厚紙散歩

集めた硬券入場券をアップします

中小 青森

津軽鉄道 津軽飯詰

平成6年5月14日に現地で購入しました。
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購入額は忘れましたが、表記の10円ではなかったです。

この日に使用した硬券乗車券を手元に残すことができました。
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こちらも何度も運賃改定を越えて発売されていた古い切符でした。

当時、タブレット閉塞式区間の交換駅だった津軽飯詰駅は、平成16年の閉塞統合の際に無人化されました。

青い森鉄道 青森

今月の平成26年8月3日に現地で購入しました。
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日付印字は書体と滲み具合から察せる通り、最近流行(?)のダッチングマシンフォント回転ゴム印です。
今月1日から試験発売の常備硬券入場券、この切符で有人11駅コンプリートです。

青森駅は初回500枚の試験常備と告知されています。
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発売開始から翌々日の購入でこの券番なので、青森は初番0501からの発売と推測します。

この試験発売では現地発売の他に、通販でも入手可能な有人駅全11駅セットも用意されています。
そちらには立派な台紙も用意されています。
おかげで現地での売れ行きはイマイチのように思えました
現地購入に拘る私としては是非、試験常備から本格常備に移行していただきたいです。


青森駅では、小湊駅から乗車した普通579M列車の停車時間を利用して硬券入場券を購入しました。
579Mは青い森鉄道からJR新青森駅まで直通する列車です。
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プレモルと角ハイを買い込んで、はやぶさ号に乗りこみます。
320㎞/hの車内で、酒と車窓と集めた切符たちを満喫しながら帰宅しました。

青い森鉄道 小湊

今月の平成26年8月3日に現地で購入しました。
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8月1日から試験常備の硬券入場券です。
発売開始の翌々日の時点で日付印字は改札スタンパで対応が多い中、小湊駅は回転ゴム印での印字でした。

小湊駅は初回100枚の試験常備と告知されています。
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発売開始の翌々日の購入でこの券番なので、小湊は初番1601からの発売と推測します。


小湊駅は上り576Mで15時10分に着いて下り579Mで15時33分に発つまでの23分ほどの滞在でした。
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利用者の少ない駅に、異様に多い客待ちタクシーが気になります。

駅前にはバス待合所を併設した、宗教関連の建物がありました。kmnt12
帰宅後に調べたら教団運営のバスで20分のところに本山があるそうです。
駅の客待ちタクシーも、ここの信者さんの利用が多いのかもしれません。


青い森鉄道 浅虫温泉

今月の平成26年8月3日に現地で購入しました。
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青い森鉄道では今月1日から常備硬券入場券の試験発売が始まりました。
浅虫温泉駅では、8月3日の時点では日付印字は改札スタンパでの対応でした。

浅虫温泉駅は初回100枚の試験常備との告知でした。
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発売開始の翌々日の購入でこの券番なので、浅虫温泉は初番1501からの発売と推測します。

写真には全く写っていませんが、浅虫温泉駅は旅客で賑わっていました。
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この日は青森のねぷた祭りの混雑で、温泉旅館は日帰り入浴を時間規制していました。

駅前には足湯がありました。
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猛暑の中、ここで入浴してもまた汗だくの切符集めが続くので、
温泉も足湯も楽しまずに次に進みます。

青い森鉄道 野辺地

先々週の平成26年8月3日に現地で購入しました。
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購入日の前々日から試験的に発売されている常備券です。
まだB型券に合うサイズの日付印は用意されておらず、駅員さんから回転ゴム印が大きくて日付印字がはみ出す旨を説明されたうえでの発券でした。

野辺地駅は初回100枚の試験常備との告知でした。
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発売開始の翌々日の購入でこの券番なので、野辺地は初番1701からの発売と推測します。

常備券らしい裏の赤鉛筆のチェックはダブルチェックです。
勝手に推測すると、
■発売初日の8月1日は券番1701~1707の7枚の発売。締切時に券番1708に赤チェック
■2日目の8月2日は発売枚数ゼロ。締切時に券番1708に2度目の赤チェック
■3日目の8月3日の13時30分に、当日最初の購入者として私が券番1708を購入。
↑事実はわかりませんが、こういう勝手な推測をしながら電車に乗って旅を続けるのも
切符集めの楽しみの一つです

野辺地駅で下車するのは久々です。
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若い頃は北海道に渡る前にここで下車して、当時の旅のバイブル「全国駅前銭湯情報」に載っていた野辺地温泉ランドで汗を流してから急行はまなすに乗るのが私の北海道鉄道旅行の定番でした。

現在の野辺地駅は青い森鉄道が管轄するJRとの共同使用駅です。
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窓口営業時間は6時から22時40分までと、終日営業に近いです。

次の列車を待っていたら大湊線に直通するJRのハイブリット車が入ってきました。
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ここまで青い森鉄道線を走ってきたこの列車、青い森鉄道線内もJRの乗務員が担当しています。

駅の裏には鉄道記念物の野辺地防雪原林が広がります。
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南部縦貫鉄道のレールバス乗り場に続いていた跨線橋から撮影しました。
レールバスが廃止になって跨線橋は途切れてホームの場所もわからなくなってしまいました。
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