厚紙散歩

集めた硬券入場券をアップします

中小 愛知

中央本線 勝川

平成5年1月16日に現地で購入しました。
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回転ゴム印による青味がかった日付は独特の書体です。
前回の記事で触れた、神保町の書泉グランデで現在発売中の、ダッチング風日付印の「関西タイプ」とは、これのことだと思います。

印影が、書泉で見た回転ゴム印よりもコンパクトな気がします。サイズ違いでしょうか。

勝川駅で硬券入場券を購入した後は、城北線に乗りました。
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そして小田井駅の近くの事務室(現在の本社所在地?)で開業1周年の記念切符を購入しました。
緑地のJR東海地紋の、D型サイズの往復乗車券です。
青味がかったダッチングは開業1周年の日付で、実際の購入日の平成5年1月16日とは異なります。

この時の城北線は、枇杷島駅設置工事が終わっておらず、この券面の区間が全営業区間でした。

裏に星勝切符とあります。星勝きっぷは数度の記念発売を経て、現在は通年発売となっています。
現行券は、この開業1周年券にそっくりですが、地紋が東海交通事業オリジナルに変わっています。

豊橋鉄道 大清水

先週の平成25年12月11日に現地で購入しました。
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私の名鉄のコレクションには紫色の日付印字が無いので、名鉄そっくり様式ながらも
名鉄の大量のコレクションに埋もれることなく目立つ存在です。


公式サイトによると、大清水駅の営業時間は7:00~18:30です。
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窓口には、実物の硬券入場券2枚を使った掲示がありました。
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2枚貼ってあるから2種類あるのかと思って凝視して見比べましたが、違いは無いようです


入場券を買った後は駅前探検に出ました。
渥美線から離れた住宅街で見つけた謎の線路です。
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複線のように並んだ線路は軌間が異なるように見えます。しばらく凝視して見比べました。

豊橋鉄道 高師

先週の平成25年12月11日に現地で購入しました。
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高師駅にはダッチングマシンが健在でした。


駅舎です。
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高師駅で入場券を買った後は、ユニチカ専用線跡を覗いてから次の収集に向かいました。

豊橋鉄道 南栄

先週の平成25年12月11日に現地で購入しました。
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私は券番にこだわりは無いのですが、それでも受け取った時に「おっ!」と声を出しそうになりました


南栄駅は時間帯配置駅です。

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公式サイトによると、営業時間は7時から19時30分までとなっています。

豊橋鉄道 新豊橋

3日前の平成25年12月11日に現地で購入しました。
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常備硬券は入場券のみであろう新豊橋駅には、ダッチングマシンが健在でした。
名鉄によく似た様式ですが、名鉄のような荒れた印刷ではなくスッキリした印象です。


新豊橋駅は綺麗な駅ビルの一階にありました。
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人の写り込みを減らそうとして写真は殺風景気味になってしまいましたが、
実際は人の往き来が多くて活気がありました。

ホームは1面2線で、列車が常に待機しているダイヤが組まれているそうです。
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左の列車が先発なのですが、右の後発の列車の開扉を待つ女子高生の姿が見えます。
地方のローカル私鉄で、後発列車に整列乗車待ちする乗客を見掛けるのは珍しいです。
渥美線は、私が思っていたよりも利用者の多い活気のある路線でした。
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