厚紙散歩

集めた硬券入場券をアップします

中小 秋田

小坂精錬 小坂

平成3年8月12日に現地で購入しました。
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友人とミニ周遊券で北東北を周った際に寄りました。
その友人も硬券入場券を集めてはいましたが、地方の私鉄まで熱心に集めるほどではなかったので、
今になって思えば無理に付き合わせた感があります。



その友人を連れて、さらに辺鄙な茂内駅に向かいました。
閉塞の為の運転要員のいる、中間駅唯一の有人駅です。
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小坂から茂内まで乗車した際のきっぷが手元に残っていました。
「てつどうかいしゃてつどう」と、「じどうしゃかいしゃこうつう」の文字が、輪の中に書かれた独特な地紋です。



そして辺鄙な茂内駅には硬券入場券はありませんでした
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硬券入場券が空振りの為、代わりに買った隣の駅までの乗車券です。
こちらはPJR地紋の券でした。



先々月に秋田内陸線の米内沢合川駅に行った際に、足を延ばして小坂駅にも行ってきました。
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旅客営業廃止から18年、貨物営業廃止から3年経った小坂駅は、荒廃することなく
私達が行った当時のままの佇まいです。



鍵の掛かった入口から覗くと、21年前に硬券入場券を買った窓口も残っていました。
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廃線はスグに草ボーボーになるのに、ここは手入れがされているようで、
今にも列車が来そうな雰囲気です。
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隣接する庫の中にはDLとモーターカーが残っています。
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気動車も入っているかと目を凝らしましたが、見つけることは出来ませんでした。

秋田内陸縦貫鉄道 合川

平成24年7月25日に現地で購入しました。
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米内沢駅から車で移動してきての購入です。
こちらは日付がダッチングです。

5月の乗りつぶしの際と、今回ドライブで寄った2駅で、秋田内陸線の硬券入場券は集め終わりました。


一緒に買った隣の駅までの乗車券です。
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合川駅は、米内沢駅と共に、経営改善計画により無人化が予定されています。
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駅のすぐ近くで、見覚えのあるパチンコ屋の廃屋を見つけました。
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旅先や街中で発見した“へんなモノ”を紹介するサイトで目にした建物です。
「あぁ、ここにあるんだ!」と、連れもいないのに思わず声を出してしまいました

秋田内陸縦貫鉄道 米内沢

平成24年7月25日に現地で購入しました。
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悪天候で鳥海山登山を断念して車で秋田県内を彷徨いながら米内沢にたどりつきました。
秋田内陸縦貫鉄道へは、先々月に行ったばかりで、早い再訪は自分でも意外です。


前回は阿仁合で硬券の急行券を買ったりしましたが、今回はパスして入場券と乗車券を買いました。
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乗車券にも入場券にも委託駅のマークが付いています。


悪天候の米内沢駅です。
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朝から着替えていなかったので、登山の格好のままで窓口へ行ったら、駅員さんに
「今日は、(山は)止めときなさい」と言われました


駅前はトミーテックの鉄道模型のアクセサリーにありそうな建物ばかりです。
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昔は賑わっていたのでしょう。

今、調べたら、秋田内陸縦貫鉄道の経営改善計画(H21~H25、5ヵ年)に、米内沢駅は高校の統合に合わせて無人化するとあります。
山に登れず少々いじけての米内沢行きでしたが、今思えば行けて良かったです。

由利高原鉄道 矢島

平成5年10月10日に現地で購入しました。
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クリーム色のB型硬券です。

そして先月の平成24年7月24日に現地で再購入しました。
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19年の時を隔てていますが、乙片部の綴り穴が無くなった程度で、様式はほとんど変わりません。
同日に買った羽後本荘の券とは、かなり様式が違います。


平成5年には、隣の川辺駅までの硬券乗車券を購入していたので、こちらも再購入してみました。
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上が平成5年購入で、下が平成24年購入です。
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どちらもA型サイズの矢印式ですが、様式が全く異なります。
入場券は綴り穴が無くなったのに対して、こちらは新券に綴り穴が開いています。

地紋はどちらも社紋地紋ですが、配列が異なります。
とても薄くて見づらい平成5年購入の券の地紋は、
拡大するとこんな感じです。
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拡大してもよく見えないですが‥


先月撮影の、矢島駅の出改札です。
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夜の待合室には人の気配は全くありませんが、宴会中のイベント車両が停車していてホームは賑やかでした。

雨降る夜の矢島駅です。
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隣には旧駅舎が建っていますが、暗いので写真は撮っていません。
この後、車で夜を明かし、鳥海山の矢島ルートの祓川登山口へ向かいましたが、天候不良で登山は断念しました。

鳥海山 矢島ルートの祓川登山口はこんな感じです。
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写真だと穏やかに見えますが、立っているのが辛いくらいの暴風でした。

雨で山登りを中止した時は、温泉でのんびりすると決めているのですが、この写真を撮った時点でまだ朝の5時前だったので、山を降りても温泉すら開いていない状態でした。
暇を持て余しても仕方が無いので、観光スポットをドライブしつつ、ちょっと足を延ばして秋田内陸線の入場券未購入の駅に向かいました。

由利高原鉄道 前郷

平成5年10月10日に現地で購入しました。
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クリーム色のB型硬券です。
表の見栄えの良いデザインに対して裏がショボくて
見るたびに微笑んでしまいます

この日の由利高原鉄道へは、上野から寝台特急「出羽」に乗って出掛けました。
「出羽」は、この翌々月のダイヤ改正で「鳥海」に統合されて廃止になっています。
「鳥海」も統合により廃止されて、現在は同ルートを「あけぼの」が運行しています。

平成5年購入の入場券はヤケが出てきたので、鳥海山登山に出掛けた先月に
前郷駅へ寄って再購入してきました。
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窓口で入場券を頼んだら、白いA型サイズの記念入場券が出てきました。
前郷駅が駅舎を改築したのは平成15年なので、この記念入場券の発売から
既に9年が経とうとしています。
この記念券を売り切ったら、常備の硬券入場券が発売されると思われます。

最短の乗車券を買ったら、運賃変更の印が押してありました。
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現在の由利高原鉄道は入場料金≠初乗り運賃です。
運賃変更は平成20年に実施されたので、こちらは少なくとも4年以上前から常備されている券となります。


雨降る夜の前郷駅です。
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窓口営業は5時50分から22時22分までと、ローカル鉄道の中間駅としては長めの営業時間となっています。
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