色しました。

そして昨日の平成25年12月25日に現地で再購入してきました。
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様式は平成9年の券と大差はありませんが、間違い探し的に見比べるのが楽しいです


再訪の湯田中駅舎は平成9年の頃と変わらずでした。
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冬の地獄谷温泉の猿が外国人旅行者に人気なので、この駅も外国人ばかりです。

駅舎は変わらずも、ホームは変化がありました。
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改良により、名物のスイッチバック入線が解消されていました。
配線変更後も、旧ホームと共に昭和30年までの木造駅舎は残っています。

しなの鉄道 上田駅記念入場券

先月の平成24年12月26日に上田駅で購入しました。
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車で上田市を通った際に寄り道して手に入れました。

先月22日に行われた169系の引退前のイベントを記念した入場券です。
公式サイトによると、発売箇所は上田駅のみで、郵送は受け付けていません。

窓口にはこの記念入場券と共に、「169系栄光の歴史記念入場券」という、18駅分3240円の硬券入場券セットの案内も貼り出されていました。
そちらのセットに含まれるC型サイズの硬券入場券もそそられましたが、持ち合わせの関係でこの単品の記念入場券のみを購入しました

同じく昨年に購入した、長野電鉄屋代線廃止の際の、屋代駅の記念入場券と同じ様式です。
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券面の日付は実際の購入日ではなく、この切符の発売開始日である169系のイベントの開催日があらかじめ印字されています。
掠れの無い、力強い印字のダッチングはフォントが少々太い気がしますが、本物のダッチングマシンでの印字なのでしょうか…よくわかりません




昨年には同じ様式の記念入場券が小諸駅でも発売されています。
開業15周年を記念した小諸駅の入場券は昨年10月7日の発売で、
公式サイトを見る限りでは現在も残っているようです。

そちらを買う機会は無いと思いますが‥入手したら記事にします

松本電鉄 北新/アルピコ交通 北新・松本大学前


日付印字が平成6年に見える掠れ方ですが、
平成8年11月11日に現地で購入しました
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民鉄協会地紋の入場券です。
硬券乗車券ではよく見かける地紋ですが、硬券入場券では極めて珍しいと思います。

平成14年に駅名を改称した後の硬券入場券は、会社名も変わった後の、
先々週の平成24年12月27日に現地で購入しました。
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以前、どこか名鉄の駅の記事にも書きましたが、中点の入る駅名は珍しいです。
そして、青いダッチングも珍しいです。
平成8年の券より駅名は長くなりましたが、“普通入場券”の表記は“入場券”に縮んでいます
小児断片部の駅名の中点の位置がおかしいような気が‥中点ではないのかもしれません
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アルピコ交通に社名変更後の購入ですが、
裏面表記は松本電鉄となっています。

同日に空振りに終わった、隣の下新駅までの乗車券も購入しました。
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入場券と同様、社名は松本電鉄のままです。
入場券と違い、小児断片部の駅名の中点はノープロブレムです



簡素な北新・松本大学前駅舎です。
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公式サイトによると、窓口営業は平日の7時20分から20時までとなっています。
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