厚紙散歩

集めた硬券入場券をアップします

中小 石川

のと鉄道 穴水 2

穴水駅の記事は今回で2回目です。
前回ののと鉄道 穴水はこちら

以前、記事にした平成7年購入の穴水駅の硬券入場券です。
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シンプルな白地のA型硬券です。
ウェブでは、のと鉄道のロゴ入りの硬券入場券を目にしますが、私のコレクションには一枚もありませんでした。

そこで先日、能登を旅した際に穴水駅に寄って再購入してきました。
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日付印字は誤日付で、一昨昨日の平成27年6月16日に現地で購入です。

そして再購入の翌日に、別の場所でこんな切符を入手しました。
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一昨日の平成27年6月17日に輪島港の舳倉島航路の窓口で購入しました。
A型サイズより、やや横長の半硬券です。
板紙は一畑電車の現行券のような素材です。
下船時の集札が無かったので手元に残すことができました。

穴水駅の写真は省略して、輪島港の舳倉島航路乗り場近くの、へぐら航路(株)事務所です。
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ここの一階で乗船券を発売しています。

一階は出札窓口と待合室になっています。
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入鋏前の状態をパチリ
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復路片の通用期間は4日間なので、ブログ作成中の現在も通用期間中です。
通用期間中の改札鋏が入っていない写真には一応、斜線を入れます

舳倉島に停泊中の定期船「ニューへぐら」です。
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舳倉島の港には窓口は無く、乗船券は船内で発売します。

船内の出札箱です。
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蓋の部分に…

島民用の割引乗船券が貼ってあります。
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反り具合から察するに、半硬券ではなく軟券のようです。
つい、この蓋を真剣に凝視していたら、改札鋏を持った係員氏が私を不審な目で見ていました


のと鉄道 穴水

平成7年12月10日に現地で購入しました。
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現在は終着駅ですが、当時の穴水駅は能登線と輪島方面を振り分けるジャンクションでした。
七尾線の一部を引き継ぐ前はJRの穴水駅とは別に能登線単独で「のと穴水」駅を設けていましたが、そちらの入場券は持っていません。

この日に使用した硬券急行券を手元に残すことができました。
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JR直通の急行能登路号の、連絡急行券です。

のと鉄道能登線 宇出津

平成7年12月9日に現地で購入しました。
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国鉄路線を引き継いだ第三セクターに多い、白地のA型硬券です。

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この旅は、飛行機好きの元職場の同僚との2人旅でした。
鉄道にも興味のある彼は、のと鉄道の乗りつぶしに合わせて
私のきっぷ集めに付き合ってくれました。

お互い職場が変わり15年以上が経ち、今は疎遠になってしまいましたが、
人づてに乗り物趣味は変わらないと聞こえてきます。

最近になって、私に会いたがってるとの報も届いたので、現在コンタクト中です。
携帯を持つ前に疎遠になってしまった人とのコンタクトは、ひと手間要りますが、
会うのは楽しみです。
楽しく酒が飲めたらと思っています。
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