厚紙散歩

集めた硬券入場券をアップします

中小 福島

会津鉄道 会津高原尾瀬口 3

以前、「会津鉄道 会津高原尾瀬口」で記事にした入場券です。
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平成24年11月11日に現地で購入しました。

以前と全く同じことを書きますが、オーバーホールして使用ている菅沼式日付印字器の新規に起した元号部分の活字円盤がインク盛り過ぎで印字の状態を鑑賞して楽しむレベルにありません。

そして再購入した、「会津鉄道 会津高原尾瀬口 2」で記事にした入場券です。
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平成26年5月28日に現地で購入しました。
以前にも書いた通り、印字は良好なものの日付の位置が…

そして昨日の平成26年10月15日の会津高原尾瀬口駅です。oze11
登山の帰りに車で南会津町を通ったので、性懲りもなく寄り道して3度目の駅訪問を果たしました
入場料金200円を握りしめて窓口に向かいます。



そして再々購入の結果は…
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いかがでしょう?

実はこれ、自分でダッチングを入れました。
自分から頼んだわけではなく、駅員さんから「自分で入れてみたら?」と、入場券と一緒にダッチングマシンを差し出されました。
差し出されたダッチングマシンは以前の菅沼式ではなく、美品の天虎式に変わっていました。
オーバーホール品ながらも菅沼式を現役使用している駅は会津高原尾瀬口駅が唯一だったのでチョット残念です。

とりあえずこれで再々々購入すべく再々々訪問に持ち越す心配はなくなりました

会津鉄道 会津高原尾瀬口 2

以前、「会津鉄道 会津高原尾瀬口」で記事にした入場券です。
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オーバーホールして使用ている菅沼式日付印字器の、新規に起した元号部分の活字円盤が
インク盛り過ぎで印字の状態を鑑賞して楽しむレベルにありません

そして先日、尾瀬に出掛けた際に会津高原尾瀬口駅前を通ったので再購入してきました。
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再購入は先月の平成26年5月28日です。

結果は…
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印字は良好です。
とてもとても良好です。

なのに位置が…

なかなかうまくいかないもんです

会津鉄道 会津高原尾瀬口

平成24年11月11日に現地で購入しました。
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前回の記事の会津田島駅から車で南下しての購入です。
印字が滲んでしまいましたが、今年からの発売にダッチングマシンが用意されています。



駅併設の地元の施設です。
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カーナビに従って駐車場に入った当初は、ここが駅舎と勘違いしていました。


駅舎は、「憩の家」の奥の一段高いところにありました。
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路線バスはこの駅前ではなく、「憩の家」から発着しています。


今年6月の硬券入場券発売に合わせて用意されたであろうダッチングマシンは、珍品でした。
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許可を得て撮影させていただきました。

この、菅沼製の末期の印字器は、私は初対面です。
Doctor“TT”さんのホームページ「日付印字器(ダッチングマシン)のはなし」に掲載されているモデルとも若干デザインが異なります。
刻印から、昭和42年製A型 製造番号74841と読み取れます。

菅沼製で平成24年をどうやって印字しているのか気になっていたら‥
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中を見せてくれました。
許可を得ての撮影です。


元号の部分は新規の活字円盤が起こされています。
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樹脂製なのか、乳白色掛かったグレーの円盤です。

会津鉄道 会津田島

先週末の平成24年11月11日に現地で購入しました。
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昨年の11月から湯野上温泉駅芦ノ牧温泉駅で硬券入場券の発売を開始した会津鉄道は、今年の6月16日から発売駅を増やしました。
こうなると係員配置駅全駅での発売に期待してしまいます。

現在の発売駅は係員配置駅6駅中、会津高原尾瀬口、会津田島、湯野上温泉、芦ノ牧温泉の4駅となっています。
因みに発売していない係員配置駅は、会津下郷と西若松の2駅です。


立派な駅舎の会津田島駅です。
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先週末に友人と東北ドライブに出掛た際に、きっぷ集めに付き合ってもらいました。

実は先月にも、登山の為に車でこの周辺を訪れていたのですが、その際の同行者はきっぷ集めに理解が無かったので、指をくわえて駅をスルーしました

今回は同行者に恵まれました

会津鉄道 湯野上温泉

平成23年11月17日に現地で購入しました。
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今月1日からの発売開始の情報を得てから、出向くチャンスを伺っていました。
紅葉のピークは過ぎてしまったものの、良い天気の日に出掛けることができました。

日付はダッチングです。
天虎式日付印字器は製造を終了してから
かなりの年月が経っているのに、
こんなキレイな印字の機器をどこから仕入れるのでしょう?
不思議です。

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発売から2週間ちょっとで券番はご覧の通りです。

湯野上温泉では、ホテルの露天風呂を
一般の日帰り料金で貸切風呂として使わせて貰えました。
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湯野上温泉へは、栗橋から東武線経由で行きました。
野岩鉄道と会津鉄道は初めての乗車です。

会津鉄道線では、途中下車をして、
きっぷを買ったり、温泉に行ったり、食事をしたりするのに、
野岩鉄道は直通列車で通り抜けるだけなので、
味気ないと思いつつも
途中下車する気にもなれずにいました。

そんな事を考えながら野岩鉄道の無人地帯の車窓をボケッと眺めている時に、
トンネルで窓に映った車内巡回の車掌さんの手元に目が行きました。
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呼び止めて「きっぷ集めてるんですけど‥」と言ったら
小児運賃の100円で売ってくれました。
久々の車内補充券ゲットです。

この券があるだけで
直通列車で通り抜けるだけの味気なさが緩みます。
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